人生という名の夏休み

旅、花、庭、畑…、備忘録代わりの写真日記

クアラルンプール市内観光

ツアー最終日は、クアラルンプール半日観光。

市内中心部に入ると、渋滞がどんどんひどくなります。

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ゆっくりと進むバスの車窓からは、ペトロナスタワーKLタワーが見え隠れします。
とにかくビルの建設ラッシュが目立つのに加え、モノレールの建設工事などもあって騒々しく、活気に満ちています。

こうした中、まず訪れたのは「旧王宮

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残念ながら、門外から眺めるだけの観光。
ここではテレビ局のロケをしており…

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女優さんが、歌に合わせて踊るシーンを、繰り返し撮っておられました。
服装に関して保守的なマレーシアにあって、こんな露出度の高い女性は初めて見た気がします。
ちなみに、マレーシアでは、ビーチで泳ぐ女性もいないとか…。

このあとは噴水の美しい「国家記念碑」へ

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国旗を掲げる兵士たちに踏みつけられているのは、日本兵という説もあります。
ここで空模様はどんどん暗くなり、遠くの空には、稲光とともに雷鳴も…。

こちらは「ムルデカ・スクエア=独立広場

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マレーシアが独立を果たした時に、ここで最初にその旗が掲げられた場所。
アイボリーの建物は旧英連邦政府の建物ですが、周囲の建物の高層化が進む中、広場がホッと一息つける空間になっています。

このあと「ペトロナス・ツインタワー」の見えるポイントで記念撮影

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マレーシアの国営石油企業が所有し、日本の間組と韓国のサムスングループの施工により、1998年に完成した高さ452m、88階建てのツインタワー。
台北の「台北101」=509mができるまでは、世界一の高さの建物でした。

このタワー内の展望台への整理券は、早朝8時頃にはなくなってしまうとのこと。
今回、フリータイムに行くつもりでしたが、ホテルがプトラジャヤであったため、諦めざるを得ませんでした…orz

ここで雨脚が強まり、早々に撤収となります。

このあとは、お約束の貴金属店、民芸品店、チョコレート店などへ…

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写真は「バティック」と呼ばれる、ろうけつ染のお店。
シルクのシャツなど、20年以上も色落ちがしないと、ガイドさんは自らのシャツをしきりに自慢…(笑)

なお、この前に立ち寄った貴金属店では、ツアー26名中、品物を購入された方は誰もおられず、30分ほどの滞在の間に店員のテンションがどんどん下がるのが伝わってきます。

海外旅行が日常化した今日、海外で勢い込んで貴金属を買おう!という日本人はどれくらいいるのでしょうか…
実際、この手の店で旺盛な購買意欲を見せるのは中国・韓国の方ばかりとか…
もはやこの手のビジネスモデル、日本人相手には通用しないのではと思います。

ツアー最後の晩餐はこちらのお店。メニューは海鮮料理。

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現地ツアー会社が中国系であったため、結局、食事処は中華系ばかりですね…
義父母も同行の旅なので、中華はお手頃ではあるのですが^^;

メインはこちら…

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ワタリガニの一種、身もそこそこあり、美味しくいただきました。

食事も済ませ、いよいよ空港へ向かうものの、途中、2か所で交通事故現場に遭遇するなど、大渋滞…。
市内からは、やはり1時間はたっぷりかかるようです。
ちなみに、大型バスが横転している事故現場は、発生間もない様子で、バス車内にも緊張感が走りました。

太陽が沈む中、バスの車窓を眺めていると、5日間の旅路が走馬灯のように頭の中を巡ります。

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あっという間だったな…と思う半面、もう長い間ずっと旅をしてきたような気分になります。

そんなセンチメンタルな気分の中、空港到着は予定時刻を過ぎたものの、チェックインもスムーズに済み、ガイドさんにお礼と記念撮影ののち、出国審査を済ませます。

ジャングルを切り拓いて造ったクアラルンプール国際空港、ターミナルビルは黒川紀章氏の設計。
内部は、シンガポール・チャンギ空港などと同様に、ショッピングセンターが充実…

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明るい照明、化粧品の香り、複数言語によるアナウンス…
空港のこうした雰囲気、何度来ても自分は良いなぁと感じます。
モニターを見ると深夜でも国内、インドネシア、中近東方面と10分間隔くらいで離発着があります。

