人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

「新温泉」 人吉温泉

「方向音痴」という言葉、自分には無縁のもので、行ったことのない場所での待ち合わせにせよ、
見知らぬ街の路地裏でさえ、事前に地図をチラ見する程度で、大抵行けるだろうという妙な自信があった。

しかし、ここはたどり着くまでに、ひどく迷った。

駅から伸びる大きな通りを球磨川方向に向かって歩き、左に折れて約7~8分…
観光案内所で見た地図を頭に入れて歩き出したものの、それらしき建物をなかなか見つけられず、
焼き肉の香りが漂う中華店の裏口や、小さな祠のあたりを彷徨うことしばし…

結局、駅から歩くこと10分以上を要して、ようやく青いトタン屋根の建物に出くわす。

201705 sinonsen 10

新温泉 
所在地:熊本県人吉市紺屋町80
営業時間:13時~22時
入浴料:大人300円 (2017年6月)
駐車場有

創業昭和6年というから、築85年を超える木造建築の温泉浴場。
ガラガラと木戸を開けると、そこには学校の教室を連想させる広い脱衣所が広がり、木枠のガラス戸の向こうには、
浴室が見える。

201705 sinonsen 130

訪れた5月中旬の週末、時刻は夕方4時。
そろそろ混み始める時間かな…との予想とは裏腹に、誰もいない様子。

番台に座る年配の女性に、「お風呂の写真を撮ってもいいですか?」と尋ねてみると、柔和な眼差しで、
「いいですよ。」とのこと。
さらには、「石鹸や手ぬぐいはお持ちですか?」と聞かれ、せっかくなので石鹸だけお借りする。

広い天井の脱衣所、壁の上部には年代物の広告がかかる。

  201705 sinonsen 155
 
商店名の電話番号は「868」とだけあるが、3ケタの電話番号で事足りていたというのは、
いつ頃の時代なんだろう…

すっかりタイムスリップしたかのような空間…
と、ここで脱衣所のどこを見渡しても、ロッカーや棚がないことに気付く。

板張りの床を見ると、積み重ねられたカゴ…

  201705 sinonsen 165

「(エッ、これだけ…?)」と、一瞬たじろいだものの、常連さんがメインの公衆浴場では、これで十分なのだろうと思う。
事実、脱衣所の片隅には、常連さんのものと思われるシャンプー・ボディウォッシュ類が並べて置かれている。

再び番台の女性の所へ戻り、財布とスマホを預かってもらうようお願いすると、両手で丁寧に受け取られ、ビニールの
袋に包んでくれた上に、番号札を渡される。

「(他にお客もいないのに、番台に預けなくても良いだろうに…)」
と囁くもう一人の自分の声がするようで、番台の女性の丁重な扱いに恐縮してしまう。

この女性、あとで改めて調べてみたら、オーナーさんとのことであり、「新温泉」という名称も、その祖父にあたる方の
名前「新三郎」氏に由来しているとのこと。

水色のカゴに脱いだ衣類を入れ、浴室へ…

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泉質:アルカリ性単純温泉

シンメトリーな造りの浴室。脱衣所が昼なお暗い印象だったのに比べ、壁二面が全て窓となっており、とても明るい。

左側の浴槽には、湯がコンコンと注がれている。

   201705 sinonsen 185

ウーロン茶のような色の湯は、モール臭と呼ばれる香りの中に、ごくかすかな硫黄の香りも入り混じる。
湯の温度は40度を少し超す程度だろうか、肌にとても優しい印象…。

ちなみに、右側は寝湯で、この時間はお客が少ないためか、ホースの先から、わずかに湯が投入されている。

静かな浴室では、湯の注がれる音だけが流れる…

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このあとも終始、独り占めで温泉を堪能したものの、結局、お借りした石鹸は使わなかったため、
ケースごと湯をかけて濡らした上で、番台にお礼とともにお返しした。

「ひとよし」…
滑らかな肌触りの温泉に、長年浸かっていると、その名の響きのように、人となりも角が取れ、
マイルドなものになるのだろうか…

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すっかり身にまとってしまった都会のギスギスした空気を、つかの間、振り払えたひと時だった。

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  1. 2017/06/11(日) 21:03:53|
  2. 熊本県の温泉
  3. | コメント:0

潮騒の温泉

遠く水平線の先には伊豆七島の島影…

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すっかり陽も傾いた午後4時前、海を望む露天風呂へと足を運びました。
海鮮料理を出す民宿の食堂で受付を済ませ、遊歩道のような階段を昇り降りすると、小さな湯屋が現れます。

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「舟戸の番屋」
所在地:静岡県賀茂郡河津町見高358-2
露天風呂営業時間:午前10時~午後5時  ※最終受付は、午後4時
火曜休 
料金:大人300円 (2017年2月)

真新しい木枠のロッカーに加え、貴重品を入れるコインロッカーも備え付けられています。

厚く重ね着した服を脱ぎ捨て、脱衣所のドアを開けると…

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源泉温度:62.1℃  泉質:ナトリウム塩化物泉  PH:7.93

大海原に面した露天風呂…
一瞬、海の中に浮かんでいるようにさえ見えます^^

湯舟に浸かるとこの目線…

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かすかに見える三角錐の島影は利島、その右は新島と思われます。

石造りの湯舟には、ほぼ無臭で無色透明の湯が、ざぶざぶと注がれています。

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やや熱めの湯は海辺の塩化物泉ながら、決してしょっぱくはありません。
浴感もベタツキがなく快適…。どうやら、二本の源泉のブレンドのようです。

桜見物のあとの海辺の露天風呂…

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ダイナミックな眺めが、気分を解き放してくれます…



 

※入浴中に地元テレビ局のロケがあり、長く湯舟から出られず、のぼせそうに…orz

  1. 2017/02/17(金) 22:48:58|
  2. 静岡県の温泉
  3. | コメント:2

「はまゆ」 和歌山・勝浦温泉

「ホテル浦島」や「ホテル中の島」など、大規模ホテルの存在感がひときわ強い勝浦温泉にあって、
湯量豊富な天然温泉を用いた公衆浴場がこちら…

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「はまゆ」

所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦970番地
営業時間:13時~22時
入浴料:大人320円 こども130円
毎月7日・22日休み (2015年9月)

温泉地の公衆浴場には珍しく、午後のみ営業の「はまゆ」。
ホテル浦島やホテル中の島への渡船が発着する波止場から、海沿いを徒歩で数分、JR紀伊勝浦駅からでも
ゆっくり徒歩15分ほどの、小さな入り江の奥にあります。

良質な勝浦温泉を源泉かけ流しで楽しめる公衆浴場とあってか、入り口脇に掲げられた分析表示もどこか誇らしげ… 

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動力揚湯とはいえ、湧出量毎分104リットルにも達する自家源泉を持つようです。

真新しいのれんをくぐり、番台でテレビドラマを観ているオバさんに入浴料を渡し、脱いだ靴を下足箱に入れると、
そこは昭和レトロ感が漂う脱衣所…

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年季の入ったロッカーは、簡易ながら鍵もついており、その上部には、常連客のものと思われるシャンプーや
ソープ類が入った手さげカゴがいくつも見られます。

夕方の混み合う風景を想像しつつ、ガラガラと戸を開けると…

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泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉  源泉温度:43.6度  PH:8.4

誰もいない浴室にドーンと長方形の湯舟が鎮座し、そこに透明な湯がこんこんと注がれています

表面張力いっぱいまでたまった奇麗な湯は、タイルの縁からこぼれ出て…

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浴室の床を静かに流れています。
いつもながら、こういう光景は、温泉を楽しむ中での至福の眺め…と言えば、やや大げさでしょうか(笑)

脱衣所に掲示されている温泉分析書によると、「弱硫化水素臭」とありますが、しっかりとした硫化水素臭が
鼻孔をくすぐります。
(余談ながら、脱衣所の分析書では、「源泉温度、46.3度。湧出量、毎分106リットル」となっていました。
入り口脇の看板より、実力は上回るのかも…^^;)

ともあれ、海辺の温泉ながら、塩っぽい風味やベタつき感はなく、熱いことが多い湯の温度も、この日はさほど
高くなく、熱い湯が苦手な自分でも、ゆったり肩まで浸かり、肌に優しくマイルドな浴感を楽しめます…

それにしても、どこから見ても惚れ惚れするような眺め…

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思わず泳ぎたくなりますな(笑)

なお、7つほどあるカランは湯の成分ですっかり変色し、常備されたシャンプーやソープの類はありません。
いずれにせよ、こんな良質の温泉を、日々のお風呂として使える地元の方が、うらやましい限りです。

昼下がりの「ふだん着の温泉」…

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貸し切りで堪能いたしました。


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  1. 2015/10/12(月) 07:32:27|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:4

「弘法湯」 和歌山・串本

南紀・串本の景勝地「橋杭岩」

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本州最南端から、紀伊大島方面に向かい、約850mに渡って連なる奇岩群。
弘法大師が天の邪鬼と大島まで橋を架ける競争をしたという伝説があります。

この橋杭岩のすぐそばの国道42号線沿いには、その名も「弘法岩」という名の大岩があり…

201510 koboyu 100

そのたもとには、1週間に4日しか開いていない温泉があります。

青い海を背景に、国道から一段低い所にある古びた建物に向かって下ると…

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「弘法湯」

所在地:和歌山県東牟婁郡串本町姫571-1
入浴時間:午後1時30分~7時30分
入浴協力金:大人500円 子ども150円
営業日:火・木・土・日 ※他の曜日の貸切、祝日、年末年始など要確認 (2015年10月)

民家のような古びた建物の中で、地元の年配の方お二人が、番をしておられます。
入浴料代わりの協力金は、近年、300円だったものが400円、訪れた時には500円と、徐々に上がっているようです。

入り口から声をかけると、オバさんの方が、「あぁ、今さっきまで空いてたけど、ふさがってしもうたわぁ。」とのこと。
備え付けのノートに住所と名前を記載し、テレビの流れる畳の部屋で、しばし順番待ち。

大きく開け放たれたガラス戸の向こうには、大島と太平洋…

201510 koboyu 30-120

うねりが強く、時折、ズドンと白波が岩を打ちます。
「今日はこれでも昨日よりマシやわ…」という会話を聞きながら、待つこと10分余り…。
先客が浴室から出てこられ、オバさんから、「ほな、どうぞ。」と促されます。

狭い脱衣所から、浴室のドアを開けてみると…

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泉質:アルカリ性単純泉  源泉温度:27.0   PH:9.5

無機質なコンクリートの浴室に、槙の湯舟が置かれ、綺麗な透明のお湯が張られています。
蛇口をひねってお湯と水を足しますが、最初チョロチョロだった温泉は…

                201510 koboyu 107-486
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やがて、ザーっと全開で注ぎ始めます。
透明な湯は、手ですくって嗅いでみると、ほんのわずかに玉子のような香りも…
何よりの特徴は、なめらかな湯の触感…

スーパー銭湯なのでよく出会う、塩素なのか、アルカリ分なのか、ニュルニュルした感覚ではなく、
表現しにくいですが、とにかく肌に優しく、心地いいと感じます。

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加温した透明の湯だけに、白湯と同じようなものだろうか…という予想を、良い意味で裏切られました(笑)

窓の外には、大島と海…

         201510 koboyu 30-123

湯上がりの潮風も心地良い、本州最南端の温泉でした。


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 <ご参考>
   

  「弘法湯」の駐車場は、3~4台程度。
  公共交通機関利用の場合、橋杭岩前を通る、串本駅からの新宮駅行バスが、
  2015年9月末に廃止されたものの、串本町営のコミュニティバスが利用可能。
  但し、本数は少ないです。
  タクシーなら串本駅から約5分。徒歩は、串本駅から約25分。紀伊姫駅から約15分

