人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

「浜木綿」 愛媛・佐田岬

愛媛県の西の端、佐田岬の先端近くにある入り江…

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エメラルド色に輝く海、白い波が岩場を洗っているようです。

ご覧のとおり、かなりの高さがあります。

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海をズームすると…

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綺麗だなぁ…。実はこの時、佐田岬から大分に渡るフェリーの出発時間まで、あまり余裕がありませんでしたが、どうしても入り江に降りてみたくなりました。

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ここは観光客もあまり降りて来ず、波の音だけの静かな時が流れます…

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いつかきっと、1日中ボーッとしに来たいなと思いました。

この入り江の反対側には、全く人の気配がないキャンプ場(跡?)があり、それを見下ろすように咲いていました。

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ハマユウ、この時期の海辺を彩る白い花…

余談ですが、先ほどの入り江は宇和海、古めかしい三角のケビンの背景に映るのは瀬戸内海…
佐田岬半島とは、本当に面白い地形をしています。

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このハマユウですが、よく調べてみたら、ヒガンバナの仲間なのですね。
言われてみれば、花の感じが似ているようにも思えますが、片や海の花、片や田畑の畔で見る花という印象が強く、意外な感じです。

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ところで、この花、名前を耳にしたり、漢字表記にすると、どうしても某有名俳優のお母様である女優を連想しますが…、年代がバレますなぁ> <

夏の陽射しを目一杯受けて咲くハマユウ…

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海辺を彩る名優に思えました。


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  1. 2013/08/31(土) 01:01:42|
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「ハマカンゾウ」 高知・足摺岬

1.5km以上にわたって砂浜が弧を描く美しい海岸…

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ここは高知県土佐清水市の「大岐の浜」。
サーフィンのメッカであるとともに、アカウミガメの産卵場所としても知られます。

すぐ隣の市で気温40度近くを記録したこの日、陽射しはジリジリと痛いほどでしたが、潮風はとても心地よいものでした。

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波打ち際に足をつけていると、引く波に足許の砂がどんどんさらわれ、よろけそうになるほどです。

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傾きかけた陽を浴びて輝く波…

ただ、この美しいビーチは盆明け以降は離岸流が発生することでも知られています。
海水浴場の指定はされておらず、かろうじて監視員の目の届く、白い杭の間だけ遊泳が許されるようです。

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翌朝、四国最南端の足摺岬へと足を延ばします。
駐車場から、南の国の海岸らしい常緑樹の覆い茂る道を進みます。

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200mほど遊歩道を進むと、道の脇に咲いていました。
   
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暖地の海岸沿いの崖、急傾斜に生育するハマカンゾウ。

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夏から初秋にかけて咲くこの花、大陸では、別名忘優草(ぼうゆうそう)と呼び、辛いことや悲しいことを忘れられる「ワスレグサ」と呼ばれることも…

これはオレンジに濃淡がありました。

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朝日を浴びてオレンジがひときわ明るく感じます。

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この先の展望台からは朝日を浴びる黒潮…

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そして、その右手には四国最南端、足摺岬…

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潮風を受けてたたずんでいると、新婚旅行で行ったポルトガルの「カボ・ダ・ロカ=ロカ岬」を思い出します。
宮本輝の小説「ここに地終わり、海始まる」で知られるヨーロッパ大陸最西端の岬ですが、もう随分昔の話になりました…(笑)

ちなみにここから見る足摺岬、『21世紀に残したい日本の風景』で四国部門1位を獲得したそうです。

未来に残したい岬の風景…
       
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ハマカンゾウとともに、ずっと、ずっとそこで眺めていたい景色でした。


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  1. 2013/08/28(水) 20:45:44|
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「向日葵」 大分・久住高原

久住高原を縫って走る道…

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曇天が惜しいところですが(笑)
途中、久重山のたおやかな稜線が見える所には草を食む牛

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おとなしい牛、こちらを向いたままじっとしているのもいます^^

