人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

つるばら「ニュードーン」

朝日に輝くつるばら「ニュードーン」

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総じて日当たりの良さを好むを薔薇にあって、半日陰でも繁殖力旺盛。
アーチやパーゴラ、壁面仕立てにも向いています。

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花の色は淡いピンクで半八重…

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咲き始めは、まるで桃のような形をしています。
黒点病などの病気や、薔薇の天敵「クロケシツブチョッキリ」、通称「バラゾウムシ」にも強い万能種…

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あえて難を言えば、棘の鋭さが半端でなく、花がらを摘む時など指先に刺さると、大の男がうずくまってしまうほど(笑)
「美しいものには棘がある…」ですな。

…と、出勤前に自宅の薔薇とたわむれていると…

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アカン!もうバスに間に合わん…orz

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  1. 2014/05/30(金) 23:23:46|
  2. 薔薇

ブナの森 和泉葛城山

ブナの森を歩きたくて、いつもの森にやって来ました。
春霞みの中、遠くに海と、空港のターミナルビルの屋根が光るのがかすかに見えます。

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毎年のように足を運ぶ、この森。
もう何度来ただろうか…

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学生時代、将来の進路に迷った時…
ダートの林道が舗装された時…
結婚して、ヨチヨチ歩きのこどもと…

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甘い香りのするブナの森は、いつものように黙って、優しく迎えてくれます。
足元にはたくさんの落ち葉が積もり、土は柔らかく湿ったクッションのよう…

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毎年、この時期になると新しい葉が旺盛に茂り、やがて黄色く色づき、落ち葉へ…
落ち葉は微生物に分解され、柔らかい腐葉土となり、新しい生命の息吹きのための栄養に…

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豊かな森の輪廻転生、人の営みと一緒だと思うなぁ。

明るい木漏れ日が射すブナの森…

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新しい世代への生命のリレーなら、喜んで絨毯のような腐葉土になりたいね…


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  1. 2014/05/27(火) 21:34:32|
  2. 新緑
  3. | コメント:10

バラ 大阪・靫公園

大阪のビジネス街の一角に位置する靫(うつぼ)公園。

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大きな噴水の奥には、色とりどりのバラが咲き乱れます。
元は米軍の飛行場だった靫公園、あいにくの曇天でしたが、昼休みに休暇をプラスして足を運びました。
こんな時間帯、ご年配ばかりかと思いきや、カメラを手にした同年代のビジネスマンが多数おられ、心おきなく…(笑)

こちらは真っ赤な花びらが情熱的な「ローズ・オオサカ」

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バラらしい剣弁高芯咲きで、花持ちがよく、雨染みも色あせもない品種。
「世界バラ会議大阪大会2006」のシンボルローズですが、自分はどうも髙島屋の包み紙を連想してしまいます。

こちらは、イギリス生まれの「グラハム・トーマス」

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黄色いバラ、花言葉には良いニュアンスがないものもあり、異性に贈るのはタブーと聞きますが…、
諸説あってよくわかりません。

そして、この牡丹のようなカップ咲きのバラ…

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足元をじっくり見たのですが、品種名の札がどうしても見つからず…。
すぐ隣に「ウィンチェスター・キャシドラル」という純白のバラがあり、これはピンク色の「メアリーローズ」の枝変わり(突然変異)なので、ひょっとすると、「ウィン…」が、原種に戻ったのかな…?

その先には、アーチ仕立ての「つる・アイスバーグ」

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別名「シュネー・ビッチェン」、花びらにボリュームがあり、見応えがあります。

紫の花は「ブルー・ムーン」

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ドイツの生まれのこの花は、香りも良いこと、病気に強い強健種としても知られます。

そして、グラデーションも可愛い「ストロベリーアイス」

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ひらひらのフリフリ~。
さ、仕事へ戻ろう。


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  1. 2014/05/24(土) 09:50:48|
  2. 薔薇
  3. | コメント:6

「黄金の湯」 新潟・燕温泉

妙高高原のいもり池から、めざすは燕温泉の「黄金の湯」。
通常なら、赤倉温泉の上部を通って数kmの道のりですが、GWの後半にも関わらず、山肌を縫うように走る近道は、いまだ通行止…。
やむなく、かなり麓の方まで降りて、関温泉を抜け、標高1,150mの燕温泉入口までやってきました。

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急な坂の途中に、数軒の宿が軒を連ねる燕温泉。
日帰り客用の駐車場から「黄金の湯」へは、徒歩10分程度とのこと。

