人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

温泉の記・番外編 ケアンズの街

ケアンズ

足をつけてみると冷たい!

DSC05027.jpg

湯温は20度程度?
無色透明、塩素臭もしません。但し、循環です。

DSC05045.jpg

所在地:オーストラリア クィーンズランド州 ケアンズ市 エスプラネード

ここは、ケアンズの中心部からすぐの海沿いにある無料プール「エスプラネードラグーン」

DSC05039.jpg

24時間誰でも利用可能ですが、昼間はちゃんと監視員もいます。

DSC05037.jpg

魚のオブジェ

DSC05019.jpg

金属の質感と熱帯魚のフォルムが合いますね。

しかし、まぁ、水は冷たいのに、1号、2号は飽きもせずよく遊びます。

DSC05026.jpg

芝生に寝そべり、空を見上げると…

DSC05047.jpg

壁紙に使えそう ^ ^
(…て、PC画面のアイコンって右寄せできるのか???)

この日の朝、ケアンズはこの冬一番の冷え込み(13度)でしたが、陽が昇るに連れ、気温も上昇。
ファミリーや若い女性たちが数多くいました。
ちなみにこちらも双子のようで…

DSC05052.jpg

ケアンズの方はこんなロケーションのプールに年中入れるなんてうらやましい限り…

DSC05054.jpg


以下、温泉でも子育てとも関係ない、ケアンズで実際に足をはこんだお店の紹介です。

ケアンズの老舗、シーフードの店
「バーナクルビルズ・シーフードイン」

DSC05388.jpg

シーフードのみならず、カンガルー、ワニなどの料理も。エスプラネード沿いにあり、夕方はいつも混んでます。
ガイドブックにもカーニーズやロウプロウン・カフェの次くらいによく掲載されています。
ここには「アーリーバード」というシステムがあり、18時までに注文し、19時半までに食べ終えれば、アラカルトは20%オフになります。

こちらはカンガルーのステーキ

DSC05384.jpg

柔らかく大変、美味でした。(写真不鮮明で恐縮です

あまりにも定番過ぎますが、マッドクラブ

DSC05658.jpg

メニューには“マーケットプライス”とあり、この日は80ドルでした。
ちなみにこれはアーリ-バードの対象外。

味はズワイガニと同じ。
食べてる間、会話がなくなるのも同じ(笑)

DSC05662.jpg

殻割り用のハサミ

DSC05663.jpg

痛そうですな…>_<

店員の動きもキビキビしており、愚息曰く「老舗の誇りを感じた」、とのこと。

夜は5時から10時まで営業、不定休。


デザートで行ったのは、こちら。
フローズンヨーグルトの店「スノー・ヨーグルト」

DSC05565.jpg

レイク通りにあり、スーパー・ウールワースの近くです。
あれこれ迷ってたら、4種類も試食させてくれました。もうそれで充分満足だったけど…^^;

プレーンにマンゴーのトッピング

DSC05564.jpg

これで3.2ドル+トッピング0.5ドルでした。

平日夜は9時まで営業、金土は10時、日曜は休み。夕食後でも間に合います。


こちらはスーパー「ウールワース」

DSC05086.jpg

レイク通り、アボット通り、どちらからも入れます。
海外のスーパーを覗くのは楽しいねぇ。

DSC05070.jpg

生活者気取りで、文化の違いを発見したり、飲み物や菓子・つまみ以外も、ちょっとした土産物とか調達できるし。

これ、洗剤…ではなく、ジュース

DSC05069.jpg

迫力あるなぁ ^^;;

以上、ケアンズの街の紹介でした。


応援してくださると嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村



  1. 2012/08/21(火) 00:54:01|
  2. オーストラリアの温泉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

