人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

「紅葉」 京都・東福寺(その1)

3カ月ぶりに平日に休みが取れた11月下旬、京都・東福寺へと足を運びました。

東福寺といえば、京都でも有数の紅葉の名所…
平日ならば混雑もマシかと思いきや、京阪・東福寺駅に降り立つと、人の波が続いています^^;

駅から10分ほど歩く道すがらの寺院の紅葉も…

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白壁に映えて、気分を盛りたててくれます。

そして境内入口につながる「臥雲橋」には長蛇の列…
なぜなら皆さん、橋から見えるこの光景にくぎ付けだから…

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「東福寺」
所在地:京都市東山区本町15丁目
拝観時間:4月~10月    9:00~16:00
     11月~12月初旬 8:30~16:00
     12月初旬~3月  9:00~15:30 
拝観料:通天橋・開山堂 大人400円
     方丈庭園 同400円  (2013年11月)

紅葉の海の向こうに目指す「通天橋」が見えます。

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東福寺、境内は拝観無料ですが、通天橋を渡るには、通行料400円が必要という珍しいスタイルです。

鎌倉時代に19年もの歳月をかけて開山した東福寺。
当時、都最大の伽藍を誇り、以来「京都五山」のひとつとされています。

右側の大きな建物は「禅堂」

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左側の本堂が昭和の建造なのに対し、禅堂は1347年建造の我が国最古・最大の座禅道場であり、国の重要文化財にも指定されています。

ちなみに東福寺の名前は、当時、隆盛を極めた奈良・東大寺と興福寺にあやかったものだとか…

そして、人の流れに沿っていくと、おのずと通天橋につながる廊下へ…

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東福寺きってのスポットであり、人の波が奥まで延々と続いています。

ゆっくりゆっくり前へ進むと、左手に三笠宮崇仁親王ご夫妻お手植えのカエデ…

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真っ赤に色づいています。

そして、通天橋の中央に近づくほどに人波は多く重なり、中央部に突き出た舞台のような展望台へ。
そこからの眺めは…

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先ほど通ってきた臥雲橋が、色とりどりの紅葉の向こうに浮かんでいます。
赤、朱、橙、緑…、多彩な取り合わせが良いなぁ…

ふと足許を見下ろすと…

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手すりが低いこともあり、かなりの高度感があります。うわぉっ(笑)

(つづく)

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  1. 2013/11/30(土) 23:18:09|
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「野菊」 庭

「民さんは野菊のような人だ…」

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伊藤左千夫作の「野菊の花」、松田聖子が重そうなかつらをかぶって映画に出ていたのは、もう30年以上も昔…

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改めて調べてみたら、山口百恵もテレビドラマで主演を演じていたのですね。

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家や家族の体面を気にして、淡い恋を引き裂かれたあげく、はかない人生を終えていく女性…
当時の女性トップアイドルが演じる役柄として、男性ファンはもとより、女性からも支持を受けるのに申し分ないところだったのでしょうか…

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それにしても、女性の年齢が2歳上であるがために、想いを寄せる人から引き離され、数えで18歳、実年齢で16歳余りで、望まぬ婚姻を結ばされ、19歳で他界とは…

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ちなみに「野菊の墓」が世に出たのは、今から107年前の明治39年(1906年)
自分の恋愛感情を野菊に例えて伝えるところや、家制度における婚姻の価値観、年下の男性との婚姻が認められない風土…

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私見ですが、野菊の墓が出て以降、現在までの100年間における日本人の恋愛観・家族観の変動は、明治39年以前の数百年よりも幅が大きいように思います。

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どちらが良い悪い、幸福・不幸とかで論じるつもりは毛頭ありませんが、これから先の100年を思う時、日本人ってどこに行くのだろう…などと考えてしまいます。

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仕事からの開放感に浸る金曜日の夜、いつも以上にとりとめないですな(笑)


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  1. 2013/11/29(金) 22:59:31|
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おいもさんをプロモートする

もう、ひと月近く前になりますが、畑でサツマイモを収穫しました。
今年はやや少なめの100株を、10月上旬と二度に分けて収穫。
この時だけは我が家の子らも、労働力として機能します^^