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このあたりでは、「ゴールデンミルク」と呼ばれる高品質の牛乳を出すガンジー乳牛というのが飼われているそうですが、これは違うようです。

その先に見つけました、ヒマワリ畑…

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微妙に後ろ向きですね(笑)

少し近づき、前に回ってみると…

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オーッ、ゴッホの世界ですな^^
訪れた8月中旬、関西ではとっくに枯れていたヒマワリですが、このあたりは気候が涼しいせいか、花が真っ盛りのようです。

これはなんという品種だろう…

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実はここ、すぐそばに広大な駐車場があり、ズラリと並ぶ車越しに、堂々たる久重の山並みが広がります。

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ちなみに九重と久住、一般にはたくさんの峰からなる山群の総称が九重、主峰が久住山とされています。
最高峰は1,791mの中岳。5年前に義父と二人で登りましたが、草原や岩場、頂上付近には池があったりと、表情が豊かな山でした。

このあたりは密集して良い感じ…

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惜しむらくは、やはり曇天ですね…orz

九重の山裾に広がるヒマワリ畑…

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盛夏を感じさせる黄色い海でした。


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  1. 2013/08/26(月) 22:51:46|
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熊本・わいた温泉 「豊礼の湯」

視界が利かなくなるほど吹き上げる湯気…

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これは温泉の蒸気で鶏肉や野菜、玉子などを茹でる蒸し器。
我が家も温泉に入る前にさつまいもをセットしておきます。

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ちなみに、時間の目安はさつまいもが20分、たまごが7分、蒸し鶏が約1時間とのこと。

申し遅れましたが、訪れたのはこちらの温泉…

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「豊礼の湯・豊礼の宿」

所在地:熊本県阿蘇郡小国町西里2917
電話:0967-46-5525
入浴営業時間:24時間 年中無休
※檜家族露天風呂、大露天風呂は8:00~20:00 
素泊まり:1泊3,800円~
入浴料:檜家族露天風呂1室1時間 1,500円
家族露天風呂同上 1,200円、家族風呂同上 800円 (2013年8月)

大分との県境に位置するわいた温泉郷、周囲には「はげの湯」「岳の湯」など、数多くの温泉が点在します。

この「豊礼の湯」のウリはズラッと並ぶ家族湯

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家族風呂は、檜家族露天が5室、家族露天、家族内湯が各6室というラインナップ^^
我が家は家族露天風呂にしました。支払いは、このあたりに多いコインタイマー式。

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24時間使えるというのが嬉しいですが、念のためお札は使えません。
事前に用意するか、受付で両替えしてもらうことになります。

ドアを開けると狭い脱衣所。

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ロッカーなどはありませんが、反対側に洗面台がありました。

その露天風呂はというと…

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泉質:ナトリウム塩化物泉
源泉温度:97.5度 PH:8.53

左側にある白い筒からアツアツの源泉が、ドボドボと飛沫をあげて投入されています。

手前には湯温調整用に水道からホースが延びています。

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お湯を張りだして、あっと言う間に湯船は源泉でいっぱいに…
おそらく5分かかっていなかったと思われます。

ここの湯の特徴はこの色合い…

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空気に触れることでコバルトブルーになる湯。
香りこそあまり特徴はありませんでしたが、温泉らしい趣です。

ちなみに、湯は自動管理なのか、自分たちでは調整できず、次々に注がれ、縁からどんどん溢れていきます…

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この湯船に入ったり、石組みに座って外の景色を見たりするうちに、1時間はあっと言う間に過ぎてしまいました^^

火山のパワー満ちる「肥の国」の温泉…

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鮮度も景色も最高でした!