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温泉街を抜けると、まだかなりの雪が残っています。
冬季は雪に埋もれる「黄金の湯」、2014年は5月3日がオープンとの情報を、ホテル花文の女将さんのブログで得ていました。

坂を登りつめると、雪渓の奥に妙高の頂も…

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いもり池から見あげた姿とは、かなり山容が異なります。
この右手に、めざす「黄金の湯」はありました。

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「黄金の湯」
新潟県妙高市燕温泉(温泉街から徒歩5~8分)
開設時期:例年5月~11月
開設時間:日の出から日没まで ※清掃時間あり
入浴料:寸志

男女別の露天風呂、脱いだ服を置く小屋はあるものの、周囲をさえぎるものはなく、解放感はバツグン…
大きな岩を配した湯船には、青白い湯がたたえられています。

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泉質:ナトリウム・カルシウム炭酸水素塩・硫酸塩塩化物泉 
源泉温度:65℃

洗い場はおろか、洗面器もないワイルドな温泉(笑) 掛かり湯に苦労しました。
林の中には硫黄臭もたっぷり漂います。

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湯口付近はかなり熱めながら、全体としては適温。
湯の華も多数舞っています。
山の冷気の中で硫黄臭に包まれて快適な湯浴み… 

結局、30分以上滞在しましたが、最初に入っておられたお客さんが出られたあとは、男女とも我が家だけで貸切状態でした。

このあと国道18号まで降りて、昼食に「縄文そば」とやらを食しました。

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「今町屋」
新潟県上越市中郷区稲荷山291-4 
営業時間:11時~13時30分、17時~19時30分
月・火休み (2014年5月)

大盛りのざるそば(900円)、コシがしっかり、シャキシャキ感も秀逸で、香りも良し…。
双子どももあっという間に平らげました(笑) 
久しぶりに美味しいお蕎麦をいただいた気がします。

残雪の中の露天風呂…

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気分も黄金色(?)にしてくれる湯浴みでした

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  1. 2014/05/21(水) 22:58:22|
  2. 新潟県の温泉
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苗名滝、いもり池  新潟・妙高高原

2014年GWの後半、キャンプと温泉を織り交ぜた旅の途中、妙高高原に宿泊しました。
泊まったペンションは、「苗名滝」のすぐ近く…。
チェックアウトののち、散歩がてら足を運びます。

売店やカフェのある駐車場から、つり橋を渡り、滝への遊歩道を関川に沿って進みます。

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前夜までの雨でぬかるんだ道を進むと、ほどなくつり橋越しに滝の姿が…

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近づくにつれ、滝の音が轟音となって迫ってきます。
すぐ手前のつり橋の下は、雪解け水をたっぷり含んだ濁流…

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緑色をした水が、ゴォーっと音を立て流れて行きます。
そして、上流に眼をやると「苗名滝」

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落差55mの滝。とにかく、地響きのような水の音がすさまじく、圧倒的な水量もあって、その迫力に圧倒されます。
滝に打たれて修行など、絶対にできそうにない水量…^^;
滝壷からは、水しぶきが白煙のように舞い上がっています。

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白濁した水を滝の上部から眼で追うように凝視していると、周囲の岩壁が徐々に上がっていくような錯覚に襲われます。
但し、家族は誰ひとり賛同者なし…(笑)
ともあれ、正直なところ、これほどの迫力のある滝とは思っておらず、良い意味で期待を裏切られました。
また、この周囲は広葉樹の森が広がっており、秋の紅葉も素晴らしいと思われます。
余談ですが、駐車場へ戻る途中では、野生のタヌキにも遭遇しました。

その後、ミズバショウが盛りを迎えているという「いもり池」に向かいます。
苗名滝から、スキー場のある杉の原の民宿街を通り抜け、池の平の方へ進むと、ほどなく到着。

池のほとりからは残雪の妙高の雄姿…

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日本百名山のひとつ妙高山、標高は2,454m。
外輪山を従えた台形の山容は、北信五岳の中でもひときわ眼を引きます。
これまで何度か登頂の機会を伺っていたものの、自分はまだ未踏破。近いうちにゴンドラを使うか、燕温泉からのルートで登ってみたいものです。

そして、お目当てのミズバショウは足元に…

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他の水生植物がやや邪魔ですが、今を盛りという感じです。

年配のガイドさんによると、白いのは花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれ、葉が変形したもの。
花は中の黄緑の棒のような部分だとのこと…。

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なおかつ、葉の汁に触れるとかぶれたり、根や茎には毒性があり、むやみに触らない方が良いとのこと。
ちなみに、冬眠から覚めた熊は、体内の毒を排出するため、解毒剤代わりに食すそうです。

1周15分ほどの池のほとりでは、遅い桜の姿も…

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さぁ、このあとは、ワイルドな温泉をめざそう!

