人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

鹿児島・原口温泉

霧島の山すそにあって、豊富な湧き水で知られる、鹿児島県湧水町。
名水百選の「丸池湧水」から、国道268号を肥薩線に沿って10分ほど北上し、鶴丸駅の手前で右の脇道に入ると、
なんとも鄙びた温泉が現れました。

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原口温泉
所在地:鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸1172
電話:0995-75-2045
営業時間:6時~20時
入浴料:大人250円 (2014年5月)

朱書きの「原 口」、なんともインパクトがありますね(笑)

建物へ入ると、食堂兼用と見える場所で受付のオバさんが、地元の常連さんらしき方と談笑中。
商売っ気も感じられず、気取りのないこの温泉、家族湯は1時間300円ほどで入れるようですが、
この日は単独行ということもあり、内湯へと向かいます。

夕方5時過ぎのかきいれ時というのに、脱衣所にはどなたもおられません。

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貸切り湯?高まる期待を胸に、浴室へのガラス戸を開けると…

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泉質:単純温泉  源泉温度:78度

ヒャ~、見事なまでにコーラ色の湯が、静かに浴槽からあふれ出ています
地元では親しみを込めて、「原口のコーヒー湯」と呼ばれているそうですが、いやはやこれはなんとも
視覚的に強烈に訴えてくるものがあります。

湯に浸かると、手足も見えにくいほどのコーラ色…

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硫黄と鉄分が多いため、このような色合いになるとの表示がありましたが、特に硫黄の香りがするわけでもなく、
金気臭もありません。
これで炭酸泉でシュワシュワと泡が出るようだと、顔を浸けてごくごく飲みほしてしまいそうですが…(笑)

一体どれくらいの色の濃さなのか、洗面器に汲んでみましたが…

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これが意外と透明度が高い!
浴槽に溜まると本当にコーラのような色なのに、不思議な感じです^^;

結局、自分がいた20分ほどの間、どなたもお客さんが来られず、静かに湯浴みを満喫しましたが、
これで商売的には成り立っているのかな…、などと少し気になりました。

名水の里に湧く不思議な温泉…

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湯あがり感は、思いのほかさっぱりでした
(2014年5月訪問)

久しぶりに温泉記事を書いたけど、感覚が取り戻せないなぁ(笑)
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  1. 2015/03/22(日) 22:53:05|
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鹿児島・藺牟田温泉 「下ノ湯」 

鹿児島県、北薩と呼ばれるこの地域に藺牟田池があります。

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直径約1キロメートルの池、もともとの成り立ちは火山湖ですが、冬枯れの景色の中、観光客の姿も見かけず、森閑としています。

ここから車でほどなく行くと、鄙びた情緒の藺牟田温泉があります。

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くすんだ色合いのゲート、そう、「藺牟田」と書いて「いむた」と読みます。
スッキリされましたか?…^^;

この日、ご先祖様の墓参りを済ませてから訪れた藺牟田温泉…
実はお目当ての「さざらしの湯」がお休みだったため、川沿いのこちらの共同浴場へ足を運びました。

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藺牟田温泉「下ノ湯」

所在地:鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田2652-5
電 話: 0996-56-0402
営業時間:6~22時
入浴料:150円 (2014年2月)

平成の大合併でここまでも薩摩川内市の一部になりました。
ちなみに「祁答院」は、「けどういん」。改めて北薩は難読地名が多いですね^^

さて、「ふだん着の温泉」といった風情の共同浴場

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受付でオバサンに入浴料を払って、脱衣所へ。

広さは8畳くらいでしょうか、鍵のかかるロッカーはありません。

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カゴに入れられたシャンプー類が、地元常連さんのための共同浴場の証左かもしれませんね^^

いざ、浴室へ…

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泉質:単純温泉(低張性中性高温泉) 泉温:45.0度 PH:7.1

正方形の湯船が真ん中に鎮座する小さな浴室、平日の昼下がりにも関わらず、ご覧のとおり混雑しており、写真は小さめにしております。

無色透明で新鮮な湯が、ライオンの口から勢いよく注がれています。

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備え付けのコップは飲泉できる湯の証…
試しに飲んでみましたが、それほど特徴的な風味は感じませんでした。