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※入浴前に蒸しておいたさつまいも、選んだ場所の蒸気がやや弱く、まだ少し堅い部分もありましたが、甘味が強く、子どもら3人があれよあれよと食べてしまいました。
ごちそうさまでした…
  1. 2013/08/24(土) 21:15:02|
  2. 熊本県の温泉
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大分・長湯温泉 「ながの湯」

瀬戸内海と宇和海を隔てる佐田岬半島

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愛媛県の北西部に中央構造線に沿って鋭い針のように伸びる半島。
岬の先端から大分・佐賀関まではわずか14km…。
この日は残念ながら、九州の島影は見えませんでした。

この駐車場から岬の先端にある灯台までは1.8km。
灯台まで行くには、フェリーの出発時間に間に合わなくなるため、断念したものの、途中、誰もいない綺麗な入り江まで行ってみました。

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結果、それでも余裕の時間がなくて、滞在時間の少なかった入り江…

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ここはぜひ1日中、ボーッとしてみたいスポットでした。

この佐田岬半島から大分・佐賀関までは「国道九四フェリー」という航路があります。
私事ながら、いつかは四国を横断し、海路で九州へ渡ってみたいと考えていました。

正直なところ、こんな僻地のフェリー、利用するのは自分のような旅好きだけかと思いきや、実は九州と関西方面とを最短距離で結ぶこともあり、この日の便は早朝深夜を除き、全て予約で一杯。

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事前予約は早目の方が良さそうです。

一旦、陸を離れると愛媛・三崎から大分・佐賀関まではわずか1時間10分…

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途中には、先ほどすぐ手前まで足を伸ばした、佐田岬の灯台も眺められました。

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この先は、いよいよ豊後水道を横断…

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とにかくここは「速吸瀬戸」という名もあるように潮の流れが速く、途中、海が川のように見える地点もありました。

そして、いよいよ九州に上陸!
最初に訪れた温泉がこちら

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長湯温泉「ながの湯」

所在地:大分県竹田市直入町長湯字長野
電話:0974-75-2200
営業時間:8:00~20:00 
入浴料:大人200円、家族風呂:40分800円 (2013年8月)

昼下がりのせいか、あまりお客さんもおられない様子で、すんなり家族湯へ入ることができました。
順番表に時間を記入し…

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いざ、浴室へ…

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泉質:マグネシウム・ナトリウム・炭酸水素硫酸塩泉
源泉温度:43.2度 PH:6.6

四角い浴槽に褐色の湯が注がれています。蛇口は温度調整用の水。

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そう広くない浴室には鉄分の香りが濃く漂います
鹿児島の安楽温泉あたりの浴感・香りとよく似ています。

浴槽の縁には湯の成分がこびりつき…

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湯が流れ出るあたりはこのように石灰華も…

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ん~、ますます安楽温泉だな(笑)

それにしても真夏の昼下がりの湯浴み、本当に贅沢な時間に思えます。

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静かで素朴なふだん着の温泉…

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九州における幸先の良い湯浴みとなりました 

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  1. 2013/08/22(木) 21:26:03|
  2. 大分県の温泉
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愛媛・祓川温泉

高知県宿毛市、松田川沿いに位置する日平(ひびら)キャンプ場

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隣の四万十市で連日40度を記録する中、我が家はこのキャンプ場で滞在しておりました。

このキャンプ場、水洗トイレ・洗面所も備え、芝生が敷かれた区画も綺麗に整ったキャンプ場ですが、なんと無料^^
さすがにお盆は場所の取り合い、せめぎ合いかと思いきや…

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我々の他には、2組しかおられませんでした(笑)

この日、昼間に竜串の海水浴場で遊んだあと、夕方は川遊びにいそしみ…

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さすがに軽い疲労感に見舞われました。
でも、同じ疲れでも仕事の疲れとは全然違って心地よいのが不思議です(笑)

そんな中、夕闇迫る前に松田川沿いの道を10数キロ、愛媛との県境を越えて、やってきたのがこの温泉

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祓川温泉(はらいがわおんせん)

所在地:愛媛県宇和島市津島町槙川203番地−1
電話:0895-36-0333
営業時間:11:00~21:00 毎月1・20日休
入浴料:大人400円、家族風呂:50分1,200円 (2013年8月)

受付に行くとオジサンが申し訳なさそうに、「今、広い家族湯が使用中で、小さめの家族湯で良ければ…」とのこと。
とりもなおさず、妻と子どもらは家族湯へ、自分はまず男性用浴室へ向かうことにしましたが、お代は家族湯の分だけでいいとのこと。
こういう計らいは嬉しいですね^^

こちらは男性用脱衣所

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大人2人がやっと着替えられるくらいの広さ、ちゃんと鍵のかかるロッカーもあります。

いざ浴室へ…

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泉質:単純硫黄冷鉱泉
源泉温度:16.8度 PH:8.9

こちらは「さくら湯」と呼ばれる浴室でこの日は男性用。
カランから注がれているのは加温された源泉。
ほのかに硫黄の香りも感じられます

実はこの湯舟、中は寝湯仕様となっており、3人が並んで入るといっぱいという感じでした。

…で、ここでシャンプーと体を洗い、寝湯でボッ〜としたあと、家族が上がった頃合いを見計らって、本命の家族湯へ…

我が家がお借りしたのは「りんどう湯」

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この一見、普通のポリバスは、硫黄臭たっぷりの源泉で満たされています…

やや熱めに加温された源泉、男性用浴室の温度が適温だったのは、源泉の投入量が少なめで、そのため硫黄臭も控えめだったのかもしれません。

カランは二つ…

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既に家族は上がり、休憩室で冷たいものを召されていると思われます^^

窓の外には薄暮の中に木々の葉…

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どうも田舎の親戚の家にでも来ている気分ですが、この硫黄の香りとPH8.9のスベスベした浴感は、極上のものです。
せっかくなので、熱めの源泉、目一杯湯船に張らせていただくことに…

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あぁ、満足、満足…

朝から海水浴、川遊び、温泉三昧の猛暑日…

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もうフニャフニャやっちゅうねん(笑)


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※ご紹介した日平キャンプ場、周囲に人工物がなく、夜はとても星空がきれいで、久しぶりに天の川も流れ星も見る事が出来ました。
写真でご紹介できないのが、とても残念です。
  1. 2013/08/20(火) 20:47:17|
  2. 愛媛県の温泉
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長野・沓掛温泉 「小倉乃湯」

「信州・まるべりーキャンプ場」で快晴の朝を迎えたこの日…

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前夜に続き、車で10分程度のところにある沓掛温泉に向かいました。

山あいに張り付くような温泉街、駐車場は公衆浴場から約100mほど離れたところの無料駐車場を利用します。
道脇にはたくさんの黄色い花が続きます。

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「黄花コスモス」でしょうか?

民家の並ぶ中に、ポツンポツンと旅館が数軒並ぶ程度の静かな沓掛温泉。
その中にある公衆浴場「小倉乃湯」

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沓掛温泉「小倉乃湯」

所在地:長野県小県郡青木村大字沓掛419−1
電話:0268-49-1126
営業時間:6:00~21:00 火曜日休 ※祝日は営業
入浴料:大人200円 (2013年7月)

名前の由来は裏山の風情が、百人一首で知られる京都の小倉山に似ているからとのこと。
なんとも雅なネーミングです。

建物の向かって左側には、温泉を利用した洗い場

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地元の方が野菜などを洗ったりするスペース。
野沢菜の採れるシーズンには、行列ができるそうです。

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看板によると、「洗濯 50円、漬菜洗 300円、洗車 200円…」とあります。
漬菜洗が高いように思えますが、葉や茎のくずなどが出て、清掃に手間がかかるからでしょうか?

脱衣所はいたってシンプル、貴重品用には番台の横に50円のロッカーがありました。

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いざ、浴室へ…

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泉質:アルカリ性単純温泉  
源泉温度:39.5度  PH:9.5

浴室内に入った瞬間、プワ~ンと玉子臭が漂います。

大小二つの浴槽には、透明な湯が注がれています。

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「清潔・安心一番 毎日完全換水の湯」という表示が誇らしげです。

奥側が熱め…、といっても加温なしとのことですから、源泉温度39度以下、
手前側は体温とほとんど変わらない程度の湯温…。

肌触りも滑らかで、暑い夏場には、こうしたぬるめの優しい湯が、落ち着けていいなぁと思います。

奥の浴槽からは、オーバーフローした湯が、ひたひたと手前の浴槽に流れ込みます。

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洗い場は全部で5つ。我々が入った頃におられた数人の方は、ちょうど帰られるタイミングだったようで、しばらくすると息子と2人で貸切状態に…

地元の方ばかりでしょうか、皆さんマナーが良く、使われた洗面器はご覧のように、カランに立てかけられて出て行かれます。

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まるで洗面器のお月様のようです。

ちなみに地元の方々は、もっぱら温めの大きな浴槽に入っておられました。
夏の時期だけの現象でしょうか…

静かな山里の透明な温泉…

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身も心も洗われる良いお湯でした…


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※余談ですが、ここは近くのキャンプ場を利用した際に、夜と朝に訪れました。
記事の写真、外回りは朝、内部は夜のものです。
  1. 2013/08/18(日) 19:53:14|
  2. 長野県の温泉
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岐阜・平湯温泉 「神の湯」

日帰り入浴の受付を済ませ、森の中に続く道を行きます。

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道の脇には登りの辛さを慰めるように咲く花々…

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この日は、標高3,026mの乗鞍岳を登ったあとだけに、こうしたコンクリートの登りがきつく感じられます(笑)

しばらく行くと現れた小屋…

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平湯温泉「神の湯」

所在地:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
電話:0578-89-3448
営業時間:7:00~17:00 ※季節により時間変動あり
不定休 〔11月中旬~4月中旬は休み〕
入浴料:大人500円 (2013年6月)

手前の小屋が男性用脱衣所、奥が女性用のようです。

脱衣所の中は、ややうす暗いながら、鍵付きロッカーなども備えられています。

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さて、どんな温泉が待ち受けるのか…

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泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
源泉温度:58.2度 PH:7.4

巨岩の中に褐色の湯が張られ、打たせ湯や奥の石組みから、湯がどんどん注がれています。

ちなみに先客はウチの息子君^^

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平湯温泉、冬場に訪れた「平湯の湯」は強い金気臭、「ひらゆの森」は硫黄臭がしますが、ここは硫黄臭と金気臭とが入り混じった香り…

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こちらは、かかり湯やシャンプーに便利な湯舟…

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以前は木をくり抜いたものだったようです。
ここに注がれる温泉は、不思議なことに無色透明…

森の中の温泉浴、湯の流れる音だけが響きます。

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見上げると、広葉樹の葉に覆われた空…

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平湯温泉の発祥の地とも言われる「神の湯」…

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本当に神々しい気分にさせてくれる湯浴みでした


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※しばらくごぶさたしておりましたが、また、こちらでお世話になります。よろしくお願いします。
  1. 2013/08/16(金) 19:20:48|
  2. 岐阜県の温泉
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だ・い・だ・い・い・ろ

我が家のご近所さんの花。

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ノウゼンカズラでしょうか…?
毎年の今頃、本当にたくさんの花をつけます。

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暑さの厳しい中で咲く、オレンジの花、とても力強く感じます。

こちらは庭のプチトマト…

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今年は意外と豊作です。

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だいだいといより、あかいろかも…^^:

ならばこちらは…

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だいだいというより、朱色???

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では、これは?

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年に1度の花火大会で知られる場所。

地元では「パピコ(アイス)の塔」などと呼ばれますが、自分的には「リボンの騎士」のサファイア王子が暮らす城だと思うのですが…、
もう誰も知らないでしょうね(笑)

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この日は雲が多めでしたが、日没後には綺麗に空が染まりました。

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見ていると涙が出そうだ…

※約2カ月の間「季節の花」にお邪魔いたしましたが、しばらくの間、古巣の「温泉」に戻っております。
ありがとうございました


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  1. 2013/08/14(水) 20:50:53|
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「バラ・四季咲き」  ガーデンミュージアム比叡

四季咲きのバラが咲き乱れるガーデンミュージアム…

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「ガーデンミュージアム比叡」

所在地:京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地
営業時間:10時~17時30分 (4/20~12/1)
    ※7/20~8/31の土日祝と8/8~8/16は
     10時~20時45分 入園は20時まで
入園料:大人1,000円 ※JAF会員証提示で10%OFF

こちらはロープウェイで登ってきた側のエントランス付近。

このバラは「マダム・イサク・ペレール」

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このピンクのバラは名札がありませんでした。
「ニュードーン」よりピンクが濃く、花弁が多いようだし…

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いずれにせよ、ミニバラのような咲き方、自分はとても気に入っています。

これは「ブリリアント・アイスバーグ」

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フロリバンダ系の傑作「アイスバーグ」の派生種でしょうか、花の形がそっくりです。

このグラデーションが良いですね…。

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それにしても、どのバラも葉の緑が濃く、花数も多数…。
さすが西の名門「京阪園芸」さんです(笑)

印象派の陶板の周りにもバラが咲いています。

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このトロピカルな装いのバラは、その名も「トロピカル・シャーベット」

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色合いがシャーベットを連想させます。
気分だけは南の島のリゾート、プールサイドのバーでしょうか^^

このローズガーデンの一角には「花の足湯」
1回200円の足湯、この日は色とりどりのバラの花が浮かべられていました。

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なんとも贅沢な足湯…(笑)

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南紀・周参見に「ヴェルヴェデーレ」という海の絶景が眺められるホテルがあるのですが、そこのバラ風呂を思い出しました。

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この小さなバラは、「ピンク・ラ・セビリアーナ」

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こちらのヒラヒラは「クロード・モネ」

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バラの締めはやはり、真紅のこれ、「スカーレット・メイディランド」

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夏の昼下がりに真っ赤な花が映えていました。


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  1. 2013/08/12(月) 20:58:29|
  2. 薔薇
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「千日紅」 ガーデンミュージアム比叡

センニチコウの群生

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「ガーデンミュージアム比叡」

所在地:京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地
営業時間:10時~17時30分 (4/20~12/1)
    ※7/20~8/31の土日祝と8/8~8/16は
     10時~20時45分 入園は20時まで
入園料:大人1,000円 ※JAF会員証提示で10%OFF

ピンク色の中には、小さな、小さな金色の輝き…

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自分は初めて知りましたが、厳密に花とは、この金色の先端部分だけで、他は「苞:ほう」=つぼみを包んでいた葉とのこと…

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いやぁ、実に驚きです。
とすれば、この白いのはほとんど花が確認できませんね > <

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花が判別できやすいのは、やはりこの紫系統でしょうか…

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金色の花の部分が浮き上がって見えます。

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これまた中南米などの熱帯原産で、暑さと乾燥に強く、日本の夏にもうまく適合し、長期間咲き続けることから「千日紅」と名付けられたとか…。

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この時期、お供えの花やドライフラワーにも使われることで知られるとともに、8月14日、20日、26日、28日、9月22日…生まれの方の誕生花らしいのですが…
花の期間が長いせいなのか、これだけ固まって短い期間に複数あるってのもなんだかな…(笑)

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この誕生花とやら、気になって自分のを調べてみたら、今度は、「オトコエシ」「モミジ」「ランタナ」と3つも出てきて、「で、一体どれやねんっ?」て感じ…^^;

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そんな余談はともなく、小さな、小さなセンニチコウの花…

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まるで金箔をまぶしたような花でした。


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  1. 2013/08/10(土) 21:02:38|
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「百日草(ダリア咲)&ダリア」 ガーデンミュージアム比叡

琵琶湖を見下ろす庭園美術館

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「ガーデンミュージアム比叡」

所在地:京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地
営業時間:10時~17時30分 (4/20~12/1)
    ※7/20~8/31の土日祝と8/8~8/16は
     10時~20時45分 入園は20時まで
入園料:大人1,000円 ※JAF会員証提示で10%OFF

こちらは、土産物ショップの前に続く、花の回廊…

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ルドベキアとこれは…???

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スイマセン、名前が出てきませんm(__)m
フロックスかな…
ともかくも、これだけのボリュームの花、圧巻です。

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なぜか自分は、「イチゴミルク」ってキャンディの包み紙を連想します^^

その先に咲いていました。ヒャクニチソウ(ジニア)…

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10cmくらいの大輪の花、一般的には「ダリア咲き」と呼ばれるようです。
原産地はメキシコ。

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植物は中南米系、アフリカ系は生育力が旺盛なように思います。

昔、畑仲間のオジサンいわく、「中南米系の植物はやがて世界を席巻する。日本の固有種は追いやられる…」と、真顔で話していたことを思い出します^^

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そう言えば、○○さん、最近畑でお見かけしないけど、元気かな…
…って、自分が畑どころじゃなくなって、足を運んでないだけですね(笑)

ところで、微妙に花の形が違うのですが、これは普通のダリアではないのかな…?

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記事にしておきながら恐縮です。一応、花のプレートには
ヒャクニチソウ(ダリア咲き)とあったのですが…^^:

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それはともかく、色も多彩で、つぼみからだんだん開く様も、
不思議な魅力があって、自分としては、この花、かなり堪能しました。

夏の日のダリア咲き…

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白昼の花火大会のようです。


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  1. 2013/08/08(木) 22:16:09|
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「クレオメ」  ガーデンミュージアム比叡

比叡山山頂近くにある庭園美術館…

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「ガーデンミュージアム比叡」

所在地:京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地
営業時間:10時~17時30分 (4/20~12/1)
    ※7/20~8/31の土日祝と8/8~8/16は
     10時~20時45分 入園は20時まで

入園料:大人1,000円 ※JAF会員証提示で10%OFF

標高848m、車の外気温表示は、下界より4度ほど涼しい温度を示していました。
改めてみたら、ここは滋賀県ではなく、京都府なんですね。

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エントランスを抜けるとラベンダーや小さな草花の花壇が広がります。
東側には、琵琶湖や大津市街地がかすかに見えます。

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園内の至る所に、陶板製の印象派の絵画が展示されています。
ただ、ここでの主役はあくまで花木でしょうか…。

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また、絵になる場所には撮影スポットの表示も…

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睡蓮の咲く池を過ぎ、カフェやショップのある頂の手前で、それはたくさん咲いていました。

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南アフリカ原産のクレオメ。
土質を選ばず、極めて生育力の高い強健種。

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改めて見ると、複雑な形というか、豊かな表情をしていますね^^

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ただ、花の形から蜘蛛を連想される向きもおられるようで、「スパイダーフラワー」と呼ぶ国もあるようです

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ここでは陶板の陰で控えめ^^

ちなみに、花言葉のひとつは、「舞姫」。
以前、花言葉に違和感があるような記事を綴りましたが、これはピッタリのように思います(笑)

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放射線上に伸びるのは雄しべ。

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当たり前かもしれませんが、花弁の色と同じ…。
この立体感のある花が、自分は気に入っています(笑)

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真夏の山に咲く強健種…

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仕事で厳しい状況にある自分に、パワーを与えてくれた気がします。


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  1. 2013/08/06(火) 21:23:02|
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「百日紅」  高知・清滝寺

盛夏の古刹…

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「醫王山 清滝寺」
所在地:高知県土佐市高岡町丁568-1
電 話: 088-852-0316