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今年の収穫、トータル100kg前後はあったでしょうか…

我が家の秋から冬にかけての副食として大活躍するサツマイモですが、世間一般的には、垢抜けない物の代名詞とされがち…

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大陸経由で日本に持ち込まれて以来、江戸時代に青木昆陽により広く普及が図られ、度重なる飢饉や食糧難の時代の日本人の食を支えてきたサツマイモ…

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ビタミンC、ビタミンB群も豊富で、美肌効果も抜群なのに、扱いが不憫に思います。

御託はともかく、まずはレンジで石焼き芋風に…

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この黄金色がたまりませぬなぁ…。
写真をアップしながらも、ハフハフしたくなりますな(笑)

これは小さくカットし、フライパンで火を通したもの…

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こんがりキツネ色も可愛いおいもさん。
ネットやテレビを観ながら食べるには好都合ですな^^

パターン仕立てにすると…

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クッキー風、はたまたキャラメル風に(笑)

加えて、おいもさんのイメージを変えるべく、ポテトチップ風にもチャレンジ…

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見た目もオシャレなサツマイモ・チップ、味の方は…
とても残念でした…orz

今ひとつ洗練されないおいもさん、街中へ連れ出してみました。
これは京都へ向かう京阪電車内でたたずむ、おいもさん…

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おいもさんと同じカラーリングの京阪特急、マスコットを「おけいはん」から「おいもはん」にしたらインパクトありすぎか…^^

さらに洗練されたイメージを「追いも」とめ、ビジネス街にも連れ出してみました。
大阪のメインストリート、御堂筋を窓辺に見ながらたたずむおいもさん…

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せっかく御堂筋まで連れ出してみたので、我が社の幹部会議にも御同席を…
さすがにソレは無理か…^^

「おいもさん、あぁおいもさん、おいもさん…」

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キミなしでは生きられない…
(あ〜、仕事のストレス、最近"おおい、も〜"限界)

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  1. 2013/11/27(水) 22:52:51|
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「紅葉」 滋賀・百済寺(その2)

池泉回遊式庭園の周囲を飾る紅葉

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「釈迦山 百済寺」
所在地:滋賀県東近江市百済寺町323
御本尊:十一面観音像
拝観時間:8~17時
拝観料:大人500円 (2013年11月)

陽がすっかり姿を隠してしまいました。
この池を見下ろしながら、山腹を登り詰めて行きます。

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途中のカエデは真っ赤に色づき…

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黄色い葉や緑の常緑樹とのコントラストを見せます。

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この先、石段を登りつめた「遠望台」と呼ばれる高台からは、湖東平野の向こうに比叡山を望めるとのことですが…

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霞みの向こうに隠れて見えません。

東に鈴鹿山脈を配し、西に琵琶湖、比叡山、そして都を望むこの百済寺、鎌倉時代から室町時代にかけて最盛期を迎えたものの、天正年間に織田信長の焼討ちに遭い、ほぼ全山が焼かれ、本堂など多くの建築物や寺宝が焼失…。

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山城の体を成していた百済寺の無数の石垣は、安土城の築城の際に運び去られたといいます。

合理的で、反対勢力に対しては情容赦ない信長のエピソードらしく思えます。

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余談ですが、自分は子どもの頃は、そうした織田信長に断然、戦国武将らしさを感じていましたが、歳を重ねるにつれ、秀吉の「人たらし」なところ、やがては、家康の生きざまに共鳴する部分が多くなってきたような気がします…。

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ともあれ、今でこそ、紅葉を求め老若男女が押し寄せる古刹ですが、こうした逸話を聞くと、京へ通じるこの地は、時代の覇権を争う為政者により、歴史がめまぐるしく塗り替えられてきた地であったのだなと思います。

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時代の波に翻弄されつつ、時には甲賀者、伊賀者が入り乱れ、諜報活動に明け暮れ、暗闘していたであろう湖国の地…

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真っ赤なカエデは、この地の激動の歴史を連想させます。


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  1. 2013/11/25(月) 23:21:49|
  2. 紅葉
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「紅葉」 滋賀・百済寺(その1)

