人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

「はまゆ」 和歌山・勝浦温泉

「ホテル浦島」や「ホテル中の島」など、大規模ホテルの存在感がひときわ強い勝浦温泉にあって、
湯量豊富な天然温泉を用いた公衆浴場がこちら…

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「はまゆ」

所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦970番地
営業時間:13時~22時
入浴料:大人320円 こども130円
毎月7日・22日休み (2015年9月)

温泉地の公衆浴場には珍しく、午後のみ営業の「はまゆ」。
ホテル浦島やホテル中の島への渡船が発着する波止場から、海沿いを徒歩で数分、JR紀伊勝浦駅からでも
ゆっくり徒歩15分ほどの、小さな入り江の奥にあります。

良質な勝浦温泉を源泉かけ流しで楽しめる公衆浴場とあってか、入り口脇に掲げられた分析表示もどこか誇らしげ… 

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動力揚湯とはいえ、湧出量毎分104リットルにも達する自家源泉を持つようです。

真新しいのれんをくぐり、番台でテレビドラマを観ているオバさんに入浴料を渡し、脱いだ靴を下足箱に入れると、
そこは昭和レトロ感が漂う脱衣所…

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年季の入ったロッカーは、簡易ながら鍵もついており、その上部には、常連客のものと思われるシャンプーや
ソープ類が入った手さげカゴがいくつも見られます。

夕方の混み合う風景を想像しつつ、ガラガラと戸を開けると…

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泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉  源泉温度:43.6度  PH:8.4

誰もいない浴室にドーンと長方形の湯舟が鎮座し、そこに透明な湯がこんこんと注がれています

表面張力いっぱいまでたまった奇麗な湯は、タイルの縁からこぼれ出て…

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浴室の床を静かに流れています。
いつもながら、こういう光景は、温泉を楽しむ中での至福の眺め…と言えば、やや大げさでしょうか(笑)

脱衣所に掲示されている温泉分析書によると、「弱硫化水素臭」とありますが、しっかりとした硫化水素臭が
鼻孔をくすぐります。
(余談ながら、脱衣所の分析書では、「源泉温度、46.3度。湧出量、毎分106リットル」となっていました。
入り口脇の看板より、実力は上回るのかも…^^;)

ともあれ、海辺の温泉ながら、塩っぽい風味やベタつき感はなく、熱いことが多い湯の温度も、この日はさほど
高くなく、熱い湯が苦手な自分でも、ゆったり肩まで浸かり、肌に優しくマイルドな浴感を楽しめます…

それにしても、どこから見ても惚れ惚れするような眺め…

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思わず泳ぎたくなりますな(笑)

なお、7つほどあるカランは湯の成分ですっかり変色し、常備されたシャンプーやソープの類はありません。
いずれにせよ、こんな良質の温泉を、日々のお風呂として使える地元の方が、うらやましい限りです。

昼下がりの「ふだん着の温泉」…

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貸し切りで堪能いたしました。


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  1. 2015/10/12(月) 07:32:27|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:4

「弘法湯」 和歌山・串本

南紀・串本の景勝地「橋杭岩」

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本州最南端から、紀伊大島方面に向かい、約850mに渡って連なる奇岩群。
弘法大師が天の邪鬼と大島まで橋を架ける競争をしたという伝説があります。

この橋杭岩のすぐそばの国道42号線沿いには、その名も「弘法岩」という名の大岩があり…

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そのたもとには、1週間に4日しか開いていない温泉があります。

青い海を背景に、国道から一段低い所にある古びた建物に向かって下ると…

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「弘法湯」

所在地:和歌山県東牟婁郡串本町姫571-1
入浴時間:午後1時30分~7時30分
入浴協力金:大人500円 子ども150円
営業日:火・木・土・日 ※他の曜日の貸切、祝日、年末年始など要確認 (2015年10月)

民家のような古びた建物の中で、地元の年配の方お二人が、番をしておられます。
入浴料代わりの協力金は、近年、300円だったものが400円、訪れた時には500円と、徐々に上がっているようです。

入り口から声をかけると、オバさんの方が、「あぁ、今さっきまで空いてたけど、ふさがってしもうたわぁ。」とのこと。
備え付けのノートに住所と名前を記載し、テレビの流れる畳の部屋で、しばし順番待ち。

大きく開け放たれたガラス戸の向こうには、大島と太平洋…

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うねりが強く、時折、ズドンと白波が岩を打ちます。
「今日はこれでも昨日よりマシやわ…」という会話を聞きながら、待つこと10分余り…。
先客が浴室から出てこられ、オバさんから、「ほな、どうぞ。」と促されます。

狭い脱衣所から、浴室のドアを開けてみると…

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泉質:アルカリ性単純泉  源泉温度:27.0   PH:9.5