  1. 2015/10/09(金) 22:43:50|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:0

「あづまや」 和歌山・湯峰温泉

滝のように流れる萩の花…

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熊野本宮大社から車で10分ほどの距離にある湯峰温泉。
開湯は4世紀とも言われ、平安時代に盛んに行われた上皇の熊野詣により、広くその名を知られるように
なったとされ、1800年もの歴史を誇る我が国最古の湯…

南紀旅行の帰路に立ち寄り湯のできるお宿を探したところ、電話に出られた方の印象がとても良かった
この「あづまや」さんにお邪魔しました。

201509 azumaya 101

「あづまや」

所在地:和歌山県田辺市本宮町湯峯122
1泊2食:大人16,350円~
日帰り入浴時間:午後1~3時
入浴料:大人600円 子ども400円 (2015年9月)

創業は江戸時代に遡り、湯峰温泉の中でも、格式のある宿として知られるあづまや。
無料の公共駐車場から1分足らず歩くと、冒頭のあづまやさんの壁に沿って咲く萩の花が出迎えてくれます。



掃き清められた玄関を上がると、受付の方は、電話のとおり気さくで気取ったところもなく、一層の好印象…。
自分的には、こういうお宿こそ、上質で選りすぐりの宿という感想を抱きます。

早速、受付右手奥にある浴室へと磨かれた廊下を進みます。
こちらは、内湯の手前にある、2つの家族風呂…

    201509 azumaya 102-486
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泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 源泉温度:80.3度 PH:7.1

どちらも大人2人が入るのがやっとというくらいの広さの浴室。
湯峰温泉の代名詞、「つぼ湯」を意識されているのでしょうか。
木枠の湯舟には、やや濁った湯が張られ、源泉温度のままでは熱すぎるせいか、水も注がれており、
自分の好みの温度に調整しながら、温泉を楽しめます。
また、こちらの家族風呂は、予約なども不要で、空いていれば自由に入れます。

家族風呂と廊下を隔てた側にあるのは、庭園仕立ての露天風呂…

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コンパクトに整えられた庭園を愛でながらの露天風呂。
先ほどの家族風呂に比べ、透明な湯で、湯温はややぬるめといったところ。
夜は星空が奇麗なのかな…。

湯舟に浸かった目線は…

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先ほど通ってきた露天風呂への出入り口が、民家の玄関のようなたたずまい(笑)

そしてメインとなる内湯の浴室はこちら…

201509 azumaya ◎106

槙の木をふんだんに使った浴室、長方形の湯舟に湯が張られ、その縁からはあふれた湯が流れ出ています。
一見、茶色に見える湯は無色透明…湯峰独特の柔らかい玉子臭が漂っています。
ここは夜になると一層、良い雰囲気が醸し出されるだろうなぁ…

こちらは、源泉100%の表示がある湯舟…

   201509 azumaya 108-486
           201509 azumaya 109-486

大人1人が入ればいっぱいのサイズ。水を加えないで適温に冷まされた自家源泉の湯に浸かりながら
天井の湯気抜きを見上げると、「あぁ~、極楽、極楽」という言葉が、口をついて出てきそうです(笑)

湯峰温泉といえば、貸切風呂の「つぼ湯」や、朝から晩までお手軽に入れる公衆浴場もオススメですが、
ここの湯は、静かに日本の温泉旅館の醍醐味を満喫するのにぴったりだなと、改めて思いました。
訪れたのは、2015年のシルバーウィークでしたが、日帰り入浴時間が短いせいか、他のお客さんは男性
2組だけで、混雑とは無縁でした。

湯峰温泉の真ん中に湧く自家源泉のお宿…

201509 azumaya 100
  
次はぜひ泊まりで満喫してみたい「あづまや」さんでした


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  1. 2015/10/06(火) 21:20:51|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:8
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プロフィール

HAM1826

Author:HAM1826
季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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