人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

トロッコで行く温泉 三重・湯ノ口温泉

トロッコの乗り場に着いたのが、午後2時27分。
切符売り場で先にいたお客さんがおっしゃるには、次の便は午後2時半…^^;
その後は午後4時の便までないとのことで、事前の下調べもしない中で、幸運に恵まれました。

前方を見ると、立派な屋根のホームに不釣り合いな、マッチ箱のような列車が待っています。

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平日のこの日、お客は中高年ライダーの先客さんと自分だけ。
運転手さんから、温泉までの往復トロッコ乗車券、入浴券込みで840円の切符を買い求めると、
発車を5分遅らせますので、という案内があり、その間に先頭へ回ってみました。

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昭和53年に閉山するまで、実に1200年以上も稼働していた銅の鉱山「紀州鉱山」。
古くは、東大寺の大仏の建立にも使われ、全盛期の昭和40年頃には、年間3,000トンを超える銅を産出するなど、
我が国屈指の銅鉱山の運搬用に使われていたトロッコ。平成2年に温泉施設へのアクセスとして復活したものです。

往年は、大きなパンタグラフの電気機関車がけん引していたものの、現在の先頭はバッテリーカーのようです。
「頭上注意」と入口にかかれたトロッコ内に乗り込んでみると…

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狭い!実に狭い!この圧迫感、日常では味わえないと思います。
それでも、現在の客車には窓がありますが、鉱山が採掘していた当時のトロッコは窓もなく貨車のような車両で
作業員を運んでいたようで、閉所恐怖症なんて概念もなかったのでしょうね^^

ともあれ、トロッコは5分遅れで発車。
発車後はすぐに真っ暗なトンネルへ…

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事前に運転手さんが、「かなりうるさくて、揺れますので…」と恐縮されていたのがうなづける相当な揺れと轟音(笑)
そんな中、温泉までの約1kmは、9割以上をトンネルが占め、10分足らずで終点に到着。

「帰りのトロッコの時刻は…」と尋ねると、運転手さんいわく、「5分遅れましたので、3時40分のところ、3時45分まで
待ちますので…」とのこと。

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細かな気配りに感謝しつつ、温泉に向かって歩き出し、振り返ると、桐の花の咲く下で、運転手さんがバッテリーカーを
付け替える作業を黙々とこなしておられます。

ここから歩いて3分ほど、到着したのは真新しい温泉…

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「湯ノ口温泉」

所在地:三重県熊野市紀和町湯ノ口
入浴料:大人540円
営業時間:9~21時 (2015年5月)

2015年3月にリニューアル・オープンしたばかりの新しい施設。
エントランスを入ると…

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高い吹き抜けの梁や柱に、ふんだんに木が使われています。これらは全て、熊野地域産の上質な木材とのこと。
「ところで、以前の温泉は…?」と受付のオバサンに尋ねると、「耐震性の問題で、もう取り壊すのですよ…」と、
いかにも残念そうな様子。

以前の温泉の内湯は、浴室の真ん中に石作りの湯舟があるという独特な雰囲気がありましたが、では、
オープン間もない内湯はと言うと…

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泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉  源泉温度:45.7度  PH::8.0

大きな窓に面して、以前の倍以上はあろうかという湯舟がドーン。窓の外には露天風呂も見えます。
湯の方は、以前と同じく薄い褐色。湯口付近の湯をすくってみると、ほのかに硫黄の香りもします。

さて、露天風呂の方はと言うと…

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惚れ惚れするような大きな梁の屋根に囲まれ湯に浸かると、杉の美林も目に飛び込んできます。
泉質は同じはずですが、個人の感覚として、内湯より香りが薄い感じ…

なお、露天には、寝湯や深さ1m近い深湯などもあり…

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以前よりキャパも圧倒的に広くなっています。
これだけ規模が大きくなっても、館内表示では、全てかけ流し、循環はしていないとありましたが、毎分1,200リットル
もの豊富な湧出量なるがゆえかもしれません。
ともあれ、この日は、終日天気も良く、露天風呂で湯を堪能していると日焼けしそうなほどでした。

トロッコで行く変わり種温泉…

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リニューアル後も多くの方で賑わってほしいものです。

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なお、湯ノ口温泉へは、トロッコだけでなく、車でも直接行けます(笑)

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  1. 2015/05/14(木) 22:44:02|
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三重・片岡温泉「アクアイグニス」と鎌ヶ岳 その弐

三重と滋賀の県境、武平峠手前に車を停めて鎌ヶ岳をめざします。

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既に標高は820m。朝の風が湯あがりの体にとても心地が良いです。

ここから鎌ヶ岳頂上(1,161m)まではおよそ1時間強のトレッキング。
歩き始めると鮮やかな新緑が…

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「テッペンカケタカ…」というホトドギスの鳴き声も聞こえてきます。
時刻は朝の8時。普段の日曜ならまだ寝ているところですね^^

鎌ヶ岳の北側、御在所岳から連なる鈴鹿山脈の主稜線に出ると、関西では珍しいブナの群落もみられます。

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自分はブナの灰色の幹と緑の葉の組み合わせがとても好きです。
ブナが多い東日本の山林にいつも憧れを抱いています。

さらに進むとイワカガミの群生も…

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ピンクの小さな花びらが可愛いですね。
ムーミン谷のニョロニョロのようでもありますが…(笑)

稜線をしばらくアップダウンすると、前方に目指す鎌ヶ岳が姿を現します。

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ピラミダルな山容は、登はん意欲をそそります。

こちらはタニウツギ

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薄いピンクのトランペットのようです。

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さらに行くと明るいザレ場。
御在所岳が見えるこのあたりは花崗岩が崩壊し、足許は歩きにくく、特に下山時はスリップするとかなり危険です。

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これはサラサドウダン

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昭和の喫茶店?の照明器具のようです。^^

さらには、ハルリンドウに…

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シロヤシオ。快適な稜線歩きは、百花繚乱の様相を呈しています。

時折出てくる岩場も軽々と越え、道を進みます。

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途中見かけた緑色の虫…

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光沢のあるセンチコガネ。腹側の方がより緑が鮮やかでした。

途中、なぎ倒された樹と根っこ…

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パートカラーにすると、何か動物的な叫びが聞こえるようです。

これはタンナサワフタギ?

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白い小さな花がこれまた可憐です。

そしてクライマックスの頂上直下の鎖場

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最初は難無く行けるかと思いましたが、花崗岩の崩壊が激しく、かなりの高度感に愚息が動けなくなり、結局、巻き道まで戻りました > <

そんなロスもありながら、1時間15分ほどで頂上到着!

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鎖場を巻いた悔しさはあるものの、ケガなく登れて何よりかと…(笑)
花崗岩の露出した明るく狭い頂上からは、図体のでかい御在所岳や四日市の街並み…

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藤原岳に続く、鈴鹿の山並みが美しく見えました。

ブナの森の稜線歩き…

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とても気持ちの良いトレッキングでした。

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※長らくお世話になりましたカテゴリー「温泉」ですが、しばらくごぶさたさせていただくことに…。
 ありがとうございました。
  1. 2013/06/09(日) 22:50:01|
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三重・片岡温泉「アクアイグニス」と鎌ヶ岳 その壱

体育館のような外観の建物

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片岡温泉「アクアイグニス」
所在地:三重県三重郡菰野町菰野4800-1
TEL:059-394-1511
1泊素泊り:5,500円~
日帰り入浴営業時間:6~24時
入浴料:大人600円 (2013年6月)

エントランスの前には大きな池が広がり、パティオやホールが並びます。

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なんと非日常的な空間なんだろう…。

実はこの施設、2012年10月に、近鉄湯の山線の線路を隔てた場所から移転してきた源泉掛け流しの温泉&ホテル&レストラン、カフェなどの複合型リゾート…。
有名シェフの料理など、趣向を凝らしたウェディングもできるそうです。

エントランスロビーの上には大きな空間が広がり…

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靴箱が整然と並びます。ここは白が基調なんですね。
貴重品ボックスもここにあります。

休憩スペースは大小二つあり…

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こちらは、ギャラリーにもなるようです。
この隣には、お客さんが多くて撮影は控えましたが、洋風畳が敷き詰められ、カウチが多数置かれた休憩スペースもありました。
ちなみにこの時点で朝7時…。皆さん何時に起きて来られているのだろう?

脱衣所は広く清潔で快適…

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ホテルのフィットネスといった感じです。ロッカーはリターン式の100円タイプです。

いざ浴室へ…

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泉質:アルカリ性単純温泉
源泉温度:45.2度  PH:8.5

わずかに褐色がかったお湯が、広い湯船に注がれています。
早起きの身体のせいか、内湯はやや熱めに感じたものの、すべすべの触感が気持ち良いです。

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香りはかすかな硫黄臭…
湯の感じといい、ここからほど近い「波木温泉・ジャブ」と似ているように感じます。
大きなガラスの向こうには竹林が広がります。

こちらはガラス戸にくっつくように外にある湯船からの目線

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さらにその先には寝湯

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ざっと10人くらいは寝そべれるでしょうか。こうして見ると湯はほぼ透明ですね。

さらに竹林の道を進むと…

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大きな樽型の湯船があります。

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3~4人は入れる湯船。しばらくの間ここでいましたが、ずっと貸切で、朝湯を堪能いたしました。

朝4時半起きの眠気も覚ます温泉…

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さっ、目も覚めたことだし、山へ登るか!(順序が逆やろォ?)

つづく…

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  1. 2013/06/07(金) 22:28:55|
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三重・波木温泉「ジャブ」と四日市「とんてき」

広い駐車場を有する波木(はぎ)温泉「ジャブ」

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所在地:三重県四日市市波木町1077-73
電話:059-322-5111
営業時間:9時30分~23時 ※土曜のみ23時30分まで  年中無休
入浴料:大人600円 26日、レディースデーなど各種割引有 (2013年3月)

温泉が少ない三重県にあって、毎分750Lもの湧出量を誇るという温泉。
レストランやリラグゼーションエリアもある、大きな温泉施設です。

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しゃれたエントランスを通り、浴室へと向かいます。
写真はありませんが、脱衣所はスポーツジムにあるような細長く大きなロッカーが並ぶタイプ。

こちらは、浴室へ入ってすぐの湯舟 

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泉質:単純泉(低張性アルカリ性高温泉) 源泉温度:52.7度 PH:8.5

透明な湯が湯舟から湯があふれています。※手ぶれ気味で恐縮です。

湯口はといえば、このとおり…

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豊富な湯量を反映してか、文字どおり「ジャブジャブ」と注がれています。
微妙に向かって右側の方が熱く感じます。

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こまかな湯の華も見られる湯にはヌメリがあるとともに、湯口付近では硫黄臭も感知できます。

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内湯の大きな湯舟の方は、湯温も適温。ほとんどのお客さんもここにおられました。
ご覧のように内湯からも窓の外が眺められます。

こちらは隣接する露天風呂

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林を望む露天は内湯よりもヌメリも強く、最近のスパ銭でよく見られる大型テレビがあります。
ここは微妙な深さで、大人のひざ上程度。
ねそべったり、半身浴には向いています。

また、この左側には子供向けのすべり台がついた温水プール仕様になっています。
よそのお子さんがおられたので、写真はありませんが、実は我が家の双子2号が、この滑り台温水プールを気に入っており、この日の入浴はそれが目的でした^^

この日のランチは、四日市で人気の「とんてき」のお店「まつもとの来来憲」

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所在地:三重県四日市市松本2-7-24
電話:059-353-0748
営業時間:11~14時 17~20時

「まつもとの」というのは所在地の地名でしょうか?
黄色い豚のマスコットがお迎えしてくれます。

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また、お店の外壁には右側の写真の注意書があります。
確かに、我々が訪れた日曜日の正午頃は、店の中、店の外の路上にも順番待ちの方がおられ、2カ所ある駐車場も満車でした。

待つこと20分、ようやく店内に入れると、いろんなディスプレイに並んで、大阪でお馴染みの「ビリケン」さんが(笑)

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アメリカ人女性アーティストが産みの親の神様。
あまり御顔立ちは可愛くありませんが、我が家の双子1号は早速、足の裏をさすってお願い事をしています。

店内の壁には様々なメニューや手書きの看板が…

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店内に入ってからも10分程度待ち、ようやく席へ。

自分がお願いしたのはあっさりソースの「ヘルてき」(990円)とパリッパリの餃子(330円)