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  1. 2014/05/18(日) 00:05:32|
  2. 花の旅(春)
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君に薔薇薔薇…という感じ 大阪・中之島公園

仕事がエアポケット状態の昼下がり、見頃を迎えた中之島バラ園に、アイフォン片手にオジサン独りで出向きました。

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これはカップ咲きの「ピエール・ドゥ・ロンサール」、花がたわわに咲いています。

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この煉瓦の柱にまとわりつく通称「ドロンさん」、毎年ながら、見事な花つきです^^

ここは大阪のビジネス・文化の中心地、中之島。
その中で、東洋陶磁美術館の北側にある「バラの小径」は、この時期、バラの花であふれます。

これは「つる シュネー・ビッチェン」

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ドイツ語で白いお姫様、すなわち白雪姫の意味ですが、純白の花で包まれたバラ、本当に雪が積もったようです。

こちらは「ブラッシュ・ランブラー」
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「バラの小径」では珍しい、半八重のバラ。花びらのピンクがグラデーションしています。

この真紅のバラは「シンパシー」

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正式には「ジンパティー」と呼ぶようですね。
深みのある赤が目立つ剣弁高芯咲きのバラです。

それにしても、なんだかんだ言いいながら、昼休みにこうして満開のバラを気軽に観に来れる境遇に、改めて感謝しなければならないですな…^^

頭の中までお花畑モードのオジサン、これほどたくさんのバラを眼にしていると、ついこの歌を口ずさみそうになります。

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                                     「ふれ太鼓」

♪ 君は薔薇薔薇 ハートは赤い薔薇
   憎いまつげに 街中揺れている。
   こんな気持ち 初めてだよ~

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                            「つる シュネー・ビッチェン」

♪ 僕はすっかり 薔薇薔薇
   君にとっても 薔薇薔薇
   …という感じさ~ 

1982年、田原俊彦の8枚目のシングル「君に薔薇薔薇…という感じ」
懐かしいなぁ…(遠い目)
決して、オジサンがジャニーズのファンであったわけではないけれど…(笑)

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                            「つる アンクル・ウォーター」

仕事上の視界が利かなくなった今、80年代は自分にとって本当に良い時代だった…
という感じさ~♪


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※写真は全てiPhone5で撮影しました。
  1. 2014/05/16(金) 22:32:37|
  2. 薔薇
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初夏を告げる赤いお客さん…

我が家の庭のサクランボ…

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例年3月の下旬に花をつけ、たくさんの実をつけてくれます。
今年は鳥よけのネットですっぽり覆って…

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真っ赤なルビーのようなサクランボを双子1号と収穫しました。

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商品として売られているものに比べると小粒ですが、実が柔らかく、甘い初夏の使者。
昼食後のデザートに美味しくいただきました。

GWが終わると畑にも赤いお客さんが訪れます。
今シーズンは100株ほど定植したイチゴ…

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試しにやってみたのですが、土に黒いマルチを敷くのと敷かないのとでは、実の熟し方、ランナー(つる)の伸び方が歴然と違うことを改めて実感します。

形はマチマチとはいえ、GW前後に雨が少なかったせいか、甘味は抜群…

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ちなみに、イチゴのへたが上にクルンと巻いた感じのものが甘いイチゴ…
なおかつ、へたの方から食べると甘味が増します。

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ついでながら、イチゴは昼間に苗が地中の水を吸い上げ、実にも水分が増えるため、太陽が登りきる前の朝摘みが甘いとされます。

…と、イチゴの収穫ばかりに気を取られていたら、嬉しい光景が!