空港にせよ、港湾政策にせよ、国家が様々な障壁を乗り越え、本腰を入れるかどうか…
経済発展の鍵として本気度が試されていると思うのですが。

そして、常夏のマレーシアから深夜便で6時間、降り立った関西国際空港は、気温5度…。
冷たい風に現実に引き戻される感覚がしました。

家族も皆、それぞれマレーシアを楽しんだようですが、双子1号の強い要望として、「バス移動が多いし、ツアーはもうイヤだ!」とのこと(笑)
次回はまたフリーで行こうな^^

足掛け6日間のマレーシアの旅…

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充分に満喫しました。「テリマカシィ!

※拙い旅行記事、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ちなみにハイビスカスは、マレーシアの国花です。


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  1. 2014/01/26(日) 20:55:55|
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マラッカ市内観光

ツアーで訪れたマレーシア、4日目はマラッカへの日帰り観光でした。

途中のハイウェイは充実しており、クアラルンプール郊外では片側6車線という区間も見かけました。
走っているのは「プロトン」という三菱自動車との合弁企業の車や、ダイハツとの合弁企業「プロドゥア」の車が圧倒的な数…

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これはダイハツ・ブーン=トヨタ・パッソをベースにした車でしょうか。
他には、7人乗りのブーン・ルミナス(=トヨタ・パッソセッテ)をベースにした車が、また、マラッカやクアラルンプールでは、海外ではベストセラーカーで知られるトヨタ・カムリをよく見かけます。

20年前に訪れた際は、輸送力重視のピックアップ・トラックばかりだった印象がありましたが、変わるものですね。

横道にそれましたが、プトラジャヤのホテルから2時間ほどで着いたマラッカの街。
海峡の名で知られるこの街は、ペナン島とともに、古くから交易の街として栄えました。

ガイドさんの先導のもと、旧い街並みを進みます。

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建物は間口が狭く、奥行きのある京都の町屋のような建物が目立ちます。
これは間口の大きさで税金が掛けられていた頃の名残だそうです。

その中には回教寺院や…

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マレーシア最古の中国寺院「青雲亭」などがあります。

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いろんな民族が入り混じり、歴史を築いてきた街だなという実感が湧きます。

余談ですが、回教寺院の写真に映る、ひときわ背の高いテレビアンテナ、マラッカではシンガポールのテレビ番組を見るために、アンテナを高くしている家が多いそうです。

しばらくこうした街並みを進み、川べりに出るとひょっこり、ここに着きました。

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多数の観光客でごった返す「オランダ広場
ガイドブックでも、マラッカと言えばここの写真が使われることが多いようです。
紅い壁の教会は「マラッカ・キリスト教会」、1753年に完成したオランダ建築とのこと。

暑さと喧騒の中で、ひときわ目立つのがこちら…

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色とりどりの輪タク。
よく見ると、「キティ」や「マイメロ」を付けたものが多数…

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マレーシアでも人気なのでしょうか…?
しかもお客を乗せて走る時は、なんともムーディな音楽まで流すようです^^;

この先は、小高い丘の上にある「セントポール教会跡」をめざします。
蒸し暑さの中、階段を登りつめると、「フランシスコ・ザビエル」の像

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このザビエル象、右手の先がないのですね。
これまた余談ですが、フランシスコ・ザビエル、この像のように頭頂部にもちゃんと髪の毛があるのが本来の姿です。

この奥に、中国で布教中に亡くなったザビエルの遺体を数ヶ月間安置していたという墓所があります。

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教会跡のこの空間には、大勢の観光客を目当てにした写真屋や大道芸人が数組います。
その中で、イグアナと一緒に記念撮影できるカメラマンがいて、双子2号はぜひ写真を撮りたいとのこと…

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肩に乗るオレンジのイグアナ、娘の感想いわく、「爪が食い込んで痛かった」とのこと(笑)

様々な文化が入り混じる交易都市「マラッカ」…

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カオス状態がこの街最大の魅力に思えました。


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  1. 2014/01/25(土) 00:30:41|
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  3. | コメント:4