シャワーのあるカランは3つほど。シャンプー・石鹸類はありません。

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地元の方は、カランを使わず、湯船のそばに座って湯を汲みだす光景が見られます。
あぁ~、ローカル感満載だな(笑)

昼下がりの共同浴場、タイル張りの湯船に浸かって、湯があふれる様子をボーッと眺めていると…

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豆腐になった気分ですな(笑)


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  1. 2014/02/10(月) 23:04:31|
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鹿児島・安楽温泉「鶴の湯」

鹿児島空港周辺で短時間で立ち寄り湯ができないかと、天降川沿いに点在する温泉へと車を進めます。
念頭にあったのは「平川とうふ店」の日帰り温泉。2012年10月にラムネ温泉への道すがら眼にした風情が印象的で、機会があればぜひと考えていたのですが、なんと現地でお店の方に入浴したい旨を告げたところ、「もう温泉はやってないんです…」とのこと。
そこで、次に行きたかった安楽温泉「鶴の湯」へと踵を返しました。

国道223号と天降川に沿って点在する塩浸温泉、ラムネ温泉、新川渓谷温泉、妙見温泉…。
規模も設えも微妙に異なる温泉の中で、こじんまりした宿が並ぶ安楽温泉、この日は下流側の「鶴の湯」さんに出向きました。

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所在地:鹿児島県霧島市牧園町窪田4221
宿泊:1泊2食6000円~
日帰り入浴:8~21時 入浴料:300円 (2012年12月)

近年、明るい外装に変えられたのでしょうか?山口県のガードレールを連想するきつめの黄色です。

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久しぶりにこういう宿で自炊してみたいなぁ…。ちなみに素泊まりは2600円~。

こじんまりしたフロントで女将さんから「湯めぐり?貴重品はそこに入れてね。」と声を掛けられ、玄関右手横のロッカーに貴重品を預けます。浴室へは左手の階段を下ります。

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脱衣所はこじんまりしており、地元の顔見知りの方々がわきあいあいとされています。

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いざ浴室へ…

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泉質:炭酸水素塩泉  源泉温度:45.1度  PH:6.1

濛々と立つ湯気で不鮮明ですね。
こちらの浴槽は大小2つに分けられ、向かって左がやや熱め。
緑がかった褐色の湯がドバドバ注がれています。しかし、この湯口の析出物はスゴイ…

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細かい突起が無数にあり、耳まで覆うニット帽にも見えます。
浴槽の仕切りも…

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析出物がこびりつき、床はいわゆる「千枚田」状態です。
湯の方は、ラムネ温泉と比べると金気臭は控え目、炭酸風味はこちらが強いように思います。

内湯の奥には二本の打たせ湯と小さな洗い場

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洗い場はもう1か所あり、カランは全部で6、7か所のようでした。
十分に体を温め、隣接の露天風呂へ向かいます。

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屋根のついた半露天。天降川の眺めも広がります。

こちらも湯口の析出物が見事…

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小宇宙とも言える空間を形作っています。

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毎日毎日、何年もかかって成長する芸術…。
見るだけの者は良いですが、管や排水溝のメンテナンスが大変ではないかと思われます。

露天の湯は川へと豪快に放流されています。

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この川沿いの景色も析出物越しに見ると…

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非日常の世界に見えます。

こちらの露天の隣にはミストサウナもあります。
細長い空間は湯気で満たされ、中には析出物がこびりついた洗面器が鉄甲のような異彩を放っています。

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空港からもほど近い川沿いの温泉…

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今度はぜひ泊まりで来てみたいです。

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  1. 2012/12/09(日) 00:59:46|
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鹿児島・東郷温泉

私事ですが、休日出勤が続く中、平日に代休が取れたので、先日、叔母を亡くした鹿児島の叔父の見舞いに出向きました。

子どもの頃の叔父のイメージは精悍で、鋼を連想させる鍛えた体躯からは、第一線で働く警察官の空気を感じ、子ども心にも畏怖の念を抱いていました。

時が流れ、雨戸を締め切った家の玄関から出てきた叔父は、頬がこけ、表情も険しく、老いと悲嘆に暮れる孤独な老人の姿を痛烈に感じさせました。

焼香のあと、叔母を偲ぶ話から、親族にまつわる話を延々と続ける叔父…。
同じ話が繰り返され、1時間半が過ぎ、町の有線放送が正午を告げたのを潮に、
「叔父サン、ご飯食べに出ようよ!」と話を遮ると、叔父は、
「そうやな…。ゆったり館にするか。」と、意外に素直に応じてくれました。

