人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

群馬・草津温泉「飯島館」

草津町営駐車場の近くの光泉寺の桜

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柔和な顔立ちのお地蔵さんの背中で、満開を迎えていました。
花びらの形からヤマザクラと思われます。

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大きく広がる5つの花びらが、愛らしく見えます。

この桜に見守られながら坂道を下った所に宿はありました。

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「飯島館」
所在地:群馬県吾妻郡草津町447-8
1泊2食:大人6,500円~
日帰り入浴:11~16時 ※土曜日除く
入浴料(2時間貸切)・部屋代:大人2,100円 (2013年5月)

坂道の急傾斜に沿って建てられた全23室のお宿。どことなく、ケーブルカーを連想させます。

建物は増築を重ねたらしく、階段の位置などが複雑で迷宮のようです^^
通された部屋は、昭和の香りに満ちた8畳の和室。

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実はここ、ナビを頼りに町営駐車場まで来ると、事前に連絡もしていないにも関わらず、宿の方が出迎えにこられ、急な坂道でのハンドル操作など、それはそれは丁寧に誘導してくれました。

この案内の方に最近の草津の景気を尋ねると、震災のあった2011年はかなり落ち込んだものの、昨年はかなり回復し、今年に至っては「それはもう…(笑)」と、とても好調だとのこと。

こちらは1階にある男性用浴室

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この時は夕食時間帯だったので、どなたもおられませんでした。
いざ、浴室へ…

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泉質:酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
源泉温度:53.9度  PH:2.0

石組みの中から湯畑源泉からの湯が注がれ、あふれ出ています。

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湯温は脱衣所の分析表の「使用位置:45度」のとおり、かなり熱め…
あまり熱い湯は得意ではありませんが、なんとなくうめるのは気が引けて、そのまま浸かっていました。

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窓もなく、開放感はありませんが、結局、どなたも会うことなく、じっくり湯を味わうことができました。

この日は、テレビで映画を見ながら、早々に眠ってしまいました…Zzz

ここの宿では、朝食付きプランにしたのですが…

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「納豆を朝食に出しても大丈夫ですか?」と、宿の方が関西から来た我々に、かなり気を遣っておられました。
ちなみに、最近、関西方面からのお客も増えつつあるそうです。

で、こちらがシンプルな朝食

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旅も4日目ともなると、体重が気になりだしており、ちょうどいい具合かと…^^

朝食後、家族風呂にも入ってみました。

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男性用浴室を一回り小さくしたような印象。石組みの造花まで同じです(笑)

ここで目を引いたのはこちら…

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サイフォン式の排水口。
湯船の縁からオーバーフローするのも眼福ですが、このタイプは湯船の底の汚れも流せたり、あふれた湯で床が滑るのを防げたりするように思うのですが、どうなんでしょう…^^
なお、こちらのお宿には、これとは別の大きな家族風呂もありました。

ちなみに我々が宿泊したGW最終日前夜、宿は満室のようで、厨房などはとても活気に満ち、恰幅の良い女将が威勢よく差配しておられるのが印象に残りました。

草津良いと~こ、一度はおいで~♪

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鼻歌がリフレインする湯浴みでした

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以下、草津のお土産… 続きを読む
  1. 2013/05/28(火) 22:55:09|
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群馬・草津温泉「瑠璃の湯」・湯畑

子らの巣立ちを見届け、職を退き、余生の糊口をしのぐだけの蓄えができればどうするか…

自分なら、毎日、100円か200円程度で入れる温泉に浸かりながら、読書や畑作、花づくりに勤しむ暮らしを送りたいと考えるのですが…

夕暮れ迫る草津温泉。ここは共同浴場「瑠璃の湯」

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所在地:群馬県吾妻郡草津町
24時間入浴可能 ※清掃時間等は入浴不可

ご存じ、天下の名湯・草津の共同浴場。
ここは19か所ある共同浴場の中でも、湯畑から徒歩2分程度の所にあり、宿の方から「ゆっくり入りたいならここが良い」と教えていただきました。

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夕方の混雑時間帯というのに、脱衣場にはどなたもおられません。
脱衣所の壁には「貰い湯」の心得が記されています。

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あくまでここは地元の方が大切に守ってこられた地元の方のための浴場。
当たり前のこととして、感謝の気持ちで入らせていただきます。