温泉の記 オーストラリア・インノット温泉 その弍

インノット温泉 その弍


川遊びの双子達を残し、大人は順番にプールタイプの温泉へと向かいます。

受付で7ドルを支払うと、緑のテープを渡されます。

DSC05670.jpg

数字は日付のようですね。これを腕に巻いてプールへ

フェンスを開けて、屋外プールへ。

DSC05512.jpg

手前側2つのプールは水でした。

室外の一番奥のプール

DSC05515.jpg

ここはぬるいプール。30度ぐらいでしょうか。
温かいですが、無色透明なので温泉を使っているかどうかはわかりません。
いずれもパスして、室内の温泉プールへ。

DSC05518.jpg

天井の高い室内には3つのプール。先客のオジさん2人に挨拶して一番手前のプールへ。

DSC05520.jpg

体感42度くらい。あ”~、気持ち良い~
湯は黄色がかり、硫黄臭が。

その隣で、オジさん2人が長い時間浸かっていたプールは…、
なんと、水風呂でした…orz
外国の方は日本人より冷たい方がお好みのようで、ちょうど良い湯加減のプールには少し浸かる程度のようでした。

奥は大きくぬるめのプール。

DSC05517.jpg

硫黄と塩素の匂いが混じり合った感じです。
日本でもどこかで嗅いだような気がしますが、思い出せません…m(_ _)m

湯口を探していると…

DSC05524.jpg

突然ジャグジーになりました。

排水口へはドンドン湯が溢れ流れていたのですが、結局、湯口は判らずじまい。
どうやら一番いい湯加減のプールから、縁の切り取りを伝ってぬるめのプールに湯が流れこむようです。

DSC05521.jpg

プールは、オジさん2人と連れのオバさん。皆、物静かでプール内はジャグジーの音だけが…。
ケアンズは日本人で溢れていますが、ここでは皆無。

DSC05519.jpg

平日の昼下がり、オーストラリアで硫黄臭のプールにジッと浸かるなんて、本当に贅沢だな…

インノット温泉、総括すると、
自分的には、湯の鮮度や匂いや開放感では河原の方が、
どっぷり肩まで浸かるにはプールがいいと思いました。

DSC05529.jpg

湯上がりはコレ

DSC05539.jpg

ここの売店にはドライブ客やキャンパーもひっきりなしに来るので、お姉さん独りでかなり忙しい様子。
注文に対して、面倒臭そうに盛り付けてくれましたが、特盛!^^
3ドルくらいだったかな。味は濃厚。

2時間余りのインノット温泉滞在ののち、ケアンズへ戻ります。


途中のアサートン高原は、酪農で知られています。

DSC05541.jpg

どこまでも続く丘陵に牧場、北海道と似ています。
人なつっこい牛達。車に向かって集まってきました。^^

DSC05442.jpg

次々に集まってきて、こちらを注視しています。車が珍しいのか、東洋人が珍しいのか…(笑)

GILLIESハイウェイに戻ったところで、午前中インノットに向かう時にも気になっていたのが、こちら

DSC05552.jpg

さとうきび畑の中を走る線路。
レールの幅、狭っ!

DSC05549.jpg

幅60センチくらいでしょうか。
さとうきびの刈り入れ後、劣化前に速やかに運搬するためのものだとか。
日本でもかつては南大東島にありました。

DSC05551.jpg

表面も錆びておらず、路肩も草刈りされていたので現役なのでしょう。
線路わきには馬がつながれ、やはりこちらを凝視しています。

DSC05554.jpg

馬を繋くための柵もよく見ると…

DSC05555.jpg

レールですね。わかりますでしょうか?
残念ながら、さとうきびを満載した車両は見られませんでした。


帰りは双子が爆睡していたこともあり、ケアンズへ直行。
2時間半ほどでホテルに帰り着きました。

オーストラリアの温泉ドライブ、何より無事に行ってこられて良かったです。


※以上は、2012年8月のデータです。
インノット温泉は、ネット上では6ドルとありましたが、実際には7ドルでした。
年齢制限の有無などもお確かめください。

DSC05538.jpg

蛇足ですが、オーストラリアでのレンタカードライブは手軽で、家族連れにはとても便利、何よりリーズナブルでした。
ただ、トラブル時の対応やスピード違反の取り締まりなどにお気をつけて。