「水上クルーズ」 マレーシア・プトラジャヤ

湖に面して建つ「プトラ・モスク」

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陽射しはだんだんキツクなります。

街区も広いプトラジャヤにあって、この暑さをしのぎつつ、観光に便利なのは水上クルーズ。

こちらがそのチケット売り場

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Cruise Tasik
営業時間:10〜18時 土日祝日は19時まで
乗船料: クルーズボート大人 50RM、ボート大人40RM
※クルーズ家族割引:大人2名+子ども2名 150RMなどあり
(2014年1月)

モスクそばのエスカレーターを下り、フードコートを抜けた橋の下にある船着場、ややわかりにく場所です。
事前にネットで、空調付きのクルーズ(45分間)の時刻は午前が10時、11時と確認していたのですが、窓口氏いわく、
「ネクストクルーズ、サーティーン、オクロック」とのこと…orz

30分間のクルーズなら11時発とのことで、空調のない小舟かと危惧しましたが、桟橋へ進むと…

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空調のあるクルーズ船で、安堵します。
乗船時にカップタイプのミネラルウォーターを受け取り、船は定刻11時に出航。
キャビン内はこのとおり…

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我々家族7人以外に客はなく、マイクを持った若いクルーもやや照れくさそうに挨拶されました。

挨拶を見届けて、クルーに船の舳先に出てもいいかと尋ねると、笑顔でOKとのこと^^
早速、船の先端に陣取ります。

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湖の風を受けながら進むクルーズ、まず見えて来たのは「セリ・ワワサン橋」

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ライトアップされた姿もため息ものでしたが、青い空に向かってすっくと伸びる姿も美人ですな^^

さらに前方には「アイアンモスク」が見えてきます。

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ここでタイミングを計っていたかのように、カメラマンが現れ、モスクを背景にした記念写真を勧めてきます。
10RM(=約330円)で撮ってもらった家族の写真は、我が家のリビングで飾っています^^

それにしても、この林立するクレーン…

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官庁街側の岸辺にあるのでオフィスと思われますが、マンションにも見えます。
ちなみにクアラルンプール周辺のマンションは、アラブ系資本の流入もあり、値上がりと建設ラッシュが続いているようです。

振り返れば、遠くにプトラモスクと首相官邸…

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この先で船はUターンし、モスクのそばの船着き場へ戻ります。
本音を言うと、もう少し先、できれば南の端の「プルマン・レイクサイド」があるあたりまで行くのかなと予想していたので、やや物足りなさを感じます。
45分間なら、どのあたりまで行くのかな…

ミニクルーズの最後に現れたのが、この眺め…

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ポストカードにでもしたい風景。こちらは、我が家のPCの壁紙にしています(笑)

下船後はフードコートで軽く昼食。

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5RMのチキンライスや、ワッフルとコーヒーのセット(7.5RM)などを注文。
最初はガラガラでしたが、やがて学生の集団が多数来て、一気に賑やかに…。

燦々と陽が注がれる外を眺めながら、涼しく過ごしました。

湖上から眺める新しい街並み…

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マレーシアの勢いを体感しました。

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  1. 2014/01/22(水) 20:00:10|
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「プトラ・モスク」 マレーシア・プトラジャヤ

朝食を終えて見上げた空…

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まるで秋のうろこ雲のようですが、ここは常夏のマレーシア。今日も30度以上の暑い日になりそうです。

前夜に引き続き、フロントでタクシーを依頼。
今日は義父母と双子の娘らも含め総勢7人、結局2台に来てもらいました。

整然と並ぶ官庁街を北へと進みます。

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運転手によると、クアラルンプールは渋滞がひどいけど、ここは道が真っすぐで広いと、自慢げに教えてくれます^^
途中、右手に現れた白亜の建物…

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こちらは最高裁判所のようです。

この先ほどなく行くと、前夜に訪れた首相官邸とその広場が見えてきます。

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この大きな広場に面する「プトラモスク」

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「Masjid Purta」
開館時間:9~12時30分 14~16時 17時30分~18時 土曜日〜木曜日
※お祈りの時間や曜日により変動あり
無料・無休

尖塔を入れるのが難しいですね^^ 高さは116mあるとのこと。

このプトラモスク、女性や半ズボンの男性が中に入るには、紅い布、ケープをまとわなければなりません。
入り口で4名分を借りますが…

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結局、双子の娘らは子どもということで、免除されました。
半ば楽しみにしていたのですが、このケープ、かなり大きく重たいようです。

