人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

ランドマークタワー・「スカイガーデン」 (その2)

ホンマ、宝石箱をひっくり返したような夜景やなぁ…

Landmark 202riku

ランドマークタワー・スカイガーデン
所在地: 横浜市西区みなとみらい2-2-1
      JR/地下鉄・桜木町駅から徒歩5分、みなとみらい線・みなとみらい駅から徒歩3分
営業時間:10時~21時 最終入場:20時30分
       ※土曜日、月曜日が祝日の日曜日は22時まで (平成27年2月)
入場料:大人1,000円

少し左に角度を変えると港。手前にほんのり浮かぶ赤レンガ倉庫が、なんともロマンチックなムードやがな。

Landmark 201akarenga

奥の方には、キリンみたいなガントリークレーンもいっぱい見えよる。
岸壁にズラーッと並ぶ姿は、ホンマ、港の活気を感じさせよるでぇ。

さらにグイグイっと左へ向いたら、観覧車も、横浜ベイブリッジも見えまんがな。

Landmark 203umi

トワイライトタイムも良かったけど、とっぶり暮れた海辺の夜景は、オッサンまでうっとりするくらい綺麗やがな…

しっかし、この観覧車の水色と紫、ひときわまばゆいのぉ~

Landmark 204murasaki

ただ、この角度から見ると、どうしてもその後ろのビルの照明が、時計の10時10分みたいに見えんねんなぁ。

んで、パシフィコ横浜側は…

Landmark 206 jpg

林立するタワーマンションから、オレンジ色に光る道路が流れるような曲線を描いて、ホンマ、「オレンジの河は~♪」状態やな…
(誰も知らんがな、もう30年近く前の今井美樹の歌なんて…w)

久しぶりに記事更新できた思うたら、横浜のランドマークタワーからのクールな夜景をバックに、しょうもないことばかり…

Landmark 207

言うてしもうタワー…

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次はいつ更新できるやら…(笑)

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  1. 2015/02/26(木) 21:37:33|
  2. 夜景・ライトアップ
  3. | コメント:10

ランドマークタワー・「スカイガーデン」

ど~んとそびえる姿、空に向かっていくような勢いが感じられるわな。

Landmark 102

高さ296mの横浜ランドマークタワー、2014年に大阪に「あべのハルカス」ができて、21年間守り続けた日本一高いビルの
座を譲ったもんの、建物のフォルムちゅうんか、地に足つけてスッコーンと伸びるサマは、ホンマ、威風堂々としたもんやな。

「○○と煙は高い所に昇る」ちゅうワケで、ワシも早速、日本一スピード速いエレベーターで、キューっと昇ったったわ。

Landmark frame 105

ランドマークタワー・スカイガーデン
所在地: 横浜市西区みなとみらい2-2-1
      JR/地下鉄・桜木町駅から徒歩5分、みなとみらい線・みなとみらい駅から徒歩3分
営業時間:10時~21時 最終入場:20時30分
       ※土曜日、月曜日が祝日の日曜日は22時まで (平成27年2月)
入場料:大人1,000円

ちょうど日没前の時間、いわゆる「トワイライトタイム」ちゅうエエ時間帯やのに、案外、人は少ないのぉ。

こっちは、「よこはまコスモワールド」、「ワールドポーターズ」が広がる海側。

Landmark minato 106

奥の方に真っ白な横浜ベイブリッジ、手前の埠頭側には、赤レンガ倉庫も見えるでぇ。

…って、西の方見たら、丘陵に広がる住宅街の向こうに、お日さん、沈んでいきはったわ。

Landmark 104

お日さん、今日もおおきにありがとう。おかげさんで今日も充実の一日でしたわ(笑)