無機質なコンクリートの浴室に、槙の湯舟が置かれ、綺麗な透明のお湯が張られています。
蛇口をひねってお湯と水を足しますが、最初チョロチョロだった温泉は…

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やがて、ザーっと全開で注ぎ始めます。
透明な湯は、手ですくって嗅いでみると、ほんのわずかに玉子のような香りも…
何よりの特徴は、なめらかな湯の触感…

スーパー銭湯なのでよく出会う、塩素なのか、アルカリ分なのか、ニュルニュルした感覚ではなく、
表現しにくいですが、とにかく肌に優しく、心地いいと感じます。

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加温した透明の湯だけに、白湯と同じようなものだろうか…という予想を、良い意味で裏切られました(笑)

窓の外には、大島と海…

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湯上がりの潮風も心地良い、本州最南端の温泉でした。


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 <ご参考>
   

  「弘法湯」の駐車場は、3~4台程度。
  公共交通機関利用の場合、橋杭岩前を通る、串本駅からの新宮駅行バスが、
  2015年9月末に廃止されたものの、串本町営のコミュニティバスが利用可能。
  但し、本数は少ないです。
  タクシーなら串本駅から約5分。徒歩は、串本駅から約25分。紀伊姫駅から約15分

  1. 2015/10/09(金) 22:43:50|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:0

「あづまや」 和歌山・湯峰温泉

滝のように流れる萩の花…

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熊野本宮大社から車で10分ほどの距離にある湯峰温泉。
開湯は4世紀とも言われ、平安時代に盛んに行われた上皇の熊野詣により、広くその名を知られるように
なったとされ、1800年もの歴史を誇る我が国最古の湯…

南紀旅行の帰路に立ち寄り湯のできるお宿を探したところ、電話に出られた方の印象がとても良かった
この「あづまや」さんにお邪魔しました。

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「あづまや」

所在地:和歌山県田辺市本宮町湯峯122
1泊2食:大人16,350円~
日帰り入浴時間:午後1~3時
入浴料:大人600円 子ども400円 (2015年9月)

創業は江戸時代に遡り、湯峰温泉の中でも、格式のある宿として知られるあづまや。
無料の公共駐車場から1分足らず歩くと、冒頭のあづまやさんの壁に沿って咲く萩の花が出迎えてくれます。



掃き清められた玄関を上がると、受付の方は、電話のとおり気さくで気取ったところもなく、一層の好印象…。
自分的には、こういうお宿こそ、上質で選りすぐりの宿という感想を抱きます。

早速、受付右手奥にある浴室へと磨かれた廊下を進みます。
こちらは、内湯の手前にある、2つの家族風呂…

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泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 源泉温度:80.3度 PH:7.1

どちらも大人2人が入るのがやっとというくらいの広さの浴室。
湯峰温泉の代名詞、「つぼ湯」を意識されているのでしょうか。
木枠の湯舟には、やや濁った湯が張られ、源泉温度のままでは熱すぎるせいか、水も注がれており、
自分の好みの温度に調整しながら、温泉を楽しめます。
また、こちらの家族風呂は、予約なども不要で、空いていれば自由に入れます。

家族風呂と廊下を隔てた側にあるのは、庭園仕立ての露天風呂…

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コンパクトに整えられた庭園を愛でながらの露天風呂。
先ほどの家族風呂に比べ、透明な湯で、湯温はややぬるめといったところ。
夜は星空が奇麗なのかな…。

湯舟に浸かった目線は…

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先ほど通ってきた露天風呂への出入り口が、民家の玄関のようなたたずまい(笑)

そしてメインとなる内湯の浴室はこちら…

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槙の木をふんだんに使った浴室、長方形の湯舟に湯が張られ、その縁からはあふれた湯が流れ出ています。
一見、茶色に見える湯は無色透明…湯峰独特の柔らかい玉子臭が漂っています。
ここは夜になると一層、良い雰囲気が醸し出されるだろうなぁ…

こちらは、源泉100%の表示がある湯舟…

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大人1人が入ればいっぱいのサイズ。水を加えないで適温に冷まされた自家源泉の湯に浸かりながら
天井の湯気抜きを見上げると、「あぁ~、極楽、極楽」という言葉が、口をついて出てきそうです(笑)

湯峰温泉といえば、貸切風呂の「つぼ湯」や、朝から晩までお手軽に入れる公衆浴場もオススメですが、
ここの湯は、静かに日本の温泉旅館の醍醐味を満喫するのにぴったりだなと、改めて思いました。
訪れたのは、2015年のシルバーウィークでしたが、日帰り入浴時間が短いせいか、他のお客さんは男性
2組だけで、混雑とは無縁でした。

湯峰温泉の真ん中に湧く自家源泉のお宿…

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次はぜひ泊まりで満喫してみたい「あづまや」さんでした


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  1. 2015/10/06(火) 21:20:51|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:8

南紀風景 那智天然温泉跡とステンレス流し台の湯

落差133mを誇る那智の滝

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熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として崇められ、近年はパワースポットとして、注目をあびています。