自分が先にレンタカーの運転席で待つ間、叔父は玄関で履いた靴をやおら脱ぎ出し、再び奥に姿を消すなど身支度に時間がかかり、出発まで10分近く苛立ちを感じつつ待ちました。

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叔父宅から車で2、3分、温泉を核とした地元物産館には、小綺麗なレストランもあり、ここなら食事の種類もつぶしが利くだろうと駐車場に車を停めました。

車を降り、レストランに行こうとすると、叔父は年甲斐もなくミッフィーをあしらった手提げバッグを手にしています。
「叔父サン、荷物置いていったら?」と言う自分に、叔父は、
「○○(=自分)と一緒に温泉に入ろう思ったから…」と、自分の分までタオルを用意してくれていました…。

涙が頬をとめどなく伝うのを叔父から隠しつつ、建物へと向かいました。

東郷温泉ゆったり館「天神の湯」
所在地:鹿児島県薩摩川内市東郷町斧渕1940番地1
営業時間: 6時 ~ 8時半、10時 ~ 22時 
入浴料:大人330円 (2012年12月)

昼食は1000円のバイキングでしたが、久しぶりに外で食事をしたという叔父は、コーヒーやぜんざいまでたいらげ、話題も親族のことだけでなく、その日の朝亡くなった歌舞伎役者の大名跡を例に、
「人間、明日はどうなるかわからんから、しっかり生きていかなならん」と、表情も和らいだように思いました。

正直、このあと温泉で写真を撮り、なおかつブログにあげるのは躊躇したのですが、叔父の表情の変化を見て、これも叔父との貴重な湯浴み録として記すことにします。

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ロビーから見た庭には紅葉も見られます。

こちらの温泉は叔父曰く、「ふるさと創生基金」を使ってボーリングした折に湧いた温泉で、しばらくの間は地元の方々がポリタンクに温泉水を汲みに来るだけだったものを、2002年(平成14年)、当時の町が物産販売、レストランを備えた温泉施設として整備したとのこと

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ご記憶の方もおられるかと思いますが、その後、この施設でレジオネラ菌により亡くなる方が出る事故が起こり、それを機に循環から掛け流し方式にした…、「田舎の温泉なのに色々いわくつきの温泉でな…」と、叔父は嬉しそうに教えてくれます。

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浴室へ…

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泉質:炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉) 源泉温度:57.6度

わずかにヌメリもある湯、熱めの浴槽からオーバーフローした湯が石組みの滝を伝い、別の浴槽に流れ込んでいます。

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湯が流れ込み、適温になった浴槽には、ジャグジー、低周波浴、寝湯ができるスペースがあります。

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この寝湯には足裏をマッサージする噴き出し口もあり、叔父はここがお気に入りのようです。

それ以外にも打たせ湯、水風呂、サウナがあり、イベント湯という表示のある浴槽には白濁した湯が注がれています。

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硫黄泉の湯の華をブレンドしたものかと思いましたが、浸かってみると酸味のある香りがし、今までに入ったことのない浴感…。あとでホームページで調べてみたら「米ぬか」とのことでした。

露天風呂は東屋風になっており、

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石組みから注がれた湯が、反対側から川となって流れています。

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この浴槽ではかすかに白い湯の華も見られました。

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叔父はどうやら寒いからと露天は敬遠したようです。

叔父曰く、足の悪い叔母をここの家族風呂に何度か連れてきたそうですが、叔母は「家族風呂は2000円するからもったいない」と、あまり好まなかったとのこと…。
「1年に何回か来たところで、数万円なのになぁ…」と言った叔父の言葉には、再び寂しさが感じられました。

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湯浴みのあと叔父の家まで戻り、夕方の飛行機に乗るからとお礼と息災でと告げると、
叔父はしわくちゃの5千円札と千円札を財布から取り出し、「飛行機代にあてろ」と言いだします。
「いいから、いいから!」と車に戻る自分。
「今日はオマエと温泉に入れて良かった。あと5年は大丈夫だから(笑)」という叔父と握手し、叔父宅をあとにしました。