ほんで、お日さん沈んだ思うたら、あっちゅう間に群青色のヴェールが降りてきよったわ。

Landmark minato 107

イルミをまとった観覧車もチーカチカしてきよって、なんやテレビの「タイムショック」思い出させよんなぁ。
あっ、言っとくけど、オッチャンの時代は中山秀征とか、生島ヒロシちゃうでぇ。田宮二郎や、田宮二郎!
「白い巨塔」の“ゴローチャン”や…、ちゅうても誰も知らんやろなぁ…orz

話それたけど、この時間帯の夜景は、ホンマ、うっとりするくらい美しいのぉ。

Landmark minato 109

やっぱり美しいもん見ると、心が洗われるなぁとつくづく思うわ。

Landmark minato 108

それにしても、クールな横浜の夜景に、なんでベタな大阪のオッサンキャラやねん…
(つづく)

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週一の更新さえ、必死のパッチでんがな 


  1. 2015/02/18(水) 23:20:30|
  2. 夜景・ライトアップ
  3. | コメント:2

皇大神宮

宇治橋のたもとの鳥居越しに眺める朝日

naikuu 100

伊勢神宮・内宮の神域へとつながる宇治橋のたもとでは、冬至から1月にかけての朝早くには、このように鳥居正面
から昇る朝日を見ることができます。

10年以上にわたり、毎年1月に義父、息子と男三代でお参りするお伊勢さん。今年も1月中旬に参拝してきました。

五十鈴川にかかる宇治橋を渡り…

    naikuu 101
           naikuu 102

日常から神聖な世界、神苑へと足を踏み入れると、朝の冷気も相まって、気が引き締められる心地です。

昨年いただいた御神札と白木の箱を返納し、道を進むと手水舎が現れます。

    naikuu 103
           naikuu 104

冷たい水をひしゃくで掬い、左手、右手を順に清め、左手で水を受け、口をすすぎます。
最後は残った水を手元にかけるようにひしゃくを立て、元に戻します。

さらにその先には五十鈴川の御手洗場

naikuu isuzu 105-2

参拝をする前に心身を清める五十鈴川。手水舎に続いて、ここでも手を清めます。

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例年なら、このまま御神楽殿に向かうのですが、今年は、いつもお邪魔させていただいている「みなりなさん」のブログ
記事 → で改めて知った、五十鈴川の守護神「瀧祭神」へ。

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「お取り次ぎさん」と呼ばれ、天照大神に願いを届けていただけるという、いわば秘書役の「瀧祭神」。
色々な思いを込めてお参りしました。

さてご存知のように、平成25年に正宮遷宮が行われた内宮ですが、遷宮の年の平成25年には886万人、平成26年も
680万人もの参拝客が訪れたとのこと。

遷宮から2年が経ち、混雑もやや落ち着いたかなと予想していましたが、この先の神楽殿で午前9時過ぎに御神楽を
申し込んだ時点で、大口の団体さんが入っており、1時間以上待ちとのこと…。
正宮参拝を先に済ませます。

鉾杉(ほこすぎ)が並ぶ参道を、玉砂利を踏みしめつつ正宮へと向かいます。

         naikuu 110

こちらは、正宮直下の石段

naikuu 109

ここから先は写真も禁止。厳かな空気の中、参拝を済ませます。

ここではいつもながら、特別参拝の方の姿も垣間見えましたが、息子が成人した折には、親子三代正装で特別参拝
したいものだな…、ふとそんな考えが頭をよぎりました。

この後、稲を納める「御稲御倉(=みしねのみくら)」、古い神宝を納める「外幣殿(げへいでん)」の前を通って「荒祭宮」
も参拝し、改めて御神楽殿へと向かいます。
ただ、待ち合わせの応接室で温かいお茶を飲みながら待ったものの、事前の案内どおり待ち時間は長く、結局、神殿に
案内されたのは午前11時過ぎ…(笑) 
1時間半以上も待ったのは初めての経験でした。