この那智の滝に向かう途中に、大きなドームと温泉プールで知られた「那智天然温泉」がありました。
「ありました」と過去形なのは、2011年9月の台風12号による豪雨で、そばを流れる那智川が氾濫…。
壊滅的被害を受けた「那智天然温泉」は、閉鎖されてしまったからです。

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2015年9月のこの日、温泉跡では多数のパワーシャベルやブルドーザーが稼働…。
河岸の補修工事が進められ、土埃の舞う敷地内につながる橋の袂には、立ち入り禁止の看板もありました。

やむなく川向かいの県道から様子を窺ってみると…

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男女別内湯のあったかまぼこ型のドーム屋根の隣に、混浴露天風呂とプール跡らしきものも見えました。

他の方のブログでは、敷地内で今もなおパイプ管からあふれ出た温泉が、円形のプールに注がれている
写真がアップされていましたが、前述のように那智川にかかる橋の袂に立ち入り禁止の表示があり、
工事用車両が出入りする殺伐とした風景の中、とても近づくことはできませんでした。

ちなみに、カーナビには、「那智温泉公園」という表示が出るのですが、施設があった頃からの呼称なのか、
将来的に温泉を核とした公園を整備する予定なのか、よくわかりません。

いずれにせよ、マニアの間では、良質な温泉施設とされていただけに、なんとか復活できないものかなぁ…
などと考えてしまいます。

気を取り直して、「那智天然温泉」とは川を隔てた県道のカーブに向かいます。

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熊野那智大社や那智の滝へ向かう観光バスやマイカーが、ひっきりなしに通る道のすぐ脇にある塩ビ管から
透明な水が勢いよく注がれています。

これを受け止めるのは、なんとステンレスの流し台…

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なんともシュールな光景(笑) 
手を浸けてみると、35度以上はありそうな正真正銘の温泉…
しっかりとした硫黄の香りもします。

流し台からあふれ出た湯は、そのまま道路の側溝へと流れています。

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底の石には温泉の成分がたっぷりと固着しています。

いやはや、ここで全身浴をするわけにもいかないのですが、実際に間近で見てみると、その豊富な湯量と
新鮮な温泉が放置されているのが、もったいなくて、枯渇しかけた源泉を薄めに薄め、循環・加温・加水し
ている各地の温泉施設に運んでいけないものかな…などと考えてしまいます。(笑)

硫黄の香り漂う那智山の麓…

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これも大地のパワーみなぎる証のように思いました。


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  1. 2015/10/01(木) 22:44:22|
  2. 和歌山県の温泉
  3. | コメント:2

「山水館・川湯みどりや」 和歌山・川湯温泉

夏空に向かって伸びるかのような山水館

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「山水館」 川湯みどりや

所在地:和歌山県田辺市本宮町川湯13
1泊2食:大人10,000円~
日帰り入浴:14~19時 入浴料:大人800円

ホテル浦島系列のこのホテルは、川湯温泉で最も大きな施設。
同じ和歌山南部の温泉でも、ここ川湯まで来ると、勝浦温泉などに怒涛のごとく押し寄せている大陸からの
観光客の姿もあまり見かけません。

通されたのは、窓の外の緑が涼しげな、このお部屋。

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窓の下には大塔川が流れるものの、台風通過直後で、濁りが取れないのがやや残念…。

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ただ、ひぐらしの鳴く中で、時折、水面で川魚が跳ねるのをぼんやり眺めていると、慌ただしい日常の中で乾き切った心が
少しずつほぐれるような気がします。

早速、温泉へ。シンメトリーな脱衣所を抜けると…

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まばゆいばかりの大きなガラス窓の浴室

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泉質:ナトリウム 炭酸水素塩 塩化物泉  源泉温度:70.5度 

以前に比べ、湯の投入量は少なくなり、さらに言えば、エントランス脇の飲泉所の強烈なパンチの源泉に比べると、
やや物足りない感がするものの、わずかに褐色の湯からは硫黄の香りも…

この浴室の脇からサンダルを履いて河原に出れば、男性用の露天風呂…

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周囲には遮るものがなく、開放感100%の露天風呂。
同じような造りの男女別の2か所があるものの、女性用の湯浴み着もあり、夕暮れ時には、夫婦やペアやファミリーが、
両方を行き来するなど、非日常的な光景が見られます。

露天風呂から上流を望めば、夏の河原にファミリーの声がこだまします。

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ファミリーの宿泊客が、川遊びに興じるのが、盛夏のこのホテルでの定番。

手前には、石と砂で埋もれた、「旧木の国ホテル」の露天風呂も見えます。
木の国ホテルは、数年前に「山水館・川湯きのくに」と浦島系列となったものの、2015年5月から休館とのこと。

ともあれ、川で遊び、冷えた身体を露天風呂で温めるローテーションを繰り返す夏の日…

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嗚呼、夏休み、夏休み…


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以下、夕食のお店…

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  1. 2015/08/07(金) 23:09:50|
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  3. | コメント:4
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