湖東三山の金剛輪寺を訪れたこの日、もうひとつの山寺、百済寺を目指します。

参道へ続く車道も立派に紅葉しています。

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ここは黄色のカエデが滝のようになっています。

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時は11時過ぎ、境内に隣接する250台収容の駐車場へは、既に順番待ちの渋滞…
そこで、赤門(山門)のすぐそばにある別の駐車場に車を停めて、表参道をテクテク歩くことにしました。

余談ですが、この日はセカンドカーの赤い車…

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燃費も良く、高速走行も思いのほかスムーズで、もうすっかりファーストカー扱いに(笑)

車から歩くこと10分足らず、前方に見えてきた境内の木々は、お昼時の陽を浴びて輝いています。

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「釈迦山 百済寺」
所在地:滋賀県東近江市百済寺町323
御本尊:十一面観音像
拝観時間:8~17時
拝観料:大人500円 (2013年11月)

お察しの方もおられるかと思いますが、百済からの渡来人によって創建されたこのお寺。
読み方は「ひゃくさいじ」

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恥ずかしながら、自分は現地手前の交通標識のローマ字を目にするまで、てっきり「くだらじ」と読むものと思っていました。
大阪には同じ表記で「くだら」という地名があるんですよ^^;

それはさておき、こちらは喜見院の池泉廻遊式庭園

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山を借景に山腹を利用した庭園、大きな池の周りの木々は、赤、橙、黄色と色づきを競っています。

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そうこうするうちに、陽が陰り始めます。

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こればかりは仕方ないか…TT

そんな些細なことを笑うかのように、カエデの下で黒や金色の鯉が泳いでいます。

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陰った水面、白く見えるキンカブトがアクセントですね^^
(つづく)

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  1. 2013/11/24(日) 16:06:01|
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近所の紅葉と ナポリピッツァ 「ガレリア」

我が家が暮らす街の桜並木…

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ここの桜はまだ樹齢が若く、春ともなると枝ぶりも花つきもよい八重桜が、1km近くにわたって咲き乱れます。

そのすぐ横のショッピングセンターの裏手では、カエデが色づき…

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ハナミズキが風に揺れています。

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どうでも良い話ですが、このあたりの最寄りのバス停は「中央センター前」というのですが、自分はいつも、これっておかしくないか?と考え過ぎて、頭痛が痛くなるのですが…orz

ともあれ、さらに落ち葉を踏みしめ進むと、このあたりではよく知られたお店の前に出ます。

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「ガレリア」
所在地:大阪府富田林市向陽台2-2-7
営業時間:11:00~15:00(L.O)、17:30~20:00(L.O)
 ※生地が無くなり次第閉店
定休日:火曜・水曜 (2013年11月)

こちらのお店、我が家のすぐ近所なのに、最近まで知りませんでした。
先日、職場の元同僚の女史らと飲みに行った折に話題が出て、初めて訪れてみました。

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カジュアルな店内、我が家はこの日の夕方一番乗り…。

と言うのも、予約は17時半のみ可能、あとは順番待ち必至とのことで、この日は昼食も軽めにして、17時過ぎに張りきってやってまいりました(笑)

オーダーしたのは、前菜・ドリンク・デザート付きのコース。

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まずは生ハムとモッツァレラや生ハムのサラダからお手並み拝見…

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ウワォっ、塩加減が絶妙!チーズもまた、お口の中でプルンプルン(笑)

ちなみに、生ハムはオーダーを受けてからスライスするとのことで、風味も確かに違う(ハズ)
なんとも幸先の良い幕開けですな^^

そして、ほどなくすると石窯で焼かれたピッツアの登場…

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これは4種類のチーズが乗った「クワトロフォルマ」。
焦げ目がなんとも食欲をそそります。

ちなみに、ナポリが外国勢力から解放された時に王妃「マルゲリータ」に献上されたのが、ナポリピッツアの由来とのこと。

その食感たるや…

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「ナンジャこりゃあぁぁ…!」(←松田優作風に)
もっちもちの生地にジューシーなチーズがよく絡んで…、
こんなの初めてですな^^

ちなみに、この写真はあえてチーズを垂らしていますが、お店の方曰く、折りたたむように食べるのがコツだとか。

お次はガーリック系のピッツア

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口の中に広がるガーリックの香り…
何せ双子1号がニンニク大好き娘で、一人で3切れほどパクついておりました^^