宇治橋を渡り、門前町「おはらい町」へ向かうと土産物、飲食店が多数並ぶ通りは、いつもながら活況を呈しています。
毎年の参拝後、恒例としている「てこね寿司」と「伊勢うどん」、今年はこちらのお店でいただきました。

         tekone 101

「手こね茶屋・おはらい町中央店」
所在地:三重県伊勢市宇治中之切町93-1
営業時間:10時30分~17時  無休 (平成27年2月)

おはらい町の内宮寄りにお店を出している「手こね茶屋」が、平成26年11月にオープンさせたばかりの新しいお店。
参拝客でごった返す通りから、数十メートル西に入った静かなロケーションにあり、我々が出向いた正午前でも
待つことなく席へ通されました。

注文したのは、定番の伊勢うどんとてこね寿しに茶碗蒸しやお吸い物がセットになった「名物あわせ」 (1,520円)

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酢飯の上に、四角く切り刻まれ醤油づけにされた鰹が載った「てこね寿司」。
漁師飯に由来を持つとされ、海苔とごまの風味が良く合います。
太く柔らかい食感の「伊勢うどん」の方は、このお店では+100円でモチモチの食感の釜揚げにもできるようです。

なかなかの量で食べ応えがありますが、伊勢うどんとてこね寿司だけを味わうなら、単品(伊勢うどん:410円、
てこね寿司:930円)を注文するのが、胃にも財布にも優しく思います。

ともあれ、今年もお伊勢参りは無事に完了。
今年はこれまで以上に良い年にしたいと、強く思いを込めたお伊勢参りでした。


不定期更新ですが、またお越しいただければ嬉しいです。
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  1. 2015/02/11(水) 19:13:07|
  2. 国内旅行
  3. | コメント:8

梅一輪、一輪ほどの…  大阪城梅林

立春とは名ばかり、風が冷たい大阪…。
大阪城の濠の周囲の木々も、まだ真冬の装いです。

osakajyo 100

暦の上では春、「八十八夜」「二百十日」の起算日であり、四柱推命や風水では、新しい年の始まりとされる立春。
ひと足早い春を見つけに、大阪城へと足を運びました。

お目当ては、東外濠と内濠の間、いわゆる「二の丸」に位置するこちら…

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           osakajyo 103

大阪城梅林
所在地:大阪市中央区大阪城 二の丸東部分
アクセス:JR・大阪城公園駅、森ノ宮駅、地下鉄・大阪ビジネスパーク駅から徒歩10分
開園時間:24時間、無料

通称OBPと呼ばれる高層ビル街を抜け、大阪城ホールの前をかすめ、青屋門をくぐると、かすかに梅の香りがします。
とはいえ、咲き具合は遠目にもまだまだ(笑) 
かろうじて咲き始めていたのは、白梅の「八重野梅」

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赤い「寒紅」

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園内全体では、早咲きから遅咲きまで、約100種、1,270本もの梅が植えられているとのことですが、見頃はやはり
2月下旬から3月上旬のようです。

ちなみに、大阪城公園への最寄駅は、地下鉄天満橋駅や谷町4丁目駅なども挙げられますが、こと梅林に関しては、
JR大阪城公園駅や森ノ宮駅がアプローチが短く、便利です。

余談ついでに、久しぶりの花の写真、マクロの焦点がなかなか合わず…

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機種の得手不得手というより、年々、手元の焦点が合わせにくくなっている写し手の技量のせいかも…(笑)

一般に、立春以降は寒さが和らぎ、月毎の平均気温も1月より、2月の方が暖かいとされますが、実感としては、
2月の寒さもまだまだ手ごわいと感じます。
ただ、間違いなく言えることは、寒さが最も厳しい時期から、季節は着実に春に向かって進んでいるということ…。

立春にせよ、冬至にせよ、ここからは寒さが和らぐんだ、ここからは日が長くなるんだと思える二十四節気に、
少しほっとした気持ちになります。

春の訪れを静かに告げる使者…

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梅一輪ほどの暖かさを運んでくれているようです。


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  1. 2015/02/04(水) 20:13:17|
  2. 花の旅(春)
  3. | コメント:8

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HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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