扉を開けると、そこには4,5人が入ればいっぱいの湯船。

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泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 
源泉温度:53.9度 PH2.0 「湯畑源泉」

手前の洗い場は、一人がやっと使えるスペース。

シンプルな湯口からは、熱い源泉が激しい勢いで注がれています

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湯船全体の湯温としては、軽く44度はあるでしょうか。
外部の者のわきまえとして、水でうめるのもはばかられ、そのまま肩まで浸かってみますが、体が真っ赤になるほど > <
風味はおなじみの強いレモン味。

見上げると高い天井…

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このあと地元の年配の方が入ってこられたので、挨拶をしたものの、ジロリと睨まれただけで、言葉は返ってきません…。

マナーの悪い観光客に堪えかねたのか、共同浴場ではマナーや入浴の心得だけでなく、各備品に浴場の名前が大書され、針金で壁にがっちり結わえられた時計も見かけました。

湯あがりのほてった体で、夕闇の湯畑を訪れてみます。

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ご存じ、徳川吉宗の「御汲上之湯」として今も残る木組み

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湧きあがる湯気、底に沈む白い湯の華…。
いつ来ても湯畑は大地のパワーがみなぎっていると感じます。
とっぷり陽の暮れた湯畑の周囲は、いつもながら多くの人で賑わい、あちこちでカメラやスマホのストロボが光ります。

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温泉の力に吸い寄せられるように多くの人が集まり、そこにまた「気」が厚く、積み重なるような独特の感覚を覚えます。

それとともに、この草津、往時の繁栄を称し、「草津千軒江戸構え」という言葉があったようですが、自分はこの湯畑に来ると不思議と東京の空気も感じます。

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良くも悪くも昭和のテイストが色濃く残るとされる草津ですが、リタイアしたのち、水や空気の違う所で新たな人生を歩むのに、草津はどうなんだろう…

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天下の名湯を前に、人生とか余生とか、「じじむさい」話になってしまいましたが、吉宗の曾祖父に当たる徳川家康はこう言ったそうですね。

「人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし、急ぐべからず… 」

苦労を重ねた末、事をなし得た人物らしい重い言葉…

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湯の中に咲く花のように輝く、草津の夜です。

※共同浴場の利用に関しては、宿の方のご紹介の元、「一定の要件の下で、ルールやマナーをお守りいただける方は、ご利用下さい」との草津町・区長の利用に関する要件をふまえ、入浴させていただきました。
ありがとうございました。

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  1. 2013/05/27(月) 21:21:51|
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群馬・老神温泉「東明館」

片品川が刻む渓谷から眺める老神温泉

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ホテルや旅館が集中する方とは対岸の樹の間越しに、めざす「東明館」が見えます。

橋を渡り切ってすぐの所に広い駐車場。その前にはやはり満開の八重桜…

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どうも「天王桜」の記事以来、大阪の中之島公園、畑のイチゴ…と、バラ科へと話が逸れてしまいますなぁ(笑)

昼食と日帰り入浴で訪れた東明館、本業は埼玉に本拠を置く餃子屋さん。

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「東明館」
所在地:群馬県沼田市利根町大揚1519-2
1泊朝食:大人5,000円~
日帰り入浴:12~16時 ※受付15時まで
入浴料:大人600円 (2013年5月)

「-温泉と餃子が自慢- 源泉かけ流し湯宿」というキャッチの東明館、どうやら老神出身の餃子屋さんオーナーが老舗旅館を買い取って営業されているとのこと。

ホテル風のフロントで受付を済ませ、左に回ると広い食堂

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宿泊プランが朝食付なのは、夕食はこの食堂で好きなものを食べるのが定番ということなのでしょうね。

実はここの餃子には、「3割うまい」という売り文句も見られます。
何がどう「3割」なんでしょう?他社比…?