お次は、水牛モッツアレラのマルゲリータのピッツア

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これまたジュースと化したトマトとチーズが、生地によく絡む絶品ですな^^

ちなみに、ここのお店の定番は、生ハムとルッコラのピッツァだとか。
やっぱり我が家はハズシていますね…orz

最後はジェラートなどのデザートで締め

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この前菜・ドリンク・デザート付きコースで、一人当たり2,000円ほど。
ネット評価はマチマチですが、リーズナブルに美味しいピッツアを食べる事ができ、我が家は皆、「次はいつ来る?」と上機嫌でした。

素材にもこだわった石窯ピッツァ…

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後輩女史よ、ホントにありがとう^^


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  1. 2013/11/23(土) 12:28:02|
  2. 大阪 (Dinner・Lunch)
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「紅葉」 滋賀・金剛輪寺(その2)

カエデのグラデーション

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「金剛輪寺」
所在地:滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873
御本尊:聖観世音菩薩
拝観時間:8時半~17時
拝観料:大人500円 (2013年11月)

この時期は紅葉の進み具合によって、色とりどりのカエデが楽しめます。

そんな紅葉の中でひっそりと咲く椿

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優しいピンクが紅葉に彩りを添えます。

しばらくすると庭園にも陽が射してきます。

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紅単色だけでなく、橙、黄色が混じる所が味わい深いです。

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本堂へは、庭園から長い山道を進んでいきます。

こちらは「千体地蔵」と呼ばれ、ひとつ一つに風車が添えられています。

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8月9日にはこの風車に明かりが灯されるとのことですが、きっと壮観なんでしょうね…。
一度は見てみたいものです。

想像以上にキツイ道のりをもくもくと進むと、杉木立に光が差し込みます。

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本堂への上り坂にもお地蔵さんは続いており、柔和な表情で、道行く人々を見守っています。

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ん〜、何度見ても良いお顔してはるなぁ…

最後にとどめの階段を登り詰めると、ようやく本堂

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真っ赤なカエデが出迎えてくれます。
こちらは黄葉のモンスター…

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左手奥には三重塔も姿を見せます。

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三重塔の足許を飾るのは黄葉…

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赤と黄色の競演ですな…

いつまでも見飽きない紅葉、下山のフィナーレで見かけたカエデ

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一面の真っ赤…

ここで家族から携帯に着信、「もう駐車場まで来てるから!(怒)」とのこと。

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ホラ、言わんこっちゃない、血を見ただろう…TT


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  1. 2013/11/21(木) 22:35:01|
  2. 紅葉
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「紅葉」 滋賀・金剛輪寺(その1)

滋賀の名刹・湖東三山のひとつ「金剛輪寺」

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「金剛輪寺」
所在地:滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873
御本尊:聖観世音菩薩
拝観時間:8時半~17時
拝観料:大人500円 (2013年11月)

天平年間に僧・行基によって開かれた古刹。
紅葉の名所として知られますが、早くも駐車場の紅葉で舞い上がってしまいそうな色づきです^^

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湖東三山とは、琵琶湖の東部に位置する、この金剛輪寺と百済寺、西明寺の総称。
2013年10月下旬、名神高速・秦荘PAに、その名も「湖東三山スマートIC」が開設されたこともあり、初めて訪れました。

こちら山門前の赤いカエデ…

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訪れたのは9時半頃でしたが、ウ~ン、光線状態が良くないのが惜しい…。

よくよく考えれば、東側に鈴鹿山脈が連なる湖東三山、光線は午後からの方が良いのですね。
混雑を避けるべく、早朝しか頭になかった自分が未熟でした…orz

これは拝観受付を入ってすぐのカエデ

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ハナミズキでも思いましたが、紅葉には幹のコントラストが重要な要素だと思うのですが…

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そんなことを思うのは自分だけでしょうか(笑)

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こちらは名勝庭園手前、明寿院のカエデ

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名勝庭園のカエデは「血染めの紅葉」という異名を取るようですが、その序曲でしょうか…

その庭園へ足を踏み入れると…

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山の斜面の老杉を背景に、石組み、カエデが絶妙に配されています。