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昨年秋に奈良の綿花畑でいただいた綿の種、しっかり芽を吹いています。
それにしても種の周りの綿、いつまで残っているのだろう…


旅行の記事でなくで恐縮です…
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  1. 2014/05/12(月) 21:58:46|
  2. | コメント:6

春まだ浅いキャンプ場

大きな岩山が迫るキャンプ場。

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2014年GWの後半、朝4時半に大阪を発って、500㎞の道のりを車を飛ばして来ました。
1泊わずか800円のこのキャンプ場、想定していたより気温が低い中で、今夜のキャンプをここにするか、さらに山の上のキャンプ場にするか思案を重ねます。
その間、すぐそばにある釣り場で、優しいオジサンの手ほどきを受けながらアマゴや岩魚を釣ることにしました。

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愚息や双子1号はあっさり2匹釣り上げたのに対し、双子2号はやや苦戦。
ようやく釣り上げたのを見届け、釣りたての魚を炭火で塩焼きにしてもらいます。

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風が強くて火力が集中しなかったせいか、思いのほか時間がかかったものの、淡白な風味に舌鼓を打ちました。

結局この日は、さらに車で5分ほど行った別のキャンプ場にテントを張ることにしました。

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池のほとりのサイトには、まだ山桜が咲き、新緑の色も薄く、季節はやや逆戻りの感がします。
ともあれ、テントを手早く設営したのち、子らは愚息持参のラグビーボールを追いかけて遊んでいます。

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GWまっただ中というのに予約も不要のこのキャンプ場。
我が家以外の7~8組ほどは、皆さんタープの張り方や装備も熟練クラスのように見受けました。
オートキャンプができないこうしたキャンプ場ほど、熟練のキャンパーを多く見かけますね。

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このあと陽が西に沈むのを見届け、一旦、麓の温泉まで入浴に行き、キャンプ場に戻ると、夜の帳がすっぽりとサイトを包み込んでいます。

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空気もグッと冷たくなったキャンプ場。夕方の時点で10℃を下回っていたので、6~7℃程度でしょうか。
白い息を吐きながら空を見上げると、無数の星が輝いています。

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流れ星まで見えましたが、残念なことにコンデジでは写る星の数も少なく、臨場感がないですね…orz
実際には息を呑むほどの夜空でした。

通好みのキャンプ場…

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静かに夜は更けていきました。


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  1. 2014/05/09(金) 23:08:21|
  2. 国内旅行
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「砂ずりの藤」 奈良・春日大社

新緑がまぶしい奈良公園…

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2014年GWの前半、春日大社の藤を見たくて足を運びました。

奈良公園といえば、こちらの神様の使いも…

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いつもながら観光客に愛嬌をふりまいて、鹿せんべいを召しあがっておられました^^

初夏を思わせる陽射しのもと、近鉄奈良駅から歩くこと30分近く、ようやく第1のお目当ての萬葉植物園に到着。

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「春日大社神苑 萬葉植物園」
所在地:奈良市春日野町160
開園時間:9~16時30分 ※冬季は月曜日休
拝観料:大人500円

その名のとおり、万葉集にも歌われた植物をはじめ、約300種の植物を集めたこの植物園。
この日は、珍しい緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えていました。

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ちょうどガイドさんが説明をされていましたが、4月下旬に咲き始める八重桜の一種のこの桜。
ソメイヨシノの寿命が50~60年ほどに対して、その何倍も長く生きるそうです。

ちなみに、川の堤などに植えられたソメイヨシノは、大抵の場合、間隔が狭すぎて、枝同士がこすれ、そこから病気になるため、寿命が短いそうです。

さらにその先の藤の園では、約20種200本の藤が7分咲きといった感じです。

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こちらは白い藤…

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周囲には、一段と甘い香りが漂います。
こちらは八重咲きの黒龍藤

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何かのお菓子のようなリボンのような、ボリュームのある花ですね。

そしてこの先、参道の坂道を登りつめ、春日大社の境内へと足を踏み入れます。

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春日大社といえば、この朱色。
少しマニアックな話で恐縮ですが、昭和の後半、奈良を走る関西本線の快速は、白地にこの朱色を身にまとった斬新なカラーリングで、「春日色」と呼ばれました。

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こちらの長く伸びる回廊の朱色と燈明の青銅色の対比も良いですね。

そして、第2の目的、「砂ずりの藤」

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こちらもまだ5分咲きといったところでしょうか。
房が長くて地面の砂をする=「砂ずり」という藤、もっと房の長いものかと予想していたので、高く見上げるばかりの藤の姿に、少し意外な印象受けました。

ともあれ、春爛漫の大和路…

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たくさんの花と陽射しを満喫しました。


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  1. 2014/05/02(金) 00:16:09|
  2. 花の旅(春)
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プロフィール

HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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