こんな路肩の狭い対面通行が制限速度100kmか という感じで、ハイウェイ以外も日本の速度制限相場の倍以上です。

DSC05448.jpg

ケアンズ周辺以外は交通量も少ないため、超大型トレーラーもビュンビュン飛ばしています。

DSC05455.jpg

日本のようなロードサービスの有無さえ確認しませんでしたが、小さなトラブルでさえ、何十キロも人家がないハイウェイや田舎道では、命に関わるなと感じました。

以上、ご参考まで

応援してくださると嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村



  1. 2012/08/18(土) 11:45:10|
  2. オーストラリアの温泉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

温泉の記 オーストラリア・インノット温泉

インノット温泉 その壱


ケアンズ滞在3日目。
今日はレンタカーで、南西に約160km離れたインノット温泉を目指します。

ハーツで借りた7人乗り

DSC05394.jpg

韓国、起亜自動車のSUVタイプ。かなり車体は大きいです。

ホテルを朝、8時過ぎに出発!
コースとして、GILLIESハイウェイを経由、途中、バリン湖などに寄り道しながら、インノットに向かいます。
今回、道路地図は結局入手しなかったため、カーナビ頼りのドライブ。営業所で渡されます。

DSC05558.jpg

吸盤で窓に貼り付けるタイプで、出発前にダッシュボードに貼り付けようと四苦八苦してたら、営業所のオジさんが笑いながらつけてくれました。

DSC05395.jpg

GILLIESハイウェイに入ると、工事のため片側通行の所が多く、こんな感じの赤いサインで止められます。

DSC05447.jpg

裏側が黄色地で“SLOW”とあり、これを裏表させます。
日本式の無人信号もありましたが、9割方、このタイプでした。
ハイウェイで多く遭遇しましたが、夜中とかどうしてるんでしょう?

ケアンズから約1時間半で、バリン湖への入り口

DSC05399.jpg

霧雨交じりで、雰囲気的には信州あたりの湖のよう。

DSC05404.jpg

小さな売店兼船着き場

DSC05410.jpg

中では薪ストーブが焚かれていました。

DSC05412.jpg

さすが冬です。

次は約30分でマランダの滝へ。

DSC05427.jpg

駐車場からすぐの所に滝が…

DSC05433.jpg

……。日本なら堰扱いかも(笑)
周囲にはケビン場もあります。

さらに車を進めること約1時間、たくさんの風力発電機が見えてくると、ウィンディヒル

DSC05454.jpg

20基の風力発電機があるとか。文字どおり風が強く、寒い…(>_<)

DSC05462.jpg

ここから約10分のレーベンスホーで昼食にします。

DSC05465.jpg

標高は1,100m、オーストラリアの高原の田舎町で、老夫婦が切り盛りするピザ屋に。

DSC05471.jpg

13ドルのラージピザ

DSC05470.jpg

日本人の口に合うソースで、とても美味しいものでした。

実はレーベンスホーには、こんなものもあります。

DSC05472.jpg

トーマスと同じ、青い機関車!1925年製の「CAPELLA」との銘盤がついていました。

そしてなんとクラシカルな客車達…

DSC05475.jpg

ただし、ここの機関車は日曜日の午後のみの運転のようです。今日は水曜日、残念…(´・_・`)

DSC05481.jpg

インノットまではあと約30km。さらにハイウェイを行きます。
道はアウトバックと呼ばれる赤土の乾いた森の中にひたすら続きます。

DSC05485.jpg

山火事の跡なのか、周囲の木は幹が全て黒く焦げています。
ちなみに、オーストラリアの山火事の多くは、ユーカリの自然発火が原因とか。

さて、これは何でしょう?

DSC05487.jpg

蟻塚です。このあたり至るところにありました。

そして、ケアンズから5時間、13時過ぎにインノット温泉に到着!