こちらは、緋毛氈の廊下越しに観た茶室からの眺め…

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日がな一日、座禅や写経をしたくなるシチュエーションですね^^

この真っ赤なカエデ、まさに「血染めの紅葉…」

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家族そっちのけで写真ばかりだと、あとで血を見ることになりかねんな…^^;

(つづく)

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  1. 2013/11/20(水) 20:37:25|
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「ハナミズキ」 毎朝の通勤路

毎朝のバスの車中から眺めているハナミズキ

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11月のこの時期、自分が利用する駅からおよそ500mに渡って、真紅が並木道を彩ります。

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この日は快晴の土曜日、普段より早起きが全く苦になりません。(若いなオレ…^^)

5月に白い花をいっぱいつける姿も見事ですが、毎年この時期、自然の赤色とはこれだったのかと思います。

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これは鏡面仕立て…

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赤、赤、赤が滝のように見えます ^^

ちなみに毎朝のバス、遅れていることが多く、車中では乗り継ぎの電車に間に合うかどうか落ち着かないのですが、
そんな心配も要らない週末の朝の開放感…

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なんと素晴らしいことか…(笑)

朝日を浴びるハナミズキ、裏側から見るのがとても気に入っています。

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真っ黒に見える枝が、切り絵のようです。

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そして、ハナミズキといえばこの赤い実…

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光沢も鮮やかな実、万華鏡仕立てにすると…

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トマト?サクランボ?はたまた、クランベリー・パイのような…

毎朝の通勤路を彩るハナミズキ…

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恵まれた通勤路だと思うこの時期です。


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  1. 2013/11/19(火) 00:00:22|
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「皇帝ダリア」 庭

我が家の庭にそびえ立つ皇帝ダリア

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中南米原産とあってその大きさに圧倒されます。
高さは4mに達しているでしょうか…?

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畑で知りあったオジサンが言っていた、「中南米産の植物は、そのうち世界を覆い尽くす…」という予言は、まんざら夢物語ではないのかも…^^;

何せこの高さ…

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斜め裏のお宅と競い合うようです^^

ベランダからは毎朝、こういう風に見えますが…

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もう手が届きそうです(笑)

皇帝ダリア、この体區に似合わず、つぼみはこのとおり…

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サクランボのような可愛らしいものです。なんともミスマッチですなぁ…

ともあれ、紅葉の時期の今、花数も日々増えています。

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ちなみにベランダ以外からの写真は、高さ1m20cm余の脚立の上に立って撮りました^^

庭の王者・皇帝ダリア…

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毎朝、雨戸を開けるのが楽しみです^^

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  1. 2013/11/18(月) 00:00:36|
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「イチョウ」 近所の公園

毎年、黄金色の輝きを見せるイチョウ…

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この時期は、公園がパッと明るくなります。

双子の娘達が通っていた幼稚園に隣接するこの公園…

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春はGW恒例の植木市、幼稚園の運動会でもお世話になり、正月は凧揚げもしたのに…

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週末になると連れて行けとせがんでいた双子らも、最近では誘っても来なくなりました。

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子どもそれぞれの興味や習い事、友達との約束…

親との物理的、時間的結びつきが徐々に薄れていくのは、子どもの成長とバーターとはいえ、寂しいものです…。

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改めて公園を見渡すと、遊んでいる子らは、親がついている乳幼児や小学校1・2年生くらいの子らばかり…

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それはそれで微笑ましい光景ではあるけれど、これだけ木々が色づいてロマンチックな公園なのに、もったいないなぁ…

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同年代や若い人達が、もっとたくさん愛でに来ても良さそうなものなのに、皆忙しいのかな…

晴れた週末の朝に独りごちるオジサン…

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考え過ぎて、イチョウを壊すことのないようにするか…
(なんのひねりもないがな…)


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  1. 2013/11/16(土) 22:15:26|
  2. 秋の花木
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「ランタナ」 庭

毎朝、玄関先で見送ってくれる小さな花…

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春から半年以上咲き続けているランタナです。

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小さな花をいくつも、しかも長い期間咲かせるランタナ…
短い花期に一斉に大輪を咲かせるバラなどとは、好対照です。

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大きな花を一斉に咲かせるのか、小さな花を細く長く咲かせ続けるのか…
人の生き様にも通じるように思えます。

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こういう話をすると、「花の命は短くて…」とか、「咲いた花なら、あとは散るだけ…」といった話になりがちだけど、ここでいう「花」とは、何なのだろう…

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人生のピーク?黄金期?

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一過性のもの?若い時だけのもの?

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自分は、どの年齢になっても、その人の内面から放たれる輝き…

だと思うのですが、どうでしょう…

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今、聞いているアルバムにこんな一節があります。

~ キラキラと輝いている時は 空気さえも味方 ~

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輝き続けられるかどうかは、自分次第…

一度しかない人生、いつまでも輝きを失いたくないね。


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  1. 2013/11/14(木) 23:24:51|
  2. 夏の花木
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「キクと万華鏡」 庭

大輪咲のキク…

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この時期、菊好きの義父によって仕立てられた菊が、我が家の玄関を飾ります。

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ボリュームたっぷりの白い花びら、これを万華鏡にすると…

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なんとも柔らかそうで、吸い込まれそうな世界に…^^

その義父母宅の玄関先には、菊の大輪が所狭しと並びます。

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黄色、白、赤紫…。どれも重量感がある花、花、花です^^

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ただ、雨にあたるとダメになるのだとか…

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この黄色も万華鏡仕立てに…

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まるで、太陽の神様といった明るさ…^^

こちらはキャベツのような赤紫

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これもエイヤッ!とばかり…

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うーん、シャンデリアを下から見上げたような…(笑)

実は大阪南部には、菊の花で有名な大規模園芸店があり、この時期は休日ともなると、周辺道路が渋滞するほどになります。
義父も苗や資材などを調達しに、足しげく通っているようです。

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かくいう我が家の庭のバラのアーチやオベリスクの多くもここの通販です…^^;

そう言えば最近、行ってないなぁ…。でも、今はさすがに大混雑してるしなぁ…

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次の週末が雨なら行ってみようかな^^


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  1. 2013/11/13(水) 20:00:32|
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「ナンキンハゼ」 毎朝のバス停…

通勤で利用するバス停の街路樹・ナンキンハゼが色づく季節となりました。

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この時期「だけ」は朝、バス停に行くのが楽しみです^^

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自分がバス停に着く午前8時前は、朝日を浴びて、赤い葉が燃えるように輝きます。

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綺麗なハート形の葉っぱ、これを「パターン」という効果仕立てにしてみると…

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真っ赤なトレリスの出来上がり…^^

ところで、このバス停のナンキンハゼ、さすがに出勤途中では時間がない上に、常連の顔なじみさんもおられるため、休みの土曜日に撮影に出向きました(笑)

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実は我が家の周囲、ナンキンハゼの街路樹の見どころが多く、紅葉の進み具合によって長い期間楽しめます。
こちらは図書館へ行く途中のナンキンハゼ…

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電線がなんとも惜しいですが、大目に見てやってください。

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この時期は、こうした光景が図書館まで500m近く続きます…

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毎年思いますが、赤だけでなく、オレンジや緑の入り混じるこの時期が眼福です。
よく見ると比較的小さなナンキンハゼほど、早く真っ赤になっているようですが
このあたりは桜の花と傾向が似ていますね^^

色づくナンキンハゼ、赤は元気、活力の源、闘争心の赤…

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さ、明日の朝も頑張りますか…(笑)


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  1. 2013/11/11(月) 20:23:55|
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「ダリア」 大阪・花の文化園

西日を浴びるダリア

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「花の文化園」
所在地:大阪府河内長野市高向2292-1
開園時間:10~17時
入園料:大人500円 ※12~1月は300円 (2013年11月)

すっかり季節が進んでしまった感がありますが、2週間前に訪れた花の文化園、ダリアの花が盛りを迎えていました。

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小さな蜂が無心で花粉を集めているようです^^

江戸時代にオランダ経由で入ってきたとされるダリア…
原産地はメキシコですが、暑さには弱く、朝晩の冷え込みが厳しいほど、花は美しさを増すそうです。

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この針葉樹に囲まれた一角は園の外にありながら、色も形も多彩なダリアが競い合うように咲いています。
やはり涼しい森に囲まれている方が良いのでしょうか…