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柔らかい「ヘルてき」はキャベツと相性抜群!
からしをソースに混ぜて食べると、さらに風味も増します。

そして愚息が注文したのがこちら、名物「大とんてき」(1,465円)

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250gの肩ロース肉を使用したビッグサイズ!
秘伝の特製ソースが、ニンニクとともに豚肉の美味しさを引き立てます。

40分近く待ったかいもあって(笑)、お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした 

「B級グルメ」、「スパ銭に毛が生えた程度の温泉」という事前の予想…

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良い意味で期待を裏切られた1日でした

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  1. 2013/03/15(金) 19:04:37|
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三重・榊原温泉「湯元榊原舘・湯の庄」

伊勢神宮に参拝した後、訪れた榊原温泉「湯元榊原舘」

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所在地:三重県津市榊原町5970

かつて伊勢神宮に「榊」を奉納していたことから榊原と呼ばれるこの地。
そこに湧き出る榊原温泉は、伊勢神宮に参拝をする前に、身を清める「湯ごり」のための温泉として、大いに栄えた歴史を有します。

上記の写真はホテルであり、日帰り客はこちら「湯の庄」が入り口となっています。

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榊原温泉「湯の庄」
営業時間:9~18時 
入浴料: 大浴場「まろみの湯」大人 2時間 1,000円 <タオル・作務衣付>
大浴場+露天風呂「天つ木の湯」大人 2時間 1,500円 ※平日13~18時 <上記+バスタオル付>
(2013年1月)

入り口こそ別ですが、大浴場は同じ所を利用できます。宿泊者と動線を分けるということなのでしょうね。

受付でチケットを渡すと、ハンドタオルと館内着の作務衣を渡されます。   

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作務衣モデルは身長160cmを越えたばかりの愚息君。大人用はまだダブつくね(笑)
日帰り客はリターン式ロッカーが取り巻く狭い更衣室で着替えたのち、大浴場へと向かいます。

平安時代に清少納言の枕草子に「七栗の湯」として記述のある榊原温泉は、有馬、玉造とともに「日本三名泉」とされた由緒ある湯 
ちなみに、現代において三名泉とされる「有馬、草津、下呂」は、室町時代のお坊さんによって定義されたようです。

大浴場は「もえぎ」「むらさき」の2種類あり、この日の男性用は「もえぎ」

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自分は、過去に宿泊した折も、日帰りの際も「むらさき」だったので「初・もえぎ」です。

脱衣場は細長く…

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籐カゴが棚にひっかかったような一風変わった造りです。

こちらはパウダールーム

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間接照明と個別に仕切りと鏡のあるタイプ。大きなホテルだけにアメニティも充実しています。

いざ、浴室へ…

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泉質:アルカリ性単純泉  源泉温度:32.5度 湧出量:230L/分(いずれも1号源泉)

大きな浴槽に透明な湯がどんどん注がれ、オーバーフローした湯が床を流れています。

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透明の綺麗な湯はかすかな硫黄臭がし、とても滑らかな肌触り… 
この湯舟で十分に体を温め、露天風呂へ

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先客は愚息。こちらも透明な湯が石組みの湯口から絶え間なく注がれています。

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先ほどの内湯とこちらは循環・加熱・消毒という記述を見たことがありますが、それを感じさせない気持ちの良い湯です。
ただ、以前入った「天つ木の湯」は消毒臭がきつかった記憶があります。

露天風呂の塀の向こう側には川が流れています。

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昔は大きな鯉などが泳いでいたのを見たような気がしますが、この日は見あたりませんでした。

そして、お待ちかねの源泉風呂へ…

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湯気が多くて不鮮明ですね > <
おやしろ仕立ての湯口から注がれる32.5度の源泉

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とめどなく注がれる湯は、ヌメリ、硫黄臭も最も強く、新鮮な源泉だと実感させてくれます
ただ、足まではすんなり浸かれますが、全身を浸けるのにはやや覚悟が要りました(笑)

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いったん肩まで浸かるとそこはヌルスベの極楽。この感覚はやみつきになりそう…
夏場は冷温浴の繰り返しで長湯を堪能できそうですね。

お伊勢さん参拝の垢離場の湯…

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大変ありがたいお湯でした 

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  1. 2013/01/23(水) 20:42:40|
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プロフィール

HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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