「厄除薬師如来」を御本尊とする真言宗の寺。
行基菩薩により奈良時代に開かれたとのこと…

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ここは高知道・土佐ICからも近いのですが、最後の1kmほどは、軽自動車では立ち往生しそうなほどの急こう配で、3ナンバーでは一度で曲がりきれない急カーブの道が続きます。
そんな山を登った末に得られる標高150mからの眺め…

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青い田の向こうには土佐市の街並み。さらには太平洋もかすかに望めます。

境内の至る所に咲く百日紅…

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赤い百日紅はやや盛りを過ぎた感じですね。

こちらはピンク

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これもピークは越えたようですが、自分には十分美しいです。
この日、見頃だったのは純白…

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記事を綴るにあたり知ったのですが、百日紅には悲恋の物語があるようです。

手短に記すと、ある漁村で毎年水難を防ぐために、村の娘を龍神に生贄として捧げる掟があり、ある年、村の長者の娘がそれに選ばれた。娘は悲嘆に暮れたものの、最後の化粧を終え、海岸で龍神を待った。

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そこへ、この国の王子が通りがかり、娘の話を聞いて不憫に思った王子は、龍神と戦ってこれを征伐した。
命の恩人である王子とこの娘は恋仲になったが、王子は王の命令で他国へ出向く使命があり、百日後の再会を約束して旅立った。娘は一日千秋の思いで待っていたが、再会の日を前に亡くなってしまった。
  
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百日目の日、王子は意気揚々と娘を訪ねてきたが、その死を知って、地に伏して慟哭した。
その後、娘の亡骸を埋葬したところ、いつしかそこから木が生え、薄紅色の花を咲かせ続けた。
これは王子を待ち侘びた娘の化身だろうとして、この木を百日紅と呼ぶことにしたという。

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長く咲き続けるのも娘を思いやってのことだという…

          参考:「花の文化史」松田 修 著

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  1. 2013/08/04(日) 00:00:03|
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「金柑」 夏の庭

※私事ながら、当ブログ、満1年を迎えました。
いまだに稚拙な造りですが、多くの方にお越しいただき、さらには、温かいコメントや拍手、応援ポチをいただき、感謝の念に堪えません。

元々は、子らが成人した時に見せる写真日記のつもりでもあり、特に以下の記事は、極めて私的な日記で恐縮です。

めったにエアコンを使わない我が家の暑さ対策…
まずは、芝生を傷めないよう、シートやマットで念入りに養生します。

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プールを膨らませるのに、人力で空気を入れますが、実はこれが極めて重労働…orz
昨年は庭で独りでカシュカシュしたため、その時点で熱中症になりかけ…(笑)
今年は、室内で双子の娘らに順番でさせました^^

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膨らませると、実に6畳の部屋いっぱいに占拠します。
濡れタオルでさっと拭き上げ…

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庭へ搬出。今回は受益者負担を貫くからね!

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保護者代りのイルカ君も投入して、水を注入。

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しかし、これがまた時間がかかる、かかる > <
なにせ、容積が、2m×1m×0.5mとして、1立米、重さにして1トン?

水が溜まるまでのしばらくの間、庭を観察することにします。
これはスミレ。

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暑さで花はやや小ぶりになったとはいえ、開花期間が長いタフな花です。
これは…

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忘れました。いつもながら申し訳ないです…m(__)m
そして狂い咲きの藤…

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今頃咲いて、来年、大丈夫かな?

…と、ようやく満水に近くなり、プール開きですが、
その前にこれも忘れずに…^^

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待ち兼ねた受益者様をお呼びすると、あとはお祭り状態…^^

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この時、庭ではキンカンの花が満開…

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まだ実も残っていますが(笑)、柑橘系らしい小さい白い花が多数…

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クマバチも一心不乱に蜜を吸っています。

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以上、ごくごく私的な夏休みの日記でした。

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こんなユル〜いブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

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  1. 2013/08/01(木) 22:22:21|
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プロフィール

HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

※稚拙なブログながら、写真・記事の無断引用はご遠慮願います。

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