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ボリュームのある花びら、実に存在感があります。
こちらは真っ赤なダリア…

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ウーン…、マイカメラ、どうしても赤はベタ塗り傾向になってしまいます。

超小型・軽量で防水型、防塵、衝撃にも強い1600万画素…
ヘビーユーザーには持ってこいの機種ですが、マクロ時の暗さといい、温泉以外では壁が見えてきたかな…

こちらはひときわ明るい黄色

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この花びらの質感は良いなぁ…^^
こういう大輪を見ると、最近すっかりハマっているエフェクトで…

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万華鏡にしたくなりますな(笑) 仕上がりはいかにもキク科という出来。

どぎつく、ベタ塗りになりがちな赤、球状化してみますが…

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ますます浮いた感がしますな…orz

森の中のダリア園…

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シンプルな撮り方が一番似合いますね。


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  1. 2013/11/10(日) 09:20:29|
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「紅葉」 岐阜・飛騨せせらぎ街道(その3)

「飛騨せせらぎ街道」のサミット、「西ウレ峠」にある池

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紅葉を映す水面が鏡のようです。
この標高1,113mの分水嶺を境に、北へ流れる水は「日本海」に、南へ流れる水は「太平洋」へと注ぎます。

こちらは、日本海へと注ぐ川上川沿いの紅葉…

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白い瀬と黄色い葉の組み合わせが味わい深く感じます。

そんな中、ある民家の庭先のカエデが見事な色づき…

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私有地のため、ロープなどが張られ、皆さん道路から写真を撮っておられます。

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ただ、いただけないのは路上駐車…。
この100mほど先に駐車スペースが空いているのに、路上駐車はいかがなものかと…。
無粋に張られたトラロープも、マナーの悪いドライブ客に業を煮やした末のように感じました。

気を取り直して、黄葉のハーモニー…

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ソフト仕立ての紅葉…

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終点清見が近づきます。

滝を背景にしたこの真っ赤な葉は…

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ウルシの幼木だろうか?

ここでブナの林に足を踏み入れます。

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濃淡のあるグレーの幹、あぁブナだよ、ブナ。生命を育むブナの森…

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山を登る時もそうですが、自分は、ブナの森に満ちる甘い香りに癒されます。

ちなみに、父親がブナの森で妖精気分wでいた同じ頃、双子の娘らは、3連休真っただ中のTDSの長い行列に閉口していたとか…

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ナっ!だから、お父さんと一緒に森に来れば良かったのに(笑)


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  1. 2013/11/08(金) 23:16:38|
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「紅葉」 岐阜・飛騨せせらぎ街道(その2)

道の駅「パスカル清見」付近の紅葉

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馬瀬川と紅葉のハーモニーが優しい印象です。

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こちらは駐車場近くの紅葉…

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時期的なものか、そもそも植生なのか、全体として黄色系が多く、赤が少ない感じがします。

こちらも橙色に染まる木…

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これを「パターン」という効果にすると…

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黄葉で織ったペルシャ絨毯のようになりました^^

この「パスカル清見」を後にして、ほどなくすると橋のたもとに真っ赤な紅葉を見つけました。

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それまで少なかった赤色が、一気に吹きあがるようなカエデ…

ここで一緒になった中高年のグループの方々も、しきりに赤いカエデを誉めておられ、その流れで、集合写真のシャッターを押させていただきました。

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お礼に「撮りましょうか?」とお声がけいただきましたが、被写体にならないオジサンゆえ、固くご辞退いたしました(笑)

しばらく行った展望台からの眺め…

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空の色がやや飛んでしまっていますね^^:
ともあれ、広葉樹と針葉樹の混じる錦繍の山も良いなぁと思います。

その先、川をまたぐ橋のたもとに、紅に染まる木々

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これを「シームレス」という効果で…

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ウーン、真っ赤というほどにはなりませぬな(笑)

紅葉の織りなす「飛騨せせらぎ街道」…

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秋色に満ちた景色が続きます。

(つづく)

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  1. 2013/11/06(水) 20:59:08|
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「紅葉」 岐阜・飛騨せせらぎ街道(その1)

長良川の支流、吉田川沿いの紅葉

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自分は、こうしたカエデやウルシの赤や黄色の葉と、岩と水のハーモニーが好きです。
この日、郡上八幡から吉田川に沿って走る国道472号、通称「飛騨せせらぎ街道」を進みます。

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「せせらぎ街道」は、郡上八幡と高山市清見町とを結ぶ約70kmの道。
東海北陸自動車道が飛騨清見ICまで開通するまでは、岐阜方面から高山へのメインルートであったものの、開通後は交通量も減少傾向とのこと。

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とはいえ、沿道は広葉樹が多く、標高差が700mにも及び、紅葉が長い期間楽しめるということもあり、名古屋・岐阜方面からの紅葉ドライブの人気コースのようです。

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大阪を朝6時に発ち、せせらぎ街道沿いの「道の駅・明宝」に到着したのが10時前。
既に、駐車場は東海地方のナンバーで満車。和泉ナンバーなどアウェイ感たっぷりでした(笑)

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そんな中で、このあたりの定番「明宝ハム」をはじめ、野菜や果物など地元物産が飛ぶように売れていました。

こちらは、坂本トンネルを抜け、高山市内に入った道の駅「パスカル清見」の紅葉

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オレンジのグラデーションがこれまたお気に入りです^^

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こちらの道の駅、レストハウスの裏手に馬瀬川が流れています。

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透明度の高い清らかな流れ…

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新緑、盛夏、紅葉、雪景色…、四季を通じて木々の移ろいを映すのでしょうね。

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この日は、愚息がホームステイ、家内や双子の娘らがTDSへ出向いたため、単独での紅葉狩…
自分が好きなポイントで心ゆくまで写真を撮ったり、食事の段取りも考えず、お気楽そのもの^^

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ただ、こうした風景の美しさに共感したり、地元の美味しい名産品を食べ比べたり…
そうしたことができないと寂しいのも事実…orz

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川をさかのぼると支流に分かれて行くのと同じで、家族が歳を重ねて各々の道に分かれて行くのも、ある意味、自然な流れかな…
                                               (つづく)

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  1. 2013/11/04(月) 12:35:41|
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「コスモス」 京都・夢コスモス園

京都市内中心部から西へ約20km、丹波の山里のコスモス園

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「夢コスモス園」
所在地:京都府亀岡市吉川町穴川野水
開園時間:9~16時
入園料:大人600円 (2013年10月)

約4.5haの広さに20品種、約800万本のコスモスが揺れます

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このコスモス園のある亀岡へは、2013年4月に名神高速・大山崎JCTと山陰道・沓掛ICが直結されて、大阪方面からのアクセスが飛躍的に向上しました。

今回は、その新しい道を通ることも目的にここまで来ました。チョっと変わってますでしょうか…(笑)

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新しい道はまだ交通量も少なく、大阪南部の我が家からコスモス園すぐそばの亀岡ICまで、わずか1時間…

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第二京阪道の効果もあって、これは素晴らしいと思ったのもつかの間、
亀岡ICの降り口からは長蛇の車列…orz

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結局、ICからコスモス園の駐車場まで2km足らずの道に、約40分も要するハメに…^^

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つまるところ、高速開通前と変わりない時間だったのではないかと(笑)

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ま、それだけ人気も認知度も高いコスモス園だということでもあり、見応えがあります。
双子の娘らがコスモスの切り花をしている間、お父さんはせっせと写真を撮ります。

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改めてコスモスの花畑、今年は九重山の麓、花の文化園、穂谷などあちこち行ったなぁ…

いささか満腹気味でもあるので、エフェクトで遊んでみました。
これは「万華鏡」

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お次は同じ花で「パターン」

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ウ~ん、筋肉みたい^^
表情が変わる面白さに、すっかり魅了された自分、しばらくヤミツキになりそうです。

でも、花はやはり自然の色、形の出す味わいが一番いいなとも…

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秋晴れのもとのコスモス畑…

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たっぷり堪能いたしました。

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  1. 2013/11/02(土) 19:22:46|
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HAM1826

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季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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