ググってみたら、他の店に比べて3割うまいの意と、売り上げの3割を原材料に充当しているからとのこと…。

後者の方は自分にはよく理解できないのですが(笑)、待つこと数分で出てきた餃子は…

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かなり厚めの皮は、こんがりきつね色。
ここまで厚いのは初めて見た気がしますが、食感はカリッと、中身はニンニク少なめで、ジューシーな歯ごたえで、お値段はなんと210円!
炒飯の単品も470円と観光地としては、かなりリーズナブルですね。

お約束のラーメンの方は…

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写真のとおり、とてもオーソドックスなタイプ。
お味の方は大きな特徴はないものの、美味しくいただきました。

腹ごしらえのあと、日帰り入浴へ
川沿いの眺めの良い休憩室を左手に、ひとつ下のフロアに降りると…

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シンメトリーな入口が口を開けて待っています^^

こちら、脱衣所。

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この東明館、館内に1歩入ると、建物内はどこも清潔で快適。
どう見ても中級以上のホテル風で、大変失礼ながら、餃子屋さんの持つイメージはどこにも感じられません^^

いざ浴室へ…

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泉質:単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度:55.6度 PH:8.4

「赤城の湯」という名の内湯。開放的な浴室に青白く濁った湯が静かに注がれています。
ちなみに女性用は「武尊(ほたか)の湯」といい、いずれも周辺の百名山に由来。
日光湯元の宿もそうでしたが、浴場に山の名前をつけるのはよく見られますね^^

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湯温はやや高めで、肩までしっかり浸かるとのぼせそうです。
香りは硫黄臭もしっかり 白く細かい湯の華も見られます。

ここで内輪話で恐縮ですが、親子三世代旅行の途中で立ち寄ったこの温泉…

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両親は食事直後でもあり、「老神は昨年、『群馬7湯巡り』のツアーで来たから、コーヒーを飲んでるわ。」となった次第ですが、老神の硫黄泉はここともう1軒だけらしく、事前にもう少し調べ、両親にも勧めれば良かったなぁと反省しました。

こちらは洗い場

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どこをとっても小奇麗にまとまっていますね^^

のぼせそうな体のクールダウンも兼ねて露天風呂へ…

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立派な石造りの湯船の露天風呂。不思議なことに内湯と異なり無色透明です。
湯船の周りには八重咲のヤマブキ

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山あいの温泉にも本格的な春が到来しているようです。

ふと見ると、どこから舞ってきたのか…

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桜のはなびらも…^^

この日は内湯、露天とも終始貸切で、結局、愚息と二人、まったりした時を過ごしました。

餃子屋さんが経営する変わり種温泉…

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非の付けどころのない、とても気持ち良い湯浴みでした

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  1. 2013/05/26(日) 00:41:00|
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群馬・林温泉「かたくりの湯」

八ッ場ダム建設予定地から見上げるコンクリート橋

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Y字型の橋脚が美しい橋が、新緑の谷間を貫いています。
この角度から見上げる景色も、やがてはダム湖の底に沈むのでしょうね。

この国道145号線に沿って「第一小学校入口」の交差点より林地区に入り、王城山神社の杉の大木をめざし、車を進めます。

2013年GWの後半、神社の前の八重桜は満開…

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折しもこの日は、地域の皆さんが一斉清掃をしておられました。

道路を隔て、神社の向かいにポツンと建つ林温泉「かたくりの湯」

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所在地:群馬県吾妻郡長野原町林字宮原
入浴可能時間:9~17時
  ※火曜・金曜の午前は清掃。他にも鍵のかかっている場合あり。
入浴料:地域外の大人300円 (2013年5月)

途中の道や周囲に看板類は一切なく、予備知識がなければ、これが日帰り温泉とは気づかないと思います。

ここは自分がしばしばお邪魔させていただいている、おじゃる☆さんの「温泉にいらっしゃい♪」で、お見かけして以来、ずっと訪れたかった温泉 ^^

入口の前に立つと…

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「カタクリ十六周年 H・25 五月」という木札^^
地域の方により愛され、守られてきた共同浴場の味わいですね。

入口のドアを開けてみると10畳くらいの脱衣所…

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どなたもおられないようです。
ちょうど地域の一斉清掃中だからかもしれませんね。

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こちらは地域の方以外が支払う料金の回収箱

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温泉分析表は、使用位置温度、消毒・加水の有無など詳細なものです。

いざ、浴室へ…

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泉質:ナトリウム、カルシウム-塩化物泉
源泉温度:75.5度 PH:不明

誰もいない浴室の大きなポリバスに、静かに湯が注がれています。
薄い褐色の湯は見た目にはマイルドな感じですが、それとは裏腹な熱めの温度とアブラ臭…

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このアブラ臭、ガソリン系というより、自分には潤滑油系のように感じます。

見上げると高い湯気抜き…

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湯巡りで連れがいると、こうした空間越しの会話も楽しいものです ^^

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ここの湯は壁伝いの管から注がれているのですが、半分くらいはそのまま外へ放流されています。

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分析表に使用位置62度とあるように湯が熱く、全てを注ぎこむと熱すぎるのかもしれません。

地域の皆さんの一斉清掃を横目に大変恐縮でしたが、終始、我が家一族の貸し切りで、静かに湯を楽しむことができました

地域の方によって大切に守られる共同浴場…

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とても気持ち良い温泉でした。

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  1. 2013/05/14(火) 00:01:00|
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群馬・万座温泉「日進舘」

万座温泉の谷に面する日進舘の全容

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万座温泉「日進舘」
所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉2401
電話:0279-97-3131
1泊2食:6,975円~
日帰り入浴:10~17時 受付16時まで
入浴料:1,000円  (2013年5月)

硫黄臭が立ち込める谷の底には、小さく万座の湯畑、遠くには四阿山も見えます。
万座といえば日進舘、日進舘といえば万座…

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館内に9種類の湯を有し、自然湧出の自家源泉で毎分700Lもの湯量を誇る日進舘。
自分としては、2011~2012年の年末年始に3連泊して以来の訪問であり、今回は「東日本版 まっとうな温泉」(南々社 ¥1,800+税)の無料入浴温泉手形を使っての日帰り入浴

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この本は3名の温泉エキスパートの方々が「厳選」された「源泉」掛け流しの温泉300軒が載せられています。
なんと温泉手形で入浴可能な温泉は、全部で52,000円分に相当。
繁忙期などを避ければ、有効期限などもないようですので、今後、自分はフル活用する予定です^^
 
※なお、詳しくはこちらをご覧ください。

フロントで受付スタンプを押してもらう時、「くれぐれも履物は脱衣所までお持ちください。」とビニール袋を手渡されます。最近、履き物の間違いが多いとのことです。

こちら「長寿の湯」の男女別脱衣所の入り口

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いざ浴室へ…

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太い柱と梁に支えられた高い天井に湯気が濛々と湧き上がる浴室。
「あぁ~、日進舘だなぁ」と感慨にひたりつつ、まずは滝湯へ…

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泉質:酸性・含硫黄-ナトリウム・カルシウム・硫酸塩温泉
源泉温度:66.5度 PH:2.6

湯の成分が白く付着した四角い湯船が、良い雰囲気を醸し出しています。
頑張れば2人くらいは入れるのですが、独り占めできたなら極楽ですね。
この日は、湯船が空くとすかさず他の湯船から人が入るという人気状態^^

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ずっと独占したいところをあとの方に譲り、「苦湯」へ
一番大きな湯船の「苦湯」…

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少し熱めの湯がザアザア注がれ、指先に浸してみると、風味はいつもながらレモンのような酸っぱさ…> <

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しばらく肩まで浸かったあと、縁に腰掛け、足だけを浸けていると、隣にいた見知らぬ年配の方から「血が下がってしまう。全身浸からなきゃ…」と注意を受けます^^

このそばの大きな窓からの眺めは最高…

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3泊逗留した際、昼下がりに来てみたところ、この大きな窓を背景に本を読んでおられる方を見かけました。
あくせく温泉を巡るのも楽しいものですが、1か所の温泉に数日間滞在して、ボーッと過ごすのも贅沢な時間だなぁと思います。

入口に近い「姥湯」の方は加水なしの100%源泉であるものの、絶えず人で混み合っていたため、屋根付き露天風呂「姥苦湯」へ…

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5月というのに肌を刺す外気のもと、露天はとても気持ち良いものです。
反対側の湯船は「ささ湯」といい、万座高原でよく見かけるクマザサを浮かべているのですが…

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この日は底の方に沈んでいたのか、気付きませんでした。
余談ですが、クマザサは抗がん作用の他、殺菌効果、胃腸にも良いらしく、冬眠前の熊が腸内の発酵を抑えるために大量に摂取するそうです。

ここの湯船からの眺望は…

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露天風呂「極楽湯」にはかなわないものの、いつまでも見ていたい眺めです…。

日進舘には、この他にも肌の弱い方向きに湧き水を沸かした「真湯」、
2008年に完成した新館「湯房」…

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にある「万天の湯」など、多彩な湯が楽しめます。
ちなみに、自分が宿泊した際、「万天の湯」は年末年始にも関わらずいつも貸切状態でした。

万座温泉の代名詞ともいえる日進舘…

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今年の年末、また長逗留しようかな…


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HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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