DSC05493.jpg

所在地:オーストラリア クィーンズランド州

赤土の森が少し開けたところに川が流れ、ガソリンスタンド、キャンプと温泉受付を兼ねた売店以外は、小さなホテルぐらいしかありません。

DSC05492.jpg

早速、温泉が湧いているという川に。

DSC05496.jpg

水際の砂が熱い、熱い!
川底の砂のいたるところから温泉が湧いています。60~70度はあるようです。

DSC05530.jpg

水面には湯気が立ち上り、硫黄の匂いもします。色は川の水と混じり合うのでよく判らず…。

源泉のタンク、いかにも熱そうな湯気が出ています。

DSC05497.jpg

オージーの観光客達も適温のところを探して足を浸けています。しかし、そう長くはいません。
ちょっとした温泉体験といった程度でしょうか。

DSC05504.jpg

川の水と温泉が混じり合う適温の所に陣取ります。砂を掘り、川の水で温度を調整する「オーストラリア版川湯温泉」といったところ…(笑)

DSC05501.jpg

有料のプールタイプの温泉は15歳以下は不可とのことで、我が家の双子はここで水着に。

DSC05506 2

足を浸けていると、オウムやインコのようにカラフルな鳥が多数、飛んでいます。
なんとも贅沢な川遊び&温泉です。

DSC05511.jpg

天気も良くなって最高…

           (つづく)

応援してくださると嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村


  1. 2012/08/17(金) 23:05:07|
  2. オーストラリアの温泉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

※稚拙なブログながら、写真・記事の無断引用はご遠慮願います。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

季節の花木 (139)
春の花木 (7)
夏の花木 (11)
秋の花木 (5)
冬の花木 (1)
桜 (29)
薔薇 (15)
紫陽花 (11)
花菖蒲 (5)
梅 (6)
菊 (6)
秋桜 (6)
紅葉 (26)
樹氷 (7)
新緑 (4)
登山 (68)
百名山 【北海道・東北】 (12)
百名山 【関東・甲信越】 (31)
百名山 【東海・北陸】 (5)
近畿の山 (20)
国内旅行 (162)
花の旅(春) (10)
花の旅(夏) (30)
花の旅(秋) (8)
水辺の旅 (16)
イルミネーション (9)
クリスマスツリー (5)
夜景・ライトアップ (32)
北海道 (13)
大阪 (Dinner・Lunch) (7)
温泉〔国内〕 (209)
北海道の温泉 (15)
青森県の温泉 (2)
秋田県の温泉 (3)
山形県の温泉 (3)
福島県の温泉 (1)
栃木県の温泉 (7)
群馬県の温泉 (9)
東京都の温泉 (12)
山梨県の温泉 (3)
新潟県の温泉 (3)
長野県の温泉 (23)
富山県の温泉 (4)
福井県の温泉 (4)
静岡県の温泉 (1)
愛知県の温泉 (1)
岐阜県の温泉 (8)
三重県の温泉 (5)
滋賀県の温泉 (1)
京都府の温泉 (5)
奈良県の温泉 (5)
大阪府の温泉 (14)
兵庫県の温泉 (2)
和歌山県の温泉 (36)
岡山県の温泉 (2)
広島県の温泉 (2)
島根県の温泉 (2)
山口県の温泉 (5)
香川県の温泉 (1)
愛媛県の温泉 (6)
大分県の温泉 (8)
熊本県の温泉 (5)
鹿児島県の温泉 (11)
海外旅行 (24)
台湾の温泉 (4)
台湾旅行 (5)
オーストラリアの温泉 (3)
オーストラリアの海と島 (2)
マレーシア旅行 (10)
畑 (8)
RAILWAY (14)
未分類 (13)

FC2カウンター

フリーエリア

トリップアドバイザーより、お勧めブログに認証いただきました。
トリップアドバイザー
高山観光ホテル口コミ情報

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる