人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

人の生き様といふもの…  長野・小谷温泉「山田旅館」 その2

雨上がりの小谷温泉

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小谷温泉「大湯元・山田旅館」
 所在地:長野県北安曇郡小谷村中土18836番地 小谷温泉
 電話:0261-85-1221
 1泊2食:大人9,550円~ (2014年11月)

時折、陽は射すものの、風は冷たく、晴れたかと思うや、西の空から暗い雲が次々と流れ込んできます。

朝食後、元湯とは別棟にある露天風呂へ向かいます。

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以前とは入り口も内湯も変わったな…と思っていたら、全く異なる場所に露天風呂が設置されています。
帰り際に帳場で尋ねると、2014年6月に新築したばかりとのこと。

以前の露天風呂は、新館の地階にあり、大きな内風呂に隣接する半露天タイプでしたが、ここはあずまやの下に湯舟…

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泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉  源泉温度:48.0 PH:6.9  湧出量:毎分66.9L(自然湧出)

中谷川が刻む渓谷を見下ろす湯舟からは、盛りを過ぎ、ボリュームも減った紅葉が眺められます。
湯温は予想したほどぬるくもなく適温…

順序が逆になりましたが、ここにも真新しい木の香りのする内風呂があり…

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露天より湯温は2~3度高めに感じました。

ところで、前述のように450年もの歴史を誇る小谷温泉、各部屋には2代前(?)のご当主の自叙伝、
「小谷温泉讃歌~山田寛・雪の中の青春」が備えられ、何気なく手に取ってみました。

内容は昭和の初期から30年代にかけてが舞台で、小谷におけるスキーの歴史をはじめ、この国の山岳スキー界における輝かしい足跡が、
山田寛氏の青春時代と重ね合わせ綴られているのですが、貴重な写真や当時の新聞記事、小谷の民俗など、興味深く拝見しました。

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温泉宿のご当主の自伝といえば、霧島の新湯温泉「新燃荘」の岩元静夫さんの事を思い出しますが、
自分自身、日経新聞の「私の履歴書」の愛読者でもあり、各界を問わず、人様の自叙伝にはどうしても魅かれます。

こと、「私の履歴書」に関しては、個人の回顧録というより日本経済史的な側面がある一方で、事実が相当に美化されている部分も感じられ、
「これ、本人は自慢話だけど、周囲は大変だったろうな…」とか、「うわぁ、奥さん、よくできた人だなぁ…」などと、つい斜に構えてしまうものの、
この手の書物は、読んでいて興味が尽きません。

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山田寛氏の自叙伝にしても、裕福な環境のもと東京で勉学ののち故郷に戻り、スーツ姿でアクロバティックなスキーに興じる写真を見ると、
学生時代、学費を稼ぐのにバイトに明け暮れていた自分には、羨望というか、途方もない距離感を持ってしまいます。
ただ、その一方で、家業を継いだのち、愛する故郷における観光振興への尽力、子や孫に託す思いにシンパシーを感じ、ついつい読み進んでしまいます。

バックグラウンドや棲む世界は違っても、自分の生きた証を後世に残しておきたい…
後ろ姿だけでなく、自分が大事にしてきた物をメッセージとして、後に続く者に伝えておきたい…
自叙伝というものに、そうした熱い想いを感じるからでしょうか。

結局、長距離ドライブで神経が高ぶっていたこともあってか、深夜遅くまで読みふけってしまいました。

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改めて翌朝、雨飾山登山もキノコ狩も諦めたこともあり、チェックアウトまでのんびり過ごし、家族で旅館の資料館を拝見させていただきました。

1階の展示室には、小谷村の民俗を伝える道具類が多数、しかも無造作に飾られています。

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前述の山田氏の自叙伝の中に、戦前だったか、山田家と他2軒で馬を買おうと集めた資金を若い衆に託して町へ持って行かせたところ、
気が大きくなった若い衆が、それを遊興に使い込んでしまうという話がでてきます。
それだけでも逸話として十分なのに、なんとこの若い衆、おわびとして、残ったお金で家紋を入れた南部鉄瓶をあつらえるという、
さらなる暴挙に出るものの、注文製造のため、おわびに持ってあがるにも、さらに数カ月待つハメになったという顛末に…

現代なら有無を言わさず訴訟沙汰となる話も、底抜けに牧歌的で、当時の人々の寛容さを伝える、もはやおとぎ話の世界…
前置きが長くなりましたが、その鉄瓶らしきものもありました。

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ひとしきり展示品を堪能したあと、母が館内に案内板が出ていたという薬師堂に行きたいと言い出します。
一旦、宿の中に戻り、休憩スペースの横から宿のサンダルを履いて、裏山の側に出ます。

明るい陽射しを浴びる薬師堂…

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ここは、元湯の浴室のすぐ裏手。すなわち小谷温泉の源泉が湧く場所であり、効能の高い湯に敬意を表して建造されたものと見受けます。

家族で静かに堪能した小谷温泉、本当に良いお湯、薬師様ありがとう。
「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ…」


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  1. 2014/11/09(日) 00:16:48|
  2. 長野県の温泉
  3. | コメント:4

「山田旅館」  長野・小谷温泉

雨脚も強くなってきた高山の街…

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せっかくの高山ですが、「さんまち」や「飛騨の里」は家族が既に行ったこともあり、今回は昼食だけで街をあとにします。

この先、富山に抜けると、目の前が真っ白になるほどの豪雨…。
実はこの日の予定では、立山の麓にあるアクティビティ「ジップライン・アドベンチャー」を予約していたものの、雨の予報もあってキャンセル。

おかげで朝はゆっくり家を出て、郡上八幡の街を散策する余裕ができたものの、双子らも楽しみにしていただけに残念。
来年以降のチャレンジを期して車を進めます。

高山から4時間、北陸道糸魚川IC経由で訪れたのは、こちらの温泉

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小谷温泉「大湯元・山田旅館」
 所在地:長野県北安曇郡小谷村中土18836番地 小谷温泉
 電話:0261-85-1221
 1泊2食:大人9,550円~ (2014年11月)

青空の下の写真は、翌朝のもので恐縮です。
実際には、雨脚は弱まったものの、日が暮れてからの到着となりました。

川中島の戦いの折、武田信玄の家臣により発見され、以来、450年もの歴史を誇る小谷温泉。
山田旅館の本館は江戸時代に建造されたもの…

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国の有形文化財にも指定されています。

露天風呂につながる廊下の窓辺には、この時期の風物詩である大根が干されています。

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自分自身は、2012年秋に友人と宿泊して以来の二度目。
その折は、百名山「雨飾山」を登るのが目的でしたが、豪雨で登山は断念…。

今回、晴れてコンディションが整えば、翌朝から母や家内、子どもらはキノコ狩のツアー、父と自分は雨飾山に登る予定でしたが、
この雨で登山は無論、キノコ狩も結局、断念となりました。
深田久弥自身、何度も挑んだものの、なかなか雨飾山に登れなかったとのことですが、これも何かの因縁かもしれません。

到着が遅くなった中、大広間で他のお客さんと一斉にいただく夕食も始まっているということで、早速、大広間へ。
前回同様、食卓に所狭しと並ぶ、料理の数々…

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川魚をはじめ、山菜やキノコなど、地元産の食材がずらりと並ぶ様は壮観。
派手さやきらびやかさはないものの、自分としては、こうした料理が一番の好みです。
給仕してくれるのは、麓の集落から来ていると見受けるオバサン達ですが、手際の良さや、応対の丁寧さも気に入っています。

ここは子どもも大人と同じメニューということもあって、双子らが食べ残した分まで片づけたので、本当に満腹の夕餉でした。

部屋に戻ると、既に布団が敷かれています。

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我が家が宿泊したのは、大正3年に建築された「新館」。
築後、100年以上を経て「新館」とは恐れ入りますが、年季の入った純和風の部屋も、江戸期の本館に比べると若輩なのかもしれません。

500km以上を運転し、腹もくちた中、このまま横になってしまいたい…、そんな気持ちにつっかえ棒をして、元湯側の浴室へ向かいます。

すりガラスの戸を開けて、足を踏み入れる元湯…

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泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉  源泉温度:48.0 PH:6.9  湧出量:毎分66.5L(自然湧出)

浴室からわずか数mの位置から豊富に湧き出る源泉は、左端の打たせ湯の滝となって、湯舟にざぶざぶと注がれています。
褐色の湯は、鉄分の香りがします。
浴室の右奥には、滝の部分の湯の成分が固着したものを切り取った「バウムクーヘン」も健在。

そして、ここの名物である寝湯…

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赤茶色のベッド、縁にたっぷり付着した温泉の成分が創りだす文様。
ここで横になると、このまま眠ってしまいそう。おやすみ…
(つづく)

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  1. 2014/11/08(土) 00:00:56|
  2. 長野県の温泉

長野・七味温泉 「山王荘」

松川渓谷温泉に宿泊した翌日、ヤマボクスノーパークに滑りに行きました。
青い空のもと広がる樹氷…

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まだ全面滑走可能でない中、ガラガラのゲレンデ…
フワッフワの新雪に、思い思いのシュプールを描いて…

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この日、夕方まで滑りを満喫しました^^

晴天とはいえ、標高1,700m以上のスキー場上部は、氷点下10度くらいはあったでしょうか…
寒さと運動で疲弊した体を温めにやって来たのはこちら、七味温泉「山王荘」

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「七味温泉・山王荘」

所在地:長野県上高井郡高山村七味温泉
営業時間:8~20時 清掃時間あり
入浴料:大人500円 (2013年12月)

個性豊かな温泉が点在する高山温泉郷、中でも奥に位置する七味温泉はスキー場から車で10分ほどの距離。

残念ながら近年は営業を休止する宿も見られる七味温泉、この山王荘も現在は宿泊を休止…。
日帰り専用施設となって建物も新築されたようで、脱衣所の仕様も真新しく見受けます。

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四角く間仕切った木枠のロッカー。ちなみに、鍵のかかるロッカーは受付のそばにあります。
とにもかくにも、摺りガラスの向こうが気になります^^

いざ浴室へ…

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泉質:含硫黄 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
源泉温度:71.4度 使用位置:42度 PH:不明

もわ~んと硫黄臭の満ちた浴室…
四角い湯船に張られた緑黄色の湯。
その周りは、濡れた木の床板が、外の光を跳ね返しています。

湯口の温度はやや熱め…

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「あ”~、生き返るぜぇ~。もうこのまま泊まりたいよ~」とは行きませんね(笑)

男性用浴室は、自分と愚息の他にお客さんは他に2人ほど。
年配の方から「スキー帰りかい?」と声をかけられ、ひとしきり話をさせていただきました。

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長野市内から長年通っているというこのおじいさん曰く、
「ここはいつもこんな感じで空いていて、一番良いよ…」とのこと。
このあたりは他にも良い温泉が多いですね、と水を向けると、
「他は高い所もあるねぇ。ここは泊まりを止める前から通ってるよ。」との評価。

実は自分もこの色と香り、鄙びた雰囲気もあって七味温泉が一番気に入っているので、同志ですな…^^

内湯を満喫したのちは、思いを決して露天風呂へ…

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内湯からは階段を下りていく露天風呂。
湯の噴き出し口に近づくと、湯の成分が付着し、ユラユラと揺らめくのが見えますが…

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この周りの温度は内湯よりかなり熱く、とても長居できません。
自分は、ホースの水でうめられている縁の方が好みの温度で、そこに陣取ります。

それにしても、雪と岩の中にたたえられた湯の色合い、つくづく良いなぁ…

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温泉とは、もっぱら肌と嗅覚で楽しむものではなく、視覚でも楽しむものだと痛感します^^

目と鼻で楽しめ、熱い湯と適温の湯の入り混じる七味温泉…

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スキーで冷えた肌にピリッとスパイスの効いた温泉でした…

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  1. 2014/02/02(日) 00:18:39|
  2. 長野県の温泉
  3. | コメント:8

長野・松川渓谷温泉 「滝の湯」その2

翌朝、快晴の松川渓谷温泉・滝の湯

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「松川渓谷温泉・滝の湯」

所在地:長野県上高井郡高山村奥山田3681-377
1泊2食:大人8,400円
日帰り入浴:10~18時
入浴料:大人500円 (2013年12月)

若女将いわく、この2日ほどは、普段ありえないほど雪が降ったとのことですが、この日は晴れ

源泉塔の上にも青い空が広がります。

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この滝の湯、動力揚湯ではありますが、2本の自家源泉を有します。
若女将が前夜しきりに自慢していたのが、朝一番、日帰り客が来る前の新鮮な湯…
朝食前に露天風呂と隣接する内湯へと向かいます。

こちらが前夜、写真を撮れなかった内湯…

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泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
源泉温度:65度、74度 (使用位置:60度)

訪れたのは2013年暮れの冬至の頃だったので、柚子が見えます。
お湯は硫黄臭のする透明の湯

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湯の中には白い湯の花が多数舞っています。
朝の冷涼な空気の中での湯浴み、本当に気持ちの良いものです。

この内湯で十分に身体を温めて、いざ露天風呂へ…

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最長部で17mあるという岩風呂。毎夜湯抜きをして新鮮な湯に入れ替えるとのこと。
相当な量だと思うのですが、これも豊富な自家源泉が為せるワザですね。

湯温は注ぎ口付近ではかなり熱く、広い湯船の中で好みの湯加減を選べます(笑)
ご存じのとおり、この混浴露天、女性はバスタオルもOKですが、女性浴室からの出口が見える部分には、「このあたりには座らないで」との注意書がありました。

湯けむりの向こうに双美人発見と思いきや…

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我が家の双子、周囲のつららが気になって仕方ない様子…(笑)

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冷たいつららを岩からもぎ取っては、わざわざ見せにきます。
このあとも手が冷たくなるほど雪合戦にいそしんだりと、いつまで経ってもお子チャマですな…^^;

ともあれ、日帰り客のいないこの時間帯、終始、家族で貸切状態を満喫できました。

このあと、湯あがりの火照った身体で食事棟へ…

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温泉玉子に焼き魚、五穀米に自家製のお漬物…、
我が家が好む小さな温泉宿の朝食の典型です(笑)

デザートは自家製ヨーグルト

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一時期流行った「カスピ海ヨーグルト」に似た、モチモチ感たっぷりのヨーグルト、美味しくいただきました。
ちなみにこの時、大広間に一堂に会したお客は3組ほど。3連休にしてはやや寂しかったかな…

豊富な湯量の静かな温泉宿…

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またひとつお気に入りが増えました

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  1. 2014/01/30(木) 20:54:57|
  2. 長野県の温泉
  3. | コメント:8

長野・松川渓谷温泉 「滝の湯」その1

日もとっぷり暮れて到着した松川渓谷温泉・滝の湯

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「松川渓谷温泉・滝の湯」

所在地:長野県上高井郡高山村奥山田3681-377
1泊2食:大人8,400円
日帰り入浴:10~18時
入浴料:大人500円 (2013年12月)

この日は奥飛騨のスキー場で午後3時前まで滑ったあと、ここまで車を飛ばしてきました。
時刻はまだ5時半というのに、真夜中の風情です(笑)
ちなみに山田温泉から先は、完全に凍結していましたが、除雪もされ、スタッドレスタイヤのFF車で難なく到着できました。

ひと息つきたいところですが、ここの名物の露天風呂が午後7時までということで、夕食前にさっとひと風呂浴びに…
露天風呂へのアプローチはというと…

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宿泊棟からは長靴を履いて、渓谷を下っていくのですが、コンクリート舗装はしてあるものの、凍結した小路はピカピカ光っており、細心の注意を払います。

露天風呂、及びそれに隣接する内風呂の入口はこちら…

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温泉の成分表とともに、写真は他のお客様がおられる時はご遠慮くださいとの注意書。
内湯は他にお客さんがおられたので、家族の他に誰もいない露天風呂だけ撮りました。

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泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
源泉温度:65度、74度 (使用位置:60度)

周囲は大きな岩と雪の壁に囲まれた露天風呂。細長い湯船は一番長い所で17mにも達するとのこと。
ドボドボと源泉が注がれる音の中、スキーで酷使した四肢をほぐします…。
内湯ほどではありませんが、ほのかに硫黄の香りが感じられました。

このあと夕食は、露天風呂に隣接する食事棟でいただきます。

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雪の中に建つ、年季の入った建物、雰囲気ありますね^^
中は50畳ぐらいはある広間。大きな座敷テーブルを囲んで、自家製野菜を中心とした献立をいただきます。

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大根は、若女将の92歳になるお婆さんが作っておられるとのこと。
この若女将、野菜をはじめ、露天風呂の湯などを説明してくれるのですが、相当に誇りを持っておられるのに好感を持ちました。

料理は他に馬刺しや汁物、天ぷら、温泉玉子など、成人男子だとやや物足りない量かもしれませんが、小食の我が家は皆、美味しくいただきました。

毎晩午後7時で湯を落とす露天風呂・隣接内湯とは別に、宿泊棟には小さめの内湯があり、就寝前に入ってみました。
こちらは脱衣所。

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誰もいない湯浴みが楽しめそうです^^

戸を開けると、湯気の中に透明の湯が張られた板張りの湯船…

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こちらの内湯、露天風呂とは異なる単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)のようです。
あまり香りはしません。

湯が注がれる蛇口には、湯も水も凍結防止のため、止めないでと多数の注意書。

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確かに外気は氷点下10度近くあるようで、車もサイドブレーキはくれぐれもかけないでとのことでした。

キンキンに冷えた雪景色の中での温泉…

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改めて、至福の時ですな…


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※しばらく「温泉」でゆっくりさせていただきます。
  1. 2014/01/28(火) 22:16:15|
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季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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