思いがけず、叔父と入った温泉…

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叔父さん、一生忘れないよ。ずっと長生きしてください…


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  1. 2012/12/07(金) 00:04:52|
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鹿児島・ラムネ温泉と嘉例川駅

1903年(明治36年)開業の嘉例川駅

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九州に残る最古の木造駅舎です。

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嘉例川駅のある肥薩線は、鹿児島へのメインルート鹿児島本線として活躍したものの、海沿いに新しい鹿児島本線が1927年(昭和2年)に開通すると名称を奪われ、肥薩線と改称されました。

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ローカル線には不釣り合いな長いホームがかつての栄光をしのばせます。
肥薩線はさらにその後、隼人-鹿児島駅間も日豊本線に名称を譲り、厳密には肥後と薩摩を結ぶ名称とは異なり、大隅止まりになってしまいました。

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歴史の陰で忘れさられつつあった肥薩線ですが、2004年の九州新幹線の鹿児島開通に伴い、鹿児島中央駅からの観光特急「はやとの風」が停車、土日には特製駅弁が売られ、活況を呈します。

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鹿児島空港からわずか2km、最近はすっかり観光地として認知度も高くなり、車や観光バスで来られる方も多くなりました。
でも、スポットとして観光するのもいいのですが、理想としてはここまで鉄道で来て、降り立ってみたいですね。

嘉例川駅を後にして国道沿いに車を進めると、ラムネ温泉の看板に出くわします。

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ここから狭い脇道に入るとラムネ温泉「仙寿の里」に到着。

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所在地:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3549
1泊素泊まり:2,500円~
日帰り入浴:8~20時
入浴料:大人300円 家族風呂600円/1時間 (2012年10月)

ここも家族風呂が4つほどあります。

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こちらは飲泉所と分析表

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湯は金気臭のある褐色のもの。そうゴクゴクは飲めませんね > <

こちらが「仙寿の湯」

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清潔な脱衣所

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コインロッカーはなく、ハエたたきが2,3本備えられています(笑)

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夏はアブもいるのかな…

そして、浴室…

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泉質:炭酸水素塩泉 源泉温度:55.5度 湧出量:90L毎分

半露天風呂のスタイル。
造りを見た瞬間、和歌山の「鶴の湯」を連想しました。

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湯は微かに褐色

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ラムネ温泉という名前ですが、泡付きはありません。
こちらは掛け湯

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新鮮な源泉の掛け湯は贅沢ですね
見ると、奥の階段に「清掃中」の看板があります。

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中を覗いてみると…

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カラの露天風呂がありました。石のひとつひとつが帽子をかぶっているように見えます(笑)

駆け足で回った鹿児島の湯めぐり…

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「おやっとさぁ~


◇あとがき…

7回にわたり鹿児島の温泉紀行を綴ってきました。
これらは薩摩川内市の先祖の墓参りのあと、時間にして7時間弱の間に回ったものですが、温泉に入ったからブログに書くのか、ブログに書きたいから温泉に入りにきたのか、自分でもよくわからなくなりました。(笑)

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また、今回は愚息が中間テスト期間中のため単独行となり、いくら素晴らしい温泉を回っても、湯の良さや新たな発見を共感できる家族や友人がいないのでは、喜びも半分という気がしました。

そんな中で、見ず知らずの自分の記事を読んでくださり、コメントや拍手をいただいた方には、改めて心から感謝の気持ちでいっぱいです。

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また、ブログを始めて三カ月弱、いつの間にか「温泉紀行」に偏ってしまった割には、温泉ガイドとしては知識も乏しく、拙い表現力であり、何をブログで伝えたいのか、改めて自問自答する機会となりました。

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今、中沢新一氏の「アースダイバー」が注目を浴びていますが、地質学や民俗学の見識もない自分としては、せいぜい江戸期以降の産業や鉄道の遺構などから土地の記憶を掘り起こす「アース素潜り」(笑)程度ではあるものの、温泉単体だけでなく、その土地の歴史、地勢、四季折々の風景の中で、愛され、守られ続けてきた温泉について、自分の感性で綴っていければと考えています。

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鹿児島の田舎道を車で走っていて、美しい景色に心が洗われた時の気分を胸に、
せめて「チラ裏」から、「夏休みの絵日記」になることを目指して…。

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  1. 2012/10/19(金) 22:48:53|
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プロフィール

HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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