準備が整い、中庭から見上げれば、青い空にモスク。

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バラ色の部分は花崗岩だそうですが、このエキゾチック感がたまらないなぁ…^^

いざ、モスク内部へ足を踏み入れると…

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荘厳なたたずまいに、話し声もおのずとヒソヒソとなります。
ちなみに観光客は、ロープで仕切られた空間のみ、入ることができます。

頭上に広がる大きなドームは…

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上品で明るいバラ色の花崗岩の装飾を施した大空間、その迫力と美しさに息を飲むばかりです。

願わくばここで瞑想にふけりたいところですが、踵を返し、中庭へ…

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陽射しが眩しく感じます。
回廊に出て見ると、北東側には、丘の上に鎮座する首相官邸…

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夜とは全く異なる表情を見せます。
それにしても、巨大なモスクと首相官邸、絶妙な配置だなぁ…

イスラムの国の威信をかけた事業…

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壮大なスケールに圧倒されました。

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  1. 2014/01/20(月) 20:30:50|
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「夜の官庁街」 マレーシア・プトラジャヤ

我が家が連泊した「プルマン・プトラジャヤ・レイクサイド」

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プトラジャヤでは南の端のエリア、コンベンションセンターのある丘の近くに位置します。

2泊目の夜、家内と愚息と3人でタクシーをチャーターし、夜の街を観光します。
車窓から目につくのは、近代的な超高層ビル

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このプトラジャヤ、現時点で人口は7万人。そのほとんどが官庁関係の職員と家族とのことです。

この先、メインストリートを南から北へ進むと、首相官邸の麓にある広場に出ます。
この間、ホテルからは約10分ほど。ちなみにメーターでは18RMを示していました。

広場から見上げる首相官邸

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現在の主はナジブ首相で、建国57年で6代目の首相。
ちなみに、首相在任22年で、日本人にもなじみの深かったマハティールは、第4代首相。
日本を経済発展の手本とする「ルック・イースト政策」も、現在では分野も絞られるなど縮小されているようです。

モスクをかたどった首相官邸ですが、本物のモスクは、この広場の西側にあります。

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「Masjid Purta」
開館時間:9~12時30分 14~16時 17時30分~18時 土曜日〜木曜日
※お祈りの時間や曜日により変動あり
無料・無休

通称「プトラ・モスク」または、建物の装飾にピンクが多数施されていることから、「ピンク・モスク」とも呼ばれ、建物内には15,000人が収容できるそうです。

この時、既に夜の9時であり、多数の人並みに沿って建物へ近づこうとすると、若い係員から、一般の観光客は入れないとの注意。
この若者、日本留学経験があるといい、「明日の朝、お越しください。」とのこと^^

翌朝乗る予定のクルーズ船の乗り場を確認し、タクシーの運転手に次の目的地を告げます。

モスクからほどなく着いた「セリ・ワワサン橋」

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いわゆる斜張橋というのでしょうか、ライトアップの色が徐々に変わる美しい橋です。

この橋の上から湖の南側を眺めると…

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左奥に官庁街と右側に「アイアン・モスク」が見えます。

望遠にしてみると…

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モスクとライトアップされた橋がなんとも幻想的…

北側を振り向くと先ほどの「プトラ・モスク」と首相官邸が浮かんでいます。

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計算され尽くした美というか、ジャングルを切り拓いて造った近代都市の輝きが眩しいくらいです。

数多くの写真を撮ったあとタクシーに戻り、ホテルへと告げると、運転手もようやく気が利くようになって、眺めが良い所になると徐行し、「ストップ?」と尋ねてきます(笑)

ここはそのひとつ、金色にライトアップされた「セリ・ゲミラング橋」

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写真だけ見ていると、ヨーロッパあたりの物に錯覚しそうです^^

最後に川べりへ下りる途中で出会った風景がこちら…

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もはや陳腐な言葉は不要ですね…

マレーシアの新しい官庁街プトラジャヤ…

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素晴らしい夜景でした。

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以下、プトラジャヤのタクシーについて

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  1. 2014/01/18(土) 23:25:25|
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HAM1826

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季節の草花、温泉、旅行記をはじめ、自分の気に入っている風景を写真日記